人間関係のイライラや怒りが止まらないあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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家庭でも職場でも、

誰かと関わっていると

 

ココロがすり減ることが

ありますよね。

 


嫌みを言われる、

意地悪をされる、

 

濡れ衣を着せられる、

笑いものにされる

 


そんな出来事が続けば、

イライラや怒りが

湧くのは当然です。

 

 

 

一方で、直接

何かされたわけではないのに、

 

周りの人の行動を

見るだけでイライラしてしまう

 

 


そんな

「理由の分からない怒り」を

 

感じることもある

のではないでしょうか

 

 

 

今日は、

この 2種類の怒り

 

わかりやすく整理し、

ココロがラクになる

 

考え方をお伝えします。

 

 

正当な怒り

身を守るための

自然な反応

 

 

まず1つ目は、

相手からの攻撃や

 

不当な扱いによって

起こる怒りです。

 


嫌み、意地悪、

人格否定、

 

セクハラ・パワハラ、

不可能な仕事の押し付け、

 

非効率な手段の強要

 

 

こうした状況で湧く怒りは、


「自分を守るための防衛本能」


であり、あなたが弱いから

感じるわけではありません。

 

 

しかし、

多くの方は

次のような状況で

 

怒りを表現できなく

なってしまいます

 

 

・言い返したらもっと酷い

仕打ちをされる気がする


・嫌われて居場所が

なくなるのが怖い


・感情を出すことが

恥ずかしい


・「怒る自分が悪い」と

責めてしまう

 

 

もし、

 

ここにココロ当たりがあるなら、

幼少期の家庭環境で

 

「怒りを出してはいけない」

という思い込みを

 

身につけている

可能性があります。

 


心理カウンセリングでは、

こうした思い込みを緩め、

 

怒りを適切に扱えるように

することができます。

 

 

正当性がない怒り

投影によって生まれる

ココロのクセ

 

 

次に、

直接何もされていないのに

出てくる怒りがあります。

 

例えば、

 

・仕事が遅い同僚を

見るとイライラする


・言い訳をされると腹が立つ


・自分はいつも助けているのに、

困っている時に

誰も助けてくれない


・プロジェクトの話が

前触れもなく降ってきて

モヤモヤする

 

これらは、
「自分の中にある思い込み」


が引き金になっている

ことが多いのです

 

 

「仕事は早く終わらせるべき」
「まず謝るのが正しい」
「もらったら返すべき」
「頼む時は前もって伝えるべき」

 

 

 

このように

自分の正しさが強いほど、

 

それと違う行動をとる

他人を見たときに、


最初に

本当は怖さ不安

を感じます

 


しかし、

 

その感情に

触れるのがつらいため、


恐怖 怒りに変換

してしまうのです。

 

 

■自分の怒りを

理解するための問いかけ

 

 

正当性のない怒りを

和らげる第一歩は、


自分に

そっと問いかけて

みることです。

 

 

・「私はなぜあの人に

イライラするんだろう?」


・「何に反応しているんだろう?」


・「その裏にはどんな怖さや

悲しみがあるんだろう?」

 

 

こうした質問を

投げかけることで、

 

怒りの奥にある

本当の感情が見えてきます。

 

 

■最後に

怒りを仕分け

できるようになると

ココロがラクになる

 

 

職場や家庭の

人間関係がこじれる時、


多くの場合、この

 

正当な怒り

正当性のない怒り

 

が混ざり合っています。

 

まずは、
「これはどっちの怒り?」


仕分けすること

 

たったそれだけで、

怒りに振り回されず、

 

落ち着いて

対処できるようになります。

 

 


そして、

そのたびに気付きが深まり、

 

少しずつココロが

軽くなっていきます。

 

 

 

あなたが

今感じている怒りにも、

必ず理由があります。

 


その理由に優しく目を

向けるところから、

ココロの回復は始まります。