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はじめに

 

 

はじめまして、東京/関東圏にて下記サービスを提供しています
福井   久  ふくい ひさし  です。⇒ 詳細はプロフィール

 

・心理カウンセリング

・心理セラピー

 

 

私は自らに降り掛かった

原因不明の病を

 

 

克服した過程で

気付いた使命;

魂のミッションを大切にして

 

 

 

本当の“あなた自身”に

出会うためのお手伝い

させて頂いております。

 

今、日本で求められる心理セラピー/カウンセリングって!?

様々な心理セラピストの

ホームページを拝見していると、

 

 

巻頭、目に飛び込んでくる

文章があります。

 

 

 

“現代は心理の時代です”

 

とか

 

“ココロの時代です”

 

 

 

なんていう

文字が踊りますが、

 

 

 

私なりに今の時代に、

 

なぜ

 

心理セラピー/

カウンセリング

 

が必要なのか、

 

 

なぜ、他人に対して

 

心理的な関わりが

必要なのか、

 

 

下記にお示しします。

 

 

愛着関連障害;愛着システムの崩壊

 

愛着とは、イギリスの

精神科医ボウルビィが

提唱した概念で、

特定の対象との情緒的な

結びつきを指し、

乳幼児が母親との情緒的な

相互作用を通して

形成される、母親と

確固たるのことです。

 

 

 

私は起業する前、

 

修行時代から今までに

 

様々なお悩みを持った

 

クライアント様に出会う

 

機会に恵まれました。

 

 

 

訴えられるお悩みについて、

 

“ある傾向、方向性がある”

 

 

思っていましたが、

 

言語化できない

 

状況がずっと続いていました。

 

(⇒ お悩みごと)

 

 

岡田尊司先生の著書

 

『死に至る病』

『ネオサピエンス』

 

 

 

拝読した際、

 

 

“現代の奇病”と名付けられて、

 

 

 

愛着関連障害;

愛着システムの崩壊

 

 

について紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

1960年以前には

ほとんど存在しなかった病態

 

 

が、

 

 

1960年頃から徐々に増え始め、

1980年代に急増

 

 

して、

 

 

2000年以降は爆発的に

増加している

 

 

と示されていました。

 

 

 

 

診断名として、

 

本文より引用

 

境界性パーソナリティ障害

 

摂食障害(拒食・過食)

 

子供の鬱躁鬱

 

ADHD注意欠陥・多動性障害)

 

 

など”

 

 

 

が急増しているということでしたが、

 

 

これを踏まえて、私のところに

 

 

いらっしゃるクライアント様の

 

 

 

悩みを考えてみた時、

 

医療機関;精神科・心療内科に

 

 

通院していなかったので、

 

診断名が付いていないだけで、

 

ご自身が自覚していない状態、

 

 

 

もしくは、上記病態タイプを

 

非常に薄めた形

 

(深刻ではない)での

 

 

 

状態の方々に、私は

 

お会いしていたのかもしれないと

 

思いました。

 

 

 

私達は便利になり・・

 

 

 

 

私は、愛着関連障害;

愛着システムの崩壊によって、

 

 

様々な症状を主訴とした

 

クライアント様に

 

関わってきたという

 

ことになる訳です。

 

 

 

では、

 

 

“何が原因で、愛着関連障害;

愛着システムの崩壊が

発生してしまったのか!?”

 

 

 

 

“なぜ、1980年代に急増して、

2000年以降に

爆発的に増加したのか!?”、

 

 

 

 

という疑問が湧いてきます。

上記著書からの引用と

私の仮説を総合すると、

 

 

 

 

①発達した情報化社会

 

 

②女性の社会進出

 

 

 

 

であると思われます。

 

では、

 

①発達した情報化社会

 

 

 

ついてですが、

 

 

みなさんもご存知の通り、

 

 

1970年代に非常に

高価であった

 

 

パーソナル・コンピューターが

開発されて、

 

 

 

後に価格的にも

手頃なものが

 

 

発売されて、世の中に

普及していきました。

 

 

 

その際、今では当たり前に

なっている、

 

 

 

メール、音声配信、

画像配信などが

 

 

 

