2018/08/16
我々、人間が所属している共同体(家族・学校・会社・地域・チームなど)の中で、最初は“自分らしさ”を最大限に表現するだけで、周囲からの承認・賞賛が得られた。自分自身なにも加工することなく、去勢を張ることなく、自己表現するだけで、周囲に受け止められた。 しかし、加齢ともに基礎体力、集中力の低下し、それに加えて、全身の古傷が疼き、周囲から期待度が加速度的に増加していくと、あれだけ“出来ていたこと”が“出来なくなる”という現実を突きつけられる訳です。つまり、増大した周囲の方々の期待に応えるために、必死に努力して“受け入れられる状態”を保つ必要性が出てくるようになってしまいます。 “本当の自分・ありのままの自分”と“周囲の方々に

2018/08/02
昨日はキングコング 西野亮廣さんが主宰である“世界一楽しい学校”サーカスに参加してきました。 サーカス:SA-CUSとは、キングコング 西野 亮廣が校長となり、面白い先生ばかりが集まる学校。勉強の楽しさを大人に再認識してもらうためのイベントです。お笑い芸人をはじめ評論家や本物の学校の先生まで、話術に長けた先生方が、面白いテーマについて授業を行います。コンセプトは「世界一楽しい学校」です。 ・・・・・ やっている最中は、全く順風満帆ではなく、苦難・逆境・問題・課題が突き詰められたことは、容易に想像できます。でも、おそらくこれらの事業に参加された方々は、“不足”に目を向けるのではなく、“充足”に目を目けて、その時出来ることを確実に実行していった結果だったと思います。

2018/07/31
お互いご自身の正当性・正義を主張したとしても、合意することはおろか、妥協点さえも見出すことができない状況を、私が経験させて頂いて、“正しいのは、どっち?”という問いから考えさせられる事は、“正義・一般常識って何?”っていうことでした。人間がある共同体(家族・市区町村内会・都道府県・日本・アジア・世界など)に属すると、その共同体にメンバーとして守らなければならない“会則”があると思います。その会則は

2018/07/08
この一連の流れ、私が歯の神経に触れられると激痛が起きるんじゃないか(予期不安)って、必死に緊張して心配していた様子は、まさに私が相談受ける時に、クライアント様が頭の中で想像して、自分を怖がらせている状態と同じだなと思いました。 人が怖い、集団に属するのが苦手なクライアント様が人に会うと、クライアント様は心の中で(今日は機嫌が悪そうだぞ。何かイライラしている。きっと、私が怒られる。絶対、誹謗中傷される。暴言を吐かれる)(きっと仲間外れになる。みんなから意地悪される。暴言を吐かれる。嫌がらせされる)などと考え、イメージして、自分自身を怖がらせている状態、全く同じだと思います。 過去の記憶を呼び起こすもの、今回の私の場合では、“麻酔2本打ちますね”ということ言葉、“ウィーーーーン”“キィーーーーーーン”、毎度おなじみの全く無機質な機械音、治療室特有の殺菌アルコール臭が、過去、神経抜去した時の記憶を呼び起こして、身体中の筋肉を緊張させ、心拍数を上げて、呼吸を浅くして、大汗をかかせるという身体反応を作り出した。 クライアント様にも、過去の記憶を呼び起こすもの、機嫌が悪そうな人を見ると身体がすく

2018/06/30
そして、私が40歳前半で経験した“厄年”の時とどのように心境が違っているか、当時を思い出してみると、当時は原因不明の体調不良なので、はやく完治したい、はやくベストコンディションに戻りたい、仕事の遅れを取り戻したいなど(詳細はプロフィール)、だけを考えていて、そのためならお金に糸目をつけない状態であったと思います。いろいろな厄払い神社にお参りして、厄払い、お護摩をして頂きましたし、スピリチュアルな講座にも通っていました。 その時、私は降り掛かる“厄”をすごい悪者扱いをしていたと思います。ですが、今から思えば、この苦しく、全く自分らしくいられず、終始、イライラ、戦闘態勢、よく眠れず、何かに操られている感じを経験したことで、真剣に自分の人生本当にこんな生き方でいいのか、問い直すことが出来て、魂のミッションに近いところまでたどり着けたと思います。 今はその魂のミッションに基づいて、自分の人生の大切な時間を送っています。

2018/06/26
「自分自身が捕らわれていた問題・課題の全容が理解出来た時、今までに感じていた、感情(特にネガティブ感情;怒り、悲しみ、恐怖など)は無くなるじゃないかって心配されている方、 “感情なんてなくして欲しい、感情なんてあるから苦しいし、悲しいし、ムカつくんです”っていうお話しも伺います。 感情は本当に必要なく、失くすことが出来るのか、なくなっても大丈夫なものなのか、というものでした。」 =・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・ 前回はちょうど、ビリーフについて書いていた途中でした。少し復習すると、ビリーフ/プログラムといわれるものは、幼少期特に両親との間、もしくはその他、当時当事者に影響力をもった人(お祖母ちゃん、おじいちゃんなど)と間において、強い感情と記憶が結びついて出来る、自分自身が生き残り、安心・安全を感じられる法則であると述べさせて頂きました。 ビリーフに縛られてしまっている事例を挙げますと、

2018/06/15
前回、私の経験に基づいて、私が怒りの感情を誘発された時に、私の中ではどんな心理状態であったか、書かせていただきました。 “感情”って一言で言っても、様々な種類の感情があります。 アメリカの心理学者ポール・エクマンによると、人間のおおもととなる感情は6つ(幸福感、驚き、恐れ、悲しみ、怒り、嫌悪)であり、強弱の差こそあれ、どの文化の人々も同じ表情をすると言われて、一方では、1980年に発表された“感情の輪”で有名になったロバート・プルチックによれば、喜び、信頼感、恐れ、驚き、悲しみ、嫌悪、怒り、期待感の8種類が基本的な感情で、他の感情はその複合的なものと

2018/06/09
私は会社員生活をやめた今現在、まったく悠々自適な時間を過ごさせて頂いますが、 一人の時間を過ごしていると、またに妄想に憑りつかれることがあります。 やはり、何度も“記憶再生”されるのは、強い感情が動いた、 私がすごく怒りを覚えたシーンです。 それらの記憶を取り出して、分析してみると

2018/05/27
どうも、皆さん、こんにちは。心 Works learning 福井です。 連日、良いお天気が続きますよね。外を少し散歩するだけでも、かなり 気分も変わりますよね。1日にほんの少しでいいから、その時間を ご自身のために使う、って意図してみると、感じられる 世界が変わってきますよ。 さて、未だに収束する気配を見せない、日本大学フェニックス対 関西学院大学ファイターズ 大学対応アメリカンフットボール 定期戦で起きた、日大選手の関学大選手に対する明らかに悪質なタックルが発端で、日大チームの監督とコーチの選手指導のやり方が 問題視されていますよね。

2018/05/20
どうも、みなさん、こんにちは。ココロWorks learning 福井 久です。 会社を退職してからは、朝夕のいわゆる通勤・帰宅ラッシュといわれる状態に巻き込まれることが極端に少なくなりました。 私が新卒で配属された営業所が中目黒にあり、新人寮は埼玉:航空公園にありましたから、通勤は航空公園⇔高田馬場⇔渋谷⇔中目黒でした。 当時、20数年前、は大江戸線、副都心線がない時代で、新聞の統計分析などでは、朝7:45~8:45の池袋-渋谷間の山手線は、日本でもっとも混雑率が高く200~230%:“電車が揺れる度にからだが斜めになって身動きができず、 手も動かせない。”状態でした。

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