とにかく他人に甘えない人

私自身も

すごくココロ当たりが

 

あるのですが、

皆さんの周囲に、

 

 

“全てのことを一人で

やり遂げようとする”

 

 

“他人に甘えない”

 

 

“依存せず、自立しないと

いけないと思っている”

 

 

人、いませんか?

 

 

めちゃめちゃ頑張って、

一生懸命に

 

行動しているのは

傍目に見ても

 

よくわかりますが、

時折、見せる表情で

 

 

“この人、

(精神的に、

もしくは体力的に)

大丈夫かなぁ?”

 

 

と思ってしまう人、

とにかく自分で

 

抱えてしまう人

いませんか?

 

 

今日は

 

“とにかく甘えない人”

ココロではどのようなことが

 

起きているのか、

についてお話します。

 

 

 

 

とにかく甘えない人

特徴として、

 

 

・何でもひとりでやる、

やらなきゃと思う

 

 

・甘えちゃダメ、

弱音を吐いちゃダメ、

と思っている

 

 

・親しい関係でも

相談しない

 

 

・常に、ちゃんとしようとして

緊張している感じ

 

 

・知識と情報を

身に着けることに時間を

使ってきた

 

 

・ダメな奴、出来ない奴と

思われたくない

 

 

・他人を警戒する

気持ちが強い

 

 

・子供っぽい人を見る

とイライラする

(実はうらやましい)

 

 

・“助けて”が言えない

 

 

・強く見えて

本当はわがまましたいし、

実はさみしい

 

 

・負けず嫌い

 

 

・恋愛が難しい、

パートナーに甘えたり、

弱さを見せられない、

パートナーを知識や情報で

論破してしまう

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

周囲の他人からは

絶大な信頼を得ていて、

 

“あの子は大丈夫だろう”と

思われていることが

 

自分でも理解できるので、

その期待される理想像を

 

裏切らないために、

ますます周囲の

 

他人に頼れないし、

親しい関係でも

 

相談できなくなって

しまいます。

 

 

 

 

そして、

自分の弱さや

 

出来ない部分を

見せられなく

 

なってしまいます。

 

 

自立心が強いことで

ストレス状態になり、

 

苦しいです。

 

 

そして、

また信頼関係がある

 

人間関係を築くことも

難しい時があります。

 

 

 

 

弱さを見せられず、

とことん溜め込んで、

 

ストレスが溜まって

けっして良くない状態にも

 

関わらず継続して、

ダウンするまで

 

気が付かないことを

何度も繰り返し行います。

 

 

 

自分自身に

限界があることを

 

認められない、

限界がある、

 

ということが恥ずかしいと

思ってしまいますが、

 

人間は機械ではなく、

生身なので

 

限界はあります。

 

 

 

限界がある、

ということを

 

認めてしまうと、

無価値だと思ってしまいます。

 

 

 

ですから、

素の自分を

 

出すことが出来ずに、

周囲の他人を

 

警戒しているので、

防衛意識が

 

強くなっていくことで、

融通が利かない、

 

頑固者というように

見られてしまいます。

 

 

 

 

誰にも迷惑をかけずに、

他人に甘えない、

 

わがままを言わない、

自立していることが

 

いいことだ、

 

 

と思い込んでいる

自分の理想像を

 

強く持っていて、

その理想像に

 

執着しています。

 

 

それだけ、

 

 

弱い自分、

頼りない自分、

 

何もできない自分が

バレることを不安に

 

思っているということです。

 

 

 

極端な自立心は

ココロのバランスを崩して、

 

周囲の人間関係を

築くことも

 

難しい時があったり、

破綻してしまったりもします。

 

 

 

 

 

では、どのような方向性で

改善していけば、よいのか、

 

 

・自分に優しくする意識を持つ、

 

 

“できる自分でいなくていい”

“他人に任せていい”

 

 

 

・他力を借りれるようになると、

ひとりでは得られない幸せを

生むことを理解する

 

 

 

・他人からの好意や

助けをちゃんと受け取る

 

 

 

 

 

自立心が強くて、

他人に甘えない、

 

 

迷惑をかけない、

わがままを言わない、

 

 

ひとりで全部やる、

ことが周囲から

 

 

期待される

理想像であると考えて、

 

 

それを目指して

 

頑張ってきたあなたですが、

本当の意味での

 

自立は他力を

上手に借りることも出来て、

 

周囲の他人達と一緒に喜びを

分かち合えることです。