行われるようになり、

私達はとても

便利になりました。

 

 

 

デスクトップ型だけではなく、

ラップトップ型、タブレット型や

 

 

スマートホーン型の

普及も著しく、

 

 

 

 

れもが手軽に

使いこなすことで、

 

 

意思疎通が

可能になった訳です。

 

 

 

しかし、その反面として、

直接面会せずに、

 

 

つまり

 

体温感・温度感を

 

感じることなく、

 

 

自分自身の意見を

 

表現することが

 

可能になることで、

 

 

 

人と人との絆は

 

薄れてしまうという

 

結果を導き出しました。

 

 

 

 

例えば、

 

エンジニア同士の

会話が

 

 

近くに座っているにも

関わらず、

 

 

パーソナル・

コンピューター上の

チャットで

 

 

 

済まされてしまうなど、

よく伺うお話しです。

 

 

 

確かに、煩わしいと

思われている

 

人間関係で、

嫌いな人、

苦手な人と

 

 

面と向かわなくても、

意見を表現する義務が

 

 

 

満了できる訳ですから、

人間関係を

 

 

煩わしいと

思っている

 

 

人達にとってみれば、

情報化社会は

 

 

 

好都合な

社会なのかもしれません。

 

 

 

ただ、

 

 

その副作用として、

体温を感じる交流、

 

 

 

 

他人の感情に

共感する機会、

 

 

などが極端に

少なくなったと

 

 

言えると思います。

 

 

女性の社会進出による功罪

 

 

この現象は、会社、

組織だけでなく、

 

 

家族の中でも

発生していると

思われます。

 

 

家族間で

 

 

 

 

①発達した情報化社会の

弊害にさらに

拍車をかけているのが

 

 

 

②女性の社会進出

あると思われます。

 

 

 

日本でも、多様化される

社会の一部として

 

 

“もっと女性の社会進出を”や

“女性管理職比率を25%以上

 

 

掲げている企業が

多いと思いますが、

 

 

 

現状、

 

 

日本では、出産・育児に

関して十分な

 

 

 

バックアップ体制が

全く取れていない状態

 

 

 

様々な課題が浮き彫りに

されています。

 

 

 

 

子供がまだ幼いにも関わらず、

 

 

 

母親が激務・勤勉に仕事を

せざるを得ない環境で、

 

 

 

時間を費やしてしまうことで

親子間の体温を感じる交流、

 

 

 

 

人と人:絆、愛着の交流が

薄くなってしまっている

ように思います。

 

 

 

 

 

一昔前、当たり前のようにあった、

夫婦共働きでも、祖父祖母が

 

 

同居する大家族で、

幼い子供の世話を行って、

 

 

たっぷり愛情を

注がれていた状況から、

 

 

 

現代は“働く女性”が増えて、

しかに女性の就業率

 

(平成29年厚生労働省;

https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/josei-jitsujo/dl/16b.pdf

 

 

向上したことは事実ですが、

 

 

それに伴った

 

 

 

母子間の絆をサポートする

社会保障制度が十分ではなく、

 

 

 

愛着関連障害;

愛着システムの崩壊が起こりやすい

状況であると私は考えます。

 

 

“オキシトシンシステム”の未発達が及ぼす影響

 

 

 

岡田尊司先生の著書

『死に至る病』の

本文から一部引用、

 

 

“生理学的には、

ストレス・不安を

和らげたり、

落ち着きがあったり、

 

 

 

 

社会性を高め、

親密さを感じ、

 

 

 

寛容で優しい

気持ちになって、

 

 

 

対人関係を

円滑にするためには、

 

 

 

オキシトシンと言われる

ホルモンの分泌が

 

 

正常に、

必要十分に

行われることが必要

 

 

 

であり、

 

 

幼少期に特定の

養育者(母親)

 

との

結びつきを通じて

 

 

オキシトシンが

正常に

 

 

分泌される

回路が生成、

 

 

確立することが

何よりも

 

 

大切だと

私は思います。

 

 

 

しかし、上記に述べたような、

 

 

①発達した情報化社会

 

 

 

②女性の社会進出

 

 

が発生したことにより、

 

 

母子間のスキンシップの

時間がまったく十分でなく、

 

