休みたい、リラックスしたいのになぁ

私自身

かなり思い当たる節が

 

あるのですが、

サラリーマン時代に

 

土日でお休みにも関わらず、

家でPC入力していたり、

 

過労で疲れ果てていたので、

家でダラダラとして

 

寝っ転がっていると

急に罪悪感を

 

持ったりしたことありませんか?

 

 

 

 

社運を賭けた

プロジェクトが軌道に乗って、

 

一段落がついたので、

23日で小旅行を

 

行っている最中でも、

取引先とのメールが気になって、

 

あまりにも

気になるから旅行中に

電話を入れたりしたこと

 

ありませんか?

 

 

私はありました。

 

 

 

 

以前に

“人間には

 

緊張と弛緩(リラックス)の

バランスが大切”

 

 

という内容で記事を

書いたと思いますが、

 

私のような経験は

実は意外に多くの人が

 

経験しています。

 

 

 

 

 

本来、

上記のようにバランスを

取るために、

 

ココロも身体も

休養が必要なのに、

 

休養するべき時間に

休養が出来ていない人、

 

皆さんの周囲に居ませんか?

 

 

もしくは、

あなた自身が

当てはまりませんか?

 

 

 

まず、

休もうと思っているのに、

 

休めない人の特徴として、

 

いつも恐怖・不安・緊張感が強く、

 

ストレス状態の

耐性が弱い、

 

身体が硬い感じがして、

いつも肩や背中がコチコチ、

 

笑顔が不自然で、

口角が上がっていなかったり、

 

目が全開に開いてなかったり、

巻き肩でうつむき加減が

 

挙げられます

 

 

 

 

 

①これは幼少期の家庭環境が

安心安全を感じられない状態で、

 

いつも家の中で

緊張状態であった。

 

 

 

 

父親と母親の

仲が悪かったので、

 

毎日、口喧嘩が絶えなかった、

お酒を飲んで帰宅した

 

父親は特に気分の変調が激しくで、

いつ怒り出すかわからないので

 

緊張状態が続いた、

 

 

いつも否定的な

扱いを受けていて、

 

父親、もしくは、母親から

躾という体裁で、

 

DVを受けていた

 

 

 

このような育成環境で

大人になると、

 

他人を信じられなかったり、

(断られることが怖いので)

 

他人を信頼することが

できなかったりして、

 

他人に甘えず、

一人ですべてやりきろうとします。

 

 

 

 

ココロや身体を緩めると

痛い目に合うと

 

学習してしまっているので、

大人になって、

 

生家とは全く違う

環境にいるにも関わらず、

 

休めない、リラックス

できない訳です。

 

緩める状態と不安・恐怖が

結びついている

 

状態だからです。

 

 

 

躾が厳しく、完璧主義の親、

 

周囲から評価される“いい子”を

強要される家で育ったので、

 

容姿や所作、

立ち振る舞いに対して、

 

つど都度、親から注意されて、

説教されてしまう、

 

 

 

 

親は“近所の〇〇ちゃん、

クラスで1番の成績だったんだって”

 

 

とか、

 

 

“△□ちゃんは勉強部屋に

入ったら、深夜まで

ずっと出てこないんだって”

 

 

とか、

 

 

“〇×ちゃん、ピアノやバレエの

発表会で優秀賞を

取ったんだって”

 

 

のように、親によって、

身近にいる年頃が同じこどもと

 

常に比較されて、

 

親は

 

“あなたが劣っているから、

あの子たちのように、

 

周囲から賞賛される

こどもになって”

 

 

と暗に言われ続けてきた

 

 

 

 

両親が持っている劣等感、

果たせなかった夢を

 

晴らすための道具として、

こどもの自由意思を

 

奪われてきた

 

 

 

 

 

 

では、休めるように、

リラックスできるように、

 

ココロと身体を緩めるために、

心理カウンセリングをやると、

 

問題が発生します。

 

 

 

それは、

ココロと身体を緊張状態に

 

保っておくことで、

ひたすら不安・恐怖を

 

最小限にできるように、

筋肉をこわばらせて、

 

結果として生き抜くことが

出来た訳です。

 

 

 

ココロと身体を

緊張状態にしているのは、

 

一種のヨロイを

着ている状態と

 

思ってください。

 

 

 

 

そのヨロイの効力を

心理カウンセリングで

 

弱めてしまうことは

バランスが取れなくなって、

 

不安・恐怖を感じる

強化行動になる

 

可能性があることに

留意してください。

 

 

 

ですので、

まずやっていただきたいのは、

 

“緩めると何か怖い事が

起きるかどうか”

 

 

自分に問いかけてみて下さい。

 

 

 

生家で体験したようなことが、

大人になって

今もまだ起きるはずがない、

 

 

ということを確認してください。

 

 

過去に体験したイメージと

現実の区別を

 

やってみて下さい。

 

 

 

 

幼少期と今現在は

全く生活環境が違うので、

 

緩めてリラックスしても、

暴言を吐かれたり、

 

厳しく注意されたり、

孤独になったり、

 

見捨てられたりすることはない、

 

ということを自分に

問いかけてください。

 

 

 

 

そして、

可能性としてトラウマが

考えられる際、

是非、私に連絡をください。

 

 

もしくは、

信頼できる心理セラピストに

頼ることをお勧めします。