こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
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「このままの夫婦関係で
大丈夫なのかな…」
そんな不安を抱えながら、
毎日をなんとなく
やり過ごしていませんか?
日本では
婚姻数そのものは
減っていますが、
離婚率で見ると
“3組に1組”が
離婚しています。
特に、
同居期間20年以上の
夫婦の離婚が
増えているという
データもあります。
長く一緒にいるほど、
本当はラクになるはずなのに、
実際はそうじゃない…
という現実があるのです。
今日は、
「夫婦関係が
うまくいっていない気がする」
というあなたに、
改善に向けたヒントを
届けたいと思います。
■そもそも、
なぜパートナーシップは
難しいのか?
この記事を
読んでいるあなたは、
きっと「何かしらの違和感」
や「問題」を
抱えているかもしれません。
結婚生活は、
仕事、お金、家事、育児など
大量のタスクを
2人でこなす毎日。
恋愛の延長線上で
思い描いていた
“穏やかで支え合う
夫婦像”とは、
現実はかけ離れていく
ことがあります。
特に、
結婚適齢期に
焦って結婚したり、
「違和感があっても
飲み込んだまま」
結婚に進んだ場合、
後から苦しさが一気に
押し寄せてくることが
多いのです。
そしてよくあるのが、
「結婚すれば、
きっと相手が変わってくれる」
「結婚すれば、
もっと理解し合えるようになる」
そんな期待を
抱いて結婚したものの、
全く変わらない現実に
落胆してしまうケース。
■育った環境が違う2人が
うまくいかなくて当たり前
夫婦は、全く違う家庭で育ち、
違う価値観を持った
2人が一緒に
暮らす関係です。
そこに、
仕事の変化や子育て、
家計の問題など、
人生のイベントが重なると、
余裕がなくなって当然です。
夫は年々仕事が忙しくなり、
責任も増えてくる。
妻は妊娠・出産・子育てで
生活リズムが激変し、
自分の時間も
睡眠も削られる。
さらに仕事復帰すれば、
家事と育児と仕事の
同時進行という
“フル回転の毎日”
がやってくる。
しかし、多くの場合、
夫はその変化に気づかず、
サポートも十分にしない。
その結果、
妻は孤独感や
疲労感を募らせ、
“違和感を感じても
話し合う余裕がない状態”
に陥ってしまうのです。
そして溜め込んだ
不満が限界に来ると、
寝室を別にしたり、
家事や食事も別々になり、
家庭内別居のような状態に
発展します。
多くの夫がこの段階になって
初めて事の重大さに
気づくのです。
■夫婦関係を改善するために
大切なこと
①違和感をそのままにせず、
冷静に話し合うこと
夫婦生活では、
家事・お金・仕事・
子育て・家族・両親など、
年代ごとにさまざまな
問題が出てきます。
そのときに、
考え方がぶつかったら、
“納得いくまで
丁寧に話し合うこと”
がとても大切です。
「喧嘩になるから避ける」
「忙しいから後回し」
これが夫婦関係を
悪化させる最大の
原因です。
話し合いとは、
仲を悪くするためではなく、
“親密さを
深めるための行動”
だと意識してください。
②愛着の問題による
「ココロの傷」をケアすること
過去の経験や
育った環境によって、
夫婦関係が難しくなる
ケースもあります。
・自分を大きく見せてしまう
・逆に必要以上に卑下してしまう
・好かれているか不安で
確認ばかりしてしまう
・本音を出せず
仮面をかぶってしまう
こうした傾向がある場合、
根底には
“愛着の問題(ココロの傷)”
があることが多いのです。
見捨てられ不安が強いと、
パートナーに依存したり、
逆に攻撃的になったりして、
関係はさらに悪化します。
この場合は、
無理に1人で
解決しようとせず、
信頼できる
心理カウンセラーや
セラピストに頼ることが、
関係改善の
大きな一歩になります。
■最後に
夫婦関係には、
さまざまな出来事や
ネガティブな
感情がつきものです。
しかし、
次の3つを意識できれば、
関係は必ず良い方向へ
向かいます。
①お互いの大切な価値観を
尊重できているか
②建設的で思いやりのある
話し合いができているか
③どんなに追い詰められても
怒鳴ったり暴力を振るわないか
この3つが揃えば、
夫婦関係はもう一度、
温かく、安心できるものに
育っていきます。
あなたの夫婦関係が、
これから少しずつでも回復し、
ココロ穏やかに
過ごせる日々が
戻ってきますように。
