“私はどうせ愛されない”と思っているあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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恋愛や夫婦関係の

ご相談を伺っていると、


「愛されたいのに、

自分は選ばれない」


「どうせ傷つくから

期待しない」


そんな気持ち

抱えている方に、

よく出会います。

 

 

彼氏が欲しい、

 

良いパートナーと

出会いたい

 

と思っているのに、

なかなか前に進めない。

 


出会いがあっても、

うまくいかず

 

同じパターンを

繰り返してしまう。

 


大人の女性だからこそ、

その苦しさや孤独感は

深くなりやすいものです。

 

 

思い当たるものはありますか?

 

 

・恋愛がうまく続かない


・パートナーがいても

満たされない


・愛情の証拠が欲しくて

確認ばかりしてしまう


・相手の時間や言葉が

気になって仕方ない


・相手に尽くしすぎて

疲れてしまう


・お金やプレゼントなど

「目に見える愛」しか

信じられない

 

 

 

 

ひとつでも当てはまったら、

ココロのどこかで

 

「私はどうせ愛されない」

 

という思い込みが働いている

可能性があります。

 

 

愛される環境にいても、

受け取れない理由

 

 

こうした方に、

カウンセリングでは

こんな質問をします。

 

 

「目の前に、

どんなあなたも

 

受け入れてくれる

理想の人がいると

 

想像してみてください。

 

その人から愛している

言われたら、

 

どう感じますか?」

 

 

 

すると、返ってくる答えは

こんなものが多いのです。

 

 

「そんなはずない」
「どうせ裏切られる」
「信じたら傷つきそう」

 

 

興味深いのは、


受け入れてくれると

設定しているのに、

 

拒絶される前提で

返している

 


ということ。

 

 

 

 

つまり、

たとえ愛されても、

 

不安が先に立ってしまい、

素直に受け取れないのです

 

 

その根っこにあるもの

 

 

こうしたココロの動きの

大前提は、

 


「愛情を失うのが怖い」
「傷つきたくない」

 


という防衛反応です。

 

 

その背景には、

幼少期の経験

 

隠れていることが

少なくありません。

 

 

・甘えた時に「今忙しい」と

突き放された


・親が多忙で、一緒に過ごした

記憶が少ない


・物は与えられたけど

気持ちが満たされなかった


・「あなたのため」と

言いながら支配された

 

 

 

小さなココロは

「愛されると傷つくんだ」と

誤解してしまいます


その結果、大人になっても、

愛を受け取れず

苦しくなってしまうのです

 

 

 

 

解決の第一歩は

「いつから信じているのか」

を知ること

 

 

対処法は、まず
「私は愛されない」

という思い込みが


いつ、どんな場面で

育ったのかを

見つけることです

 

 

 

ただし、

そこには不安や悲しみが

伴う場合が多いため、


ひとりで掘り下げるのは

難しいこともあります。

 


信頼できるカウンセラーや

専門家の力を

借りるのも一つの方法です。

 

 

少しずつ

受け取る準備をする

 

 

大切なのは、

いきなり自分を変えよう

とすることではありません。

 


まずはこんな言葉を

ココロの中に

育てていくことです。

 

 

「愛を求めても

拒絶されない」


「傷ついても

助けてくれる人はいる」


「私は愛情を

受け取っていい」

 

 

恋愛は相手があって

成り立つもの。


思い通りにいかない

瞬間も当然あります。

 

でも、その時に


ひとりで耐えるではなく
誰かを頼るを選べる

自分になること

 

 

それが、


愛されることを

受け取れるココロ

 

を育てる第一歩なのです。