こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
その度に、生き苦しさ、
自己否定を感じて、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
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気づけばスマホを手にしている。
気になるのは、
新しい通知、
誰かの投稿、
そして
自分の
“いいね”の数。
今やSNSは、
私たちの日常の一部に
なりました。
でも最近、
「見すぎてるかも…」
「やめたいのに、
つい開いてしまう」
と感じていませんか?
今は、
スマホ1台あれば、
世界中の情報が
手に入ります。
誰でも発信者になれて、
“いいね”ひとつでつながりを
感じられる時代。
その便利さの裏で、
SNSから離れられない
「SNS依存」という
ココロのサインが
増えています。
■SNS依存とはどんな状態?
・やるべきことがあるのに、
つい長時間SNSを見てしまう
・見ていないと落ち着かず、
そわそわしてしまう
・投稿の反応が気になって、
何度もチェックしてしまう
・SNSのせいで家族や友人との
関係がぎくしゃくする
・「使いすぎ」と自覚していても、
やめられない
思い当たるところはありましたか?
もし少しでも「ドキッ」としたなら、
SNSに依存して、
一時的にココロの“安心”を
感じているかもしれません。
■SNS依存がもたらす
ココロの疲れ
まず一つ目は、
スマホがないと
不安になること。
電波が届かない、
電池が切れる
たったそれだけで
「取り残された気がする」
と焦る。
そんなとき、
胸がざわざわして
落ち着かないのは、
SNSを
“安心のよりどころ”に
してしまっているサインです。
二つ目は、
時間のコントロールが
できなくなること。
「あと5分だけ」と思いながら、
気づけば1時間。
夜更かしして眠れず、
翌朝のだるさが続く…。
SNSが生活のリズムを乱し、
心身のバランスを
崩してしまうのです。
そして三つ目は、
反応への過敏さ。
「いいね」の数が
少ないと落ち込む。
コメントの言葉に
ココロが揺さぶられ、
一日中引きずってしまう。
誰かの評価に
一喜一憂するたびに、
自分の存在まで
小さく感じてしまうのです。
■なぜ、やめられないのか
「承認欲求が強いから」と
よく言われますが、
実はそれだけでは
ありません。
ココロの奥には、
「人に認められる
自分には価値がある」
「認められない
自分には価値がない」
という
“条件つきの思い込み”が
潜んでいることが
多いのです。
それは、幼い頃に
「いい子でいなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
と感じてきた経験から
生まれたもの。
SNSの“いいね”は、
その延長線上で
自分の存在価値を
確かめる道具に
なってしまうのです。
■ココロを自由にするために
まず、自分にこう声を
かけてみてください。
「私は“いいね”がなくても、
価値ある存在なんだ」と。
あなたの価値は、
数字や他人の反応では
決まりません。
そして、
SNSを使う理由を
少し変えてみましょう。
「認められたいから」ではなく、
「発信していて楽しいから」
「誰かの役に立ちたいから」。
そんな“ワクワク”の
気持ちを
出発点にするだけで、
ココロはずっと軽くなります。
SNSは、
使い方次第で
あなたの世界を豊かにする
ツールです。
でも、
その主導権は“あなた”が
握っていいのです。
スマホを置いて、
少し深呼吸してみましょう。
あなたのココロが、
本当に求めている
“つながり”は、
画面の向こうだけではなく、
あなた自身の中にも
ちゃんとあります。