 

 

オキシトシン回路が

うまく作動せず、

愛着が不安定で、

 

 

 

 

心や身体の数々の異変、

うつ症状、

気分障害、

不安、

摂食障害、

依存症など、

 

 

 

 

上記で述べた

 

“現代の奇病”

 

 

 

生み出した

一因になっていることが

指摘されています。

 

 

 

統計データから読み取れること

 

そして、これらの傾向を

公表されている

 

 

データと照らし合わせて

みたいと思います。

 

 

 

添付資料をご覧ください。

 

 

 

 

 

これは内閣府が

平成26年に行った、

子供・青年白書

 

 

https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html


特集 今を生きる若者の意識   

~国際比較からみえてくるもの~

 

 

 

 

から抜粋したものです。

 

 

 

質問は自己肯定感を調べるもので

 

自分に満足していますか?

という問いに対して、

 

 

 

 

日本で45.8

 

 

しか“はい”と

答えていなく、

 

 

 

 

先進諸外国は

軒並み7080%超

 

 

であります。

 

 

 

この統計データを見て、

ある方は、

 

 

日本は戦争に

負けたからだという

人がいますが、

 

 

日本よりもより

戦争に負けている

 

 

ドイツでは

80.9%あります。

 

 

 

またある方は、

“日本は受験戦争が

 

 

激しいからね”と

いいますが、

 

 

 

日本よりも

受験で一生が決まると

言っても過言ではない

 

 

 

 

韓国は71.5%あり、

日本はダントツに自分に

満足していない、

 

 

 

 

つまり、自分自身に

自信がない人が

多いことを表しています。

 

 

 

そして、

自信が持てない

 

 

日本人は

日常生活でも、

 

 

平成30年に

厚生労働省が行った

 

 

国民生活調査の

生活意識の状況において

 

 

 

“苦しい・大変苦しい”

 

 

 

こたえた人が

57.7%を占めました

 


https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa18/index.html

 

そして、

自分に自信がなく、

日常生活を

 

 

苦しい・大変苦しい、と

思っている

 

 

人達が選ぶ選択肢として、

自死・自殺未遂があります。

 

 

 

 

添付資料をご覧頂くと、

 

 

“年間自殺者数は

2万人を切って、

減少傾向にある”

 

 

思われていますが、

呼応するように

 

 

変死体数が

増えています。

 

 

 

自殺であると

処理していたものでも、

 

 

遺書や目撃証言が

ないものは変

 

 

死体として

対応されているようです。

 

 

 

それに伴って、

 

 

 

自殺未遂者も

535千人

 

 

日本財団 

自殺意識調査速報 2016

https://www.nippon-foundation.or.jp/app/uploads/2018/12/wha_pro_sui_mea_05.pdf

 

 

 

であり、決して無視できる

数字ではありません。

 

 

 

今までのところをまとめると

 

 

 

時代が変化することによって、

 

 

国際情勢・

社会情勢が変化し、

 

 

 

OA化が促進・奨励され、

それに伴って飛躍的に、

 

 

情報化社会の波が

日本人を飲み込んだ

 

 

思われます。

 

 

 

たしかに、

それらの恩恵によって、

 

 

私達のエゴ;

欲望は満たされ続けました。

 

 

私達人間にとって、

快適・便利な

社会が実現しました。

 

 

 

 

しかし、

 

 

その副作用として、

愛着関連障害;

愛着システムの崩壊が

 

 

 

発生してしまい、

自分自身に

自信のない人達や

 

 

 

自死・自殺未遂を

選択する

 

 

人達を生み出した

可能性が

高いということになります。

 

 

 

 

 

 本当の幸せを実感するために・・・

 

 

 

ただ、このままですと、

 

 

“情報化社会への発展

人類を破滅方向に

かじ取りをした”

 

 

“女性の社会進出は

害悪以外何者でもない”

 

 

 

 

という

 

 

 

結論になってしまいます。

 

 

 

 

それはある一面的な

解釈に過ぎません。

 

 

 

今もなお、

 

行われている、

 

“原因を見つけ出して、

 

 

 

 

それを

 

 取り除く”思考では

 

