“もう、時間が足りないよ…”といつも焦ってしまうあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

====================

家事、仕事、

子どもの習い事の送迎、

買い出し、掃除、洗濯

 

 


毎日やるべきことが山積みで、

「何をしても時間が足りない」

 

と感じてしまう人は

少なくありません。

 

 

特に3050代の女性は、

家族のことを

 

優先する場面も多く、

気がつくと自分が

 

休む時間はゼロ。

 


そんな状態が当たり前に

なっていませんか?

 

 

 

もし、

家事も育児も

 

仕事も全力で

取り組んでの

 

時間不足なら

確かに理解できます。

 


ですが、

周りを見渡すと、

 

なぜか

 

いつも時間がない

時間の使い方が下手

 

と嘆いている人がいませんか?

 


そして、

あなた自身にも

 

思い当たる節は

ないでしょうか?

 

 

どうして「時間が足りない」と

感じてしまうのか?

 

 

時間は誰にとっても

124時間。

 


にもかかわらず

「時間が足りない人」と

 

「そうでない人」が

存在します。

 

 

この違いは、

やるべきことの量ではなく、

 

ココロの状態

に左右されることが

 

多いのです。

 

 

時間が足りないと

感じている人には、

 

ある思い込みが

隠れています。

 

 

 

・急がなきゃいけない


・誰かを

喜ばせなきゃいけない


・もっと頑張らなきゃいけない

 

 

これらは

幼少期の家庭環境の

 

影響を受けている

ケースがよくあります。

 


たとえば、

母親がせっかちで、

 

いつも早くしなさい!

言われ続けて育った人。

 


「急ぐのが普通」

「丁寧よりもスピード」

 

が身体に染みつき、

気持ちが休まる

 

瞬間がなくなるのです。

 

 

 

暇な時間ができると、

なぜか罪悪感を覚えたり、

落ち着かなくなったり

 


そして、

無意識に

 

忙しい自分

作り続けてしまいます

 

 

忙しさには

メリットがある

 

 

実は忙しい状態には

心理的なメリットがあります。

 

 

忙しくしていれば、

自分の中にある

 

不安や無価値感、

満たされない気持ちと

 

向き合わずに

済むからです

 

 

・役に立たない

自分には価値がない


・一目置かれる

自分でいないといけない


・怠ける自分はダメだ

 

 

 

そんな思い込みが

ココロの奥にあるほど、

 

予定を詰め込み、

さらに「時間がない!」

 

という感覚が

強化されていきます

 

 

解決の第一歩は

「思い込みに気づくこと」

 

 

時間管理術よりも

先に必要なのは、

 

あなたの中のココロの癖に

気づくことです。

 

 

例えば、

こんな質問を

 

自分に投げかけて

みてください。

 

 

・この思い込みは

いつから始まった?


・なぜそうしないといけない

と思った?


・この思い込みは

何を守るために

機能していた?

 

 

幼少期とは限りません。

 

 


思い出した瞬間、

感情の反応を

 

観察してみることが

大切です

 

 

 

 

焦ってる時ほど、

ムチャな目標を立てがち

 

 

自信がなかったり、

自分に満足できない状態だと、

 

周囲に認めてもらうために

必要以上に

 

高い目標を立てがちです。

 

 

「頑張らないと価値がない」

という思い込みがあると、

 

 

・スケジュールを詰め込みすぎる
・結果を急ぎすぎる
・自分を切り捨ててしまう

 

そんな悪循環が生まれます。

 

 

 

まずは、ココロの傷を癒し、

 

「頑張らなくても

自分には価値がある」

 

と感じられることが、

何よりも優先です

 


その土台ができて初めて、

現実的な目標設定が

できるようになります。

 

 

最後に

 

 

時間がないという状態は、

実はココロの状態を

 

映し出している

鏡のようなものです。

 


だから、

 

時間術

効率化テクニックだけでは

 

根本解決にはなりません

 

 

自分のココロに

余裕が生まれれば、

 

同じ24時間でも

捉え方は大きく変わります。

 


忙しさをきっかけに、

あなたが自分の内側に

 

目を向け、

ココロが満たされる

 

人生に向かうことを

願っています。