言い訳ばかりする人が周囲にいるあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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身近に、

何かあるたびに

 

言い訳ばかりする人

はいませんか。

 


遅刻しても

「電車が遅れた」、

 

仕事のミスでも

「本当は私のせいじゃない」、

 

注意されると

「だって」「でも

 


こちらは真剣に

向き合っているのに、

 

相手は自分を守ることに

必死で話にならない。

 

そんな経験をされた方は

多いと思います

 

 

 

もしかすると、

あなた自身が

 

つい言い訳してしまい、

相手を怒らせたり、

 

信用を落として

しまったことが

 

あるかもしれません。

 


今日は、
言い訳が

多い人の心理と、

 

言い訳されると

不快に感じる理由、

 

そしてどう向き合えば

人間関係が

 

楽になるのかを

お伝えします。

 

 

なぜ、人は

言い訳してしまうのか

 

 

言い訳は

「悪い性格」ではなく、

ココロの防衛反応です。

 


根底には

自分を守りたい気持ち

 

があります。

 

 

さらに理由を分解していくと

 

自分を守りたい

 

失敗した自分を

直視したくない。

 

「ちゃんとやった」

「自分は悪くない」

 

と思えれば、

罪悪感や不安を

感じずに済みます。

 

 

ココロの

ズレ(認知的不協和)

が苦しい

 

自分の理想と結果が違うと、

人は心理的に不快になります。


そのギャップを埋めるために、

言い訳で自分を

正当化しようとします。

 

 

責任を背負うのが怖い

 

怒られる、評価が下がる、

責任を問われる。


そう感じる前に、

予防線として

言い訳してしまう人もいます。

 

 

成功体験に

なってしまっている

 

過去に言い訳で

逃げ切れた経験があると、


その行動が強化され、

クセになります

 

 

 

つまり、

言い訳の裏には

 

「怒られたくない」

「失望されたくない」

「自分を保ちたい」

 

という必死なココロが

あるのです。

 

言い訳されると

なぜ腹が立つのか

 

 

言い訳は、

言葉そのものより

 

態度空気

判断されます

 


人は相手の

非言語的なエネルギーに

非常に敏感です

 

 

相手が言い訳していると

感じるのは

 

 

・自己保身が

前に出ている


・相手の気持ちを

考えていない


・真剣さや誠意が

感じられない

 

こんな状態を

受け取った瞬間に、


人は

 

「無責任」

「逃げている」

「誠実さがない」

 

と感じます。

 

 

逆に、たとえ失敗しても、

 

・言い訳せず結果に向き合う


・自分の責任を

引き受ける姿勢を見せる

 

 

この態度がある人は、

周囲の信頼を得られます

 

 

 

自分に言い訳が多い場合

 

 

もし、自分にも言い訳の

傾向があると気づいたら、


「ココロが不安や恐怖を

抱えているサイン」

 

受け取ってください。

 

 

 

自分にできることは、

 

・ネガティブ感情を

感じることを許す


・“失敗しても価値がある

自分を認める


・自分を責めすぎない

 

 

 

ただ、

 

これを一人で行うのは

難しいことが多いです。

 


苦しいなら、

カウンセラーや

相談できる相手に

 

頼ることは、

逃げではなく前進です。

 

 

周囲に言い訳ばかりの

人がいる場合

 

 

腹が立つとき、大切なのは


「私は何に

反応しているのだろう?」


と、自分に問いかけることです。

 

 

実は、

人が最も苛立つのは

 

相手の言い訳ではなく、
自分の中にある

 

信念思い込み

触れられた時

 

 

・「責任は取るべき」


・「逃げるのは許せない」


・「大人ならちゃんと

向き合うべき」

 

 

こうした価値観が強いほど、

相手への怒りも強くなります。

 


しかし、

言い訳している人の

多くは

 

「弱さ」

「怖さ」

「自分への否定に

耐えられないココロ」

 

 

を抱えています

 

 

それを理解できると

あなたのココロは一気に

軽くなります。

 

最後に

 

 

言い訳は、

弱さではなく

 

必死に自分を保とうとする

ココロの働き


相手も、

そしてあなた自身も、

同じ人間です。

 

 

だからこそ、

腹が立ったときは、


相手を責める前に、

こう問いかけてください。

 

「私は何に傷ついたのだろう?」

 

 

その気づきは、

人間関係を変える

大きな一歩になります。