褒められても満たされないあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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誰かに褒められた

瞬間は嬉しいのに、

 

 

 

すぐに
「もっと頑張らなきゃ」

「次も結果を出さなきゃ」

 

 


と自分を追い立ててしまう。

そんな経験ありませんか?

 

 

 

 

 

一方で、

否定されたり

 

無視されたりすると、

一瞬で自信が揺らぎ、


「やっぱり私ってダメなんだ」

と落ち込んでしまう。

 

 

 


今日は、

周囲の評価に

 

振り回されてしまう

あなたが

 

なぜ満たされないのか

 

と、その解決法を

お伝えします。

 

 

 

 

思い当たる節は

ありませんか?

 

 

SNSの「いいね」が

少ないだけで気分が沈む。

 

 

職場で上司の機嫌が悪いと、

必要以上に気を使い、

 

帰宅する頃には

エネルギーが空っぽ。

 

 


家事をする

気力も残っていない。

 

 

 

 

真面目で優しい人ほど、

こうした評価

 

ココロを消耗し

やすくなります。

 

 

真面目な人ほど

評価に依存しやすい

 

 

 

自分がどう感じているかより、

 

「どう思われているか」

「役に立てているか」

 


を基準に自分の価値を

決めてしまう

 


ココロの世界では

これを

 

他人軸の評価依存

と呼びます。

 

 

なぜ他人軸に

なってしまうのか

 

 

多くの場合、

幼少期の家庭環境が

関係しています。

 


親の喧嘩が多く、

気を張りながら育ったり、

 

母親の愚痴を聞くことで

いい子でいようとしたり。

 


また、

ご近所から褒められると

 

母親が喜んだ

経験などから、

 


「役に立つ

私には価値がある」

 


という条件付きの愛

学んでしまうのです。

 

 

 

これはあなたの弱さではなく、

生き延びるために

 

身につけた大切な力です。

 

 

大人になって起こること

 

 

条件付きの

愛をココロが覚えてしまうと、


褒められる=愛される
という図式が強く残ります

 


そのため、

何もしない自分

 

肯定できず、

常に頑張り続けてしまう。

 

 

 

そして、

 

どれだけ褒められても

満たされない

 

という悪循環が起きます。

 

 

では、どう抜け出せるのか?

 

 

自分が評価を

集めようとしていることに

気づく

 

褒められる 嬉しい

もっと頑張らなきゃ

不安 さらに頑張る

 


このループに気づくだけで、

ココロに少し余白が生まれます。

 


その時、
「私はなぜ評価を

集めようとしているの?」


と問いかけてみてください。

 

 

 

他人軸に傾いたら

「私はどうしたい?」と聞く

 

 

上司が不機嫌でも、

それは他人の感情

 

 

あなたの責任ではありません。

 


外に揺さぶられそうになったら、
「私はどうしたい?」


と自分に戻る

練習をしてみてください。

 

 

小さく自分を

認める習慣をつくる

 

 

 

・今日も無事に過ごせた
・朝の空がきれいだった
・通勤がスムーズだった

 


こんな小さな出来事で

OKです。

 


「よくやったね」と

自分に言葉をかけるだけで、

 

ココロの土台が育ちます。

 

 

最後に

 

 

あなたが評価に

敏感なのは

優しい人だからです。

 


けれど、

優しさと自己犠牲は違います


自分軸を持つことは

わがままではなく、

 

健やかに生きるための

力です。

 

 

 

どうか、

周りに向けていた

 

その優しさを、

これからは自分にも

 

向けてあげてください。