こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
その度に、生き苦しさ、
自己否定を感じて、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
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近年、日本では離婚件数が
増え続けています。
厚生労働省の統計によると、
2024年の離婚件数は
およそ18万5千組。
かつて「幸せそうだな」と
思っていた
友人夫婦が、
気づけば離婚していた…
そんな話を
耳にしたことはありませんか?
夫婦関係って、
本当に難しいですよね。
今日は、
恋愛や結婚生活で
悩んでいるあなたに、
少しでもココロが
軽くなるヒントを
お伝えしたいと思います。
■なぜ、恋愛や夫婦関係は
難しくなるのか?
恋愛も結婚も、
もともとまったく違う環境で
育った二人が
共に生きることです。
価値観が違うのは、
ある意味で当然のこと。
恋愛中は
「恋は盲目」というように、
相手の短所も気にならず、
むしろ魅力に
見えてしまうことさえあります。
でも、結婚して
日常を共に過ごすうちに、
少しずつ現実との
ズレが見えてきます。
「こんな人だと
思わなかった」
「どうして分かって
くれないの?」
そんな気持ちが募ると、
我慢やストレスが
積み重なり、
やがて爆発してしまう
こともあるでしょう。
■離婚すれば、
本当に幸せになれるの?
「もう我慢できない」
「この人とは無理」
と思って
離婚を選ぶ人も多いですが、
離婚したからといって
すぐにココロが解放される
とは限りません。
離婚の理由は、
浮気、金銭問題、無関心、
言葉の暴力など、
どれももっともなもの
ばかりです。
けれども、
時間が経って
次の恋愛に進んでも、
「また同じようなことで
悩んでいる自分」に
気づく人が少なくありません。
それは、
自分の中にある
“思い込み”が
変わっていないからです。
「私は大切にされない」
「私はいつも後回しにされる」
こうした思い込みがあると、
無意識のうちに
それを確かめるような
現実を引き寄せてしまいます。
パートナーが変わっても、
結局は同じ問題を
繰り返してしまうのです。
■自分の“思い込み”に
気づくことが第一歩
夫婦関係の中で
辛さを感じる時、
その苦しみを解消するために
「離婚」という選択肢が
浮かぶのは自然なことです。
でも、もしも
「この痛みをどうにかしたい」
と感じるなら、
まずは自分のココロに
目を向けてみてください。
「なぜ私は、相手の態度に
こんなに傷つくのだろう?」
「相手に何を
期待していたのだろう?」
そうやって自分の感情を
丁寧に見つめることで、
ココロの奥にある
“思い込み”に
気づけるようになります。
■良い関係を築くために
大切なこと
夫婦関係がうまくいかなくなる
大きな原因の一つに、
「役割への期待のズレ」
があります。
相手に期待していることが
伝わらなかったり、
思うような反応が
得られなかったりすると、
不満や怒りが生まれます。
でも、人の価値観や感じ方は
時間とともに変わっていくもの。
お互いに
「昔はこうだったのに」
と執着せず、
今の自分たちに合った
新しい関係を
築くことが大切です。
■まずは、あなた自身を
癒すことから
そして何より大切なのは、
傷ついた自分のココロを癒すこと。
「悲しい」
「寂しい」
「悔しい」
そんな感情を
無理に押し込めず、
しっかり味わって
あげてください。
ココロが癒えると、
自然と視野が広がり、
自分にとっての
“ベストな選択”が
見えてきます。
離婚することが
正解でも、しないことが
正解でもありません。
大切なのは、
“どんな選択をしても、
自分を大切にできる状態”
で決めることです。
夫婦関係の悩みは、
誰のココロにもあるものです。
でも、その苦しみを通して、
自分の中に眠っていた
思い込みや、
愛し方のくせに気づけた時、
人は確実に成長します。
それが、
次のステージへ進むための
“ココロのギフト”
なのかもしれません。
