“徳を積め”と言われて、“なんで!?”と思うあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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「徳を積む」と聞くと、

少し堅苦しく

感じませんか?

 

 

でも、

日常のちょっとした行動が

 

につながるとしたら、

ぐっと身近に

感じられるはずです。

 

 

今日は、ココロの面から

徳を積むことについて、

わかりやすくお話しします。

 

 

■徳を積むって、どういうこと?

 

 

商売をされている方なら、

お守りや破魔矢を

 

大切にして「ゲン担ぎ」を

されることもありますよね。

 

 

そんな中でよく耳にするのが

「徳を積め」という言葉です。

 

 

これは、

日々の行いや

 

人への気遣いなど、

人のためになること

 

意識的に行うことで、

自分自身のココロが成長し、

 

運気が上がり、

さらには未来にも良い影響を

 

もたらすと考えられています。

 

 

 

つまり、

特別なことではなく

 

「日常の

小さな善い行い」

 

積み重ねることが

徳を積むことなのです。

 

 

■具体的な徳を積む行動

 

 

例えばこんなことが

挙げられます。

 

 

・お店で「ありがとう」と伝える
・公共の場所をきれいに使う
・電車で席を譲る
・優しい言葉を選ぶ
・仕事を誠実にやり切る
・掃除や整理整頓をする
・募金や寄付をする

 

 

「もうやってる!」と思う方も

多いのではないでしょうか。

 

そう、徳を積むことは

特別な修行ではなく、

日常の延長線上にあるのです。

 

■気をつけたい動機

 

 

ただし、

ここで注意したい

ことがあります。

 

 

徳を積むときに

 

「これをすれば

自分に返ってくるから」

 

と考えていないでしょうか。

 

もちろん、

善い行いは巡り巡って

 

自分に返ってくるものですが、

見返りを期待してやると、

 

行動の根っこが

利己的になってしまいます。

 

 

 

「損か得か」で動いてしまうと、

せっかくの行為が

 

欲に飲み込まれてしまい、

ココロが疲れてしまうのです。

 

 

だからこそ、

動機が純粋

 

どうかを時々

チェックしてみることが大切です。

 

 

自己犠牲になりすぎていない?

 

 

もうひとつ気をつけたいのは

過剰な自己犠牲です。

 

寄付や奉仕活動などは、

多少の自己犠牲を

伴います。

 

でも、自分を極限まで

削ってしまう人もいます。

 

 

 

 

「人の役に立てる

自分には価値があるけれど、

役に立てない

自分には価値がない」

 

 

と思い込んでしまうと、

他人の顔色ばかり気になり、

無理を重ねてしまいます。

 

 

これでは

ココロも体も消耗してしまい、

 

徳を積むどころか

自分を傷つけてしまうのです

 

 

■自分を大切にすることが前提

 

 

徳を積むためには、

まず自分自身が

 

満たされていることが

大切です。

 

ココロが平穏で、

日常を楽しめている状態でこそ、

自然に人に優しくできるのです。

 

 

 

だからこそ

「自分を大切にすること」

第一歩。

 

休む時間を持つ、

美味しいものを食べる、

好きな人と過ごす

 

 

そんな日常の小さな幸せを

味わうことが、

 

徳を積むための

土台になります。

 

■徳を積んだら、忘れる

 

 

最後に、

徳を積んでいる人たちが

よく言うことがあります。

 

 

それは

 

「徳を積んだこと自体を

忘れている」

 

ということ。

 

やって、忘れて、

またやって、忘れて

 

その繰り返しの中で、

気づけば

 

人間関係が良くなり、

素敵な出会いに恵まれ、

 

人生が好循環していくのです。

 

 

 

徳は

 

見返りを求めず、

自然に積み重ねるもの

 

 

その結果、

あなたの周りに

 

応援してくれる人が増え、

幸せそうな毎日が

 

広がっていくのだと思います。

 

 

■まとめ

 

 

徳を積むことは、

特別な修行ではなく、

 

日常の小さな善い行いの

積み重ねです

 

 

大切なのは

 

「純粋な気持ちで」

「自分を大切にしながら」

 

続けること。

 

 

そうすれば、

自然と人生が豊かになり、

 

ココロも軽やかに

なっていきます。

 

 

 

今日からできる小さな一歩

 

それが、あなたの未来を

優しく照らすになるのです。