2020/07/05
私は東京都民です。ですから、今回の東京都知事選挙については、コロナ騒動の影響もあり、関心があります。今後の東京都政について、どうなっていくのか、どのような政策をもって、東京を改革していこうとしているのか、この辺りが争点であると思います。 このような状況下で、いい意味でも、悪い意味でも、注目を引くのが、現職 小池百合子さんだと私は思います。

2020/06/29
世の中には、人が人をパターン化して見る、先入観を持って見る、ことが結構よく行われています。身近なケースで言えば、例えばABO式血液型で性格傾向がわかるとか、とかなど皆さんお目にかかった事ありませんか? 心理学にも、人間のタイプ分類があり、生年月日を基にいろいろなタイプに分類されたり、特徴的な行動・思想によって、〇×タイプ(型)と分類されたりします。一見、とても便利な道具であると思いますが、私は過去に、道具を使うのではなく、道具に使われていた経験がありました。関わる人達をあるがままに見れなくなるという経験です。

2020/06/24
Webニュースで、元格闘家である須藤元気さん(参議院議員)が所属していた立憲民主党に離党届を出したということを知りました。理由としては、“東京都知事選で宇都宮健児氏を支援する立憲民主党の方針に反し、れいわ新選組の山本太郎代表を支持することや、消費税減税をめぐる党執行部との温度差をあげ、野党は「消費税5%」の政策で1つになって戦うべきだと訴えた。”ということが報道されていました。要は、“所属する集団/グループの方針には、従えない”ということ、そして、時を同じくして、ジャニーズ事務所から人気アイドルグループNEWSの中心的メンバーである手越祐也さんがジャニーズ事務所を退所する、という趣旨の報道もされました。これも、要は“所属する集団/グループの方針には、従えない”ということであったと思います。

2020/06/21
A子さんのご両親は、A子さんが幼い時に離婚をしてしまい、お母さんと2人で暮らしていました。お母さんは再婚相手が見つかり、一緒に暮らし始めましたが、その新しいお父さんから性暴力/虐待を受けるようになってしまいました。子供心に、お母さんには、気遣って“性暴力/虐待”の事実を話さないでいました(お母さんを傷つけたくないと思ったそうです)。

2020/06/21
東京都はコロナ事案について、6月12日0時からロードマップをステップ3に移行しました。そのような中で、新宿・歌舞伎町で集団感染が確認されました。12人が同じホストクラブの従業員だったということです。 その後の歌舞伎町は、「歌舞伎町一番街」入り口周辺は人がまばらなものの、人気ホストクラブが並ぶ通称「ホスト通り」では、冒頭のようにコロナ禍以前とそう変わらない光景が繰り広げられていたそうです。

2020/06/15
Yahooニュースで芸能人の薬物関連事犯について、2つトピックが書かれていました。1つは“槇原敬之被告、初公判見送り、覚醒剤取締り法違反、コロナ懸念か”もう一つは、“清原和博氏 執行猶予満了を報告 これからの人生を「薬物依存症の人たちと、野球界、高校野球に捧げたい」”でした。 芸能人の薬物事犯に関して、記憶にあるところでいうと、女優 沢尻エリカさん、俳優・ミュージシャン ピエール瀧さん、元タレント 田代まさしさん、歌手 ASUKAさん、歌手・女優 酒井 法子さん、元KAT-TUN 田口 淳之介さん、田中 聖さん、女優 小嶺 麗奈さん、など挙げられます。そして、報道されると、出演番組から降板、所属事務所との契約解除、とにかく世間の目に触れないように、芸能界から干されていきます。

2020/06/10
そろそろコロナ騒動が終息に向かいつつありますよね。全国に発令されていた緊急事態宣言も解除されました。 さて、このコロナ騒動で色々な人間模様が浮き彫りになりましたよね。毎日流れてくる感染拡大、死者数増加のニュースを見聞きして、先が見通せない状況に、とても悲しい気持ちになったり、不安・恐怖心を感じたこともあったかもしれません。

2020/06/07
全国的な緊急事態宣言が解除されて、2週間が経ちますね。会社員は、自宅でのリモートワークから事業所に出社して、緊急事態宣言以前の状態に戻りつつあります。通勤電車には、明らかに乗っている人が多くなっている感じを受け取ります。Webニュースでこの緊急事態宣言下、外出自粛されていた中で、売上げが伸びた消費財と売上げが落ち込んだ消費財が公開されていました。

2020/05/23
先日、Webニュースを見ていると、お笑い芸人で、女優でもあったブルゾンちえみさんが所属事務所を辞めて、本名である藤原 詩織さんとしてフリーで活動されることがトピックで挙がっていました。理由として、“私は妥協して生きていくような大人にはなりたくなかった。”“ブルゾンちえみを卒業した理由。自分を偽り続けるのはもう限界だった。”(本文より引用)だそうです。

2020/05/18
私自身、心理セラピスト・カウンセリングを職業にしてから、そろそろ2年が経とうとしています。その間には、様々な悩みをもったクライアント様に出会う事が出来ました。中には、本当に散々、苦労されて、いろいろな情報源を基に行動して、翻弄させられた方が私のセッションを受けて下さって、ご自身の悩みが軽減して、自分の力で生きていこうと決心され、卒業される時頂く言葉があります。

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