対処療法であり、

 

 

 

本当の解決に

 

なっていないと考えます。

 

 

 

そこで、私が思うには、

 

 

各々の人間が

 

 

“本当の幸せ”を

実感するためには、

 

 

 

時代の社会情勢や

一般常識、集合意識、

 

 

向社会性などに

 

 

無意識的に

 

 

従わされて、

 

 

 

“流されて”生きた結果として、

生き辛い・生き苦しい人生を

実感する

 

 

 

つまり、

 

 

“自分は幸せではない”と

実感すること

 

 

 

 

大前提であると

思うのです。

 

つまり、今、

 

 

人生の課題・問題を

 

抱えて生きている人達は

 

 

”自分の人生”を内面から

 

 

湧き上がる無尽蔵な

 

 

幸せと共に生きる

 

前段階であると言えるのです

 

 

 

そして、

 

 

 

“自分は幸せではない”状態を

 

 

 

やり切って、

極めてみて

初めて

 

 

自分自身を

苦しめていた

 

 

正体に気付くことが

出来ると思うんです。

 

 

 

そして初めて、

どんな考えにも、

どんな感情にも、

 

 

 

 

誰にも影響を受けない、

自分の内側から

湧き上がってくる

 

 

 

“本当の幸せ”

(本当の自分の

人生を生きること)

 

 

 

 

実感・体感することが出来ると

私は強く思います。

 

 

(私自身がそうであったように)

 

 

 

ただし、

 

 

独りぼっちで、

 

そのプロセスを

 

乗り越えていくことは、

 

 

たやすい道のりでない

 

ことは

 

 

明白

 

 

です。

 

 

 

そこで良き理解者である

 

 

伴走者が

 

 

必要になってくる訳です。

 

 

 

それが

 

心理セラピスト/カウンセラー

 

 

と呼ばれる

 

 

人達であると思います。

 

心理セラピスト/カウンセラーの必要条件

 

 

 

時代の潮流によって、

産み出された

 

 

心理的症状があり、

それらについて

 

 

 

多面的に、

深遠な理解が

出来たおかげで、

 

 

 

自分自身も乗り越えてきた

経験・体験を

持っている

 

 

心理セラピスト/カウンセラーが

今の時代には絶対に必要

 

 

だと思います。

 

 

 

 

お悩みを

落ち込むためではなく、

 

 

 

ご自身を成長させるために

昇華させるためには、

 

 

 

“世の中には、不必要な

事は起きない”

 

 

“世の中には他人はいない、

 

 

周囲の人達は、

すべて自分の課題を

 

 

映し出してくれる

鏡である”

 

 

 

という

 

 

 

理解が必要であり、

 

 

 

 

これを心理セラピー/カウンセリングを

 

 

 

使って、クライアント様に

 

 

 

納得して理解して

 

頂くことが出来る

 

心理セラピスト/カウンセラーが

 

 

今の時代には

絶対に必要だと思います。

 

 

 

ですから、

 

 

私の心理セラピー/カウンセリングは、

 

 

ただクライアント様の

お悩みを聴いて、

 

共感して、肯定的な

言葉がけをして、

 

一時的にだけ

楽になる

 

気持ちよくなる

 

高揚感・解放感を

感じる

 

 

ことを

目的に心理セラピー/

カウンセリング

 

 

提供することは

 

 

絶対にありません。

 

 

クライアント様が

 

 

その悩みを通じて、

 

 

“本当のご自身の人生”を

 

 

生きるために必要なことを

提供させて頂きます。

 

 

総じて

 

 

今の日本に

 

必要な心理セラピー/

 

カウンセリングとは”、

 

 

時代が生み出す潮流と

 

人間がもっている

 

 

身体・感情・思考の特性や

 

意識的/無意識的な時間、

 

 

欲求や向社会性、

 

集合意識など特性を

 

多面的に、

 

 

 

深遠に理解して、

 

 

クライアント本人が

人生の

主人公を生きるために、

 

 

癒すことも時に

必要であるが、

 

 

それだけではない

心理セラピー/

カウンセリング

 

 

 

 

 

 

望まれていると考え、

私はこれを

 

 

クライアント様に

提供しています。