こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
====================
「また私が何か悪いのかな」
「私って、やっぱり
いじめられ体質なのかな」
職場で
ちょっと冷たくされただけで
胸がギュッとなる。
ママ友のグループLINEで
既読スルーされると、
自分が悪いような
気がして眠れなくなる。
なぜかいつも
「私が我慢すれば丸く収まる」
って思ってしまう。
もしココロ当たりがあるなら、
今日は
そっと寄り添わせてください。
人は誰だって
「ここにいてもいいよ」
「あなたでいいよ」
って言ってほしい生き物です。
それが得られないと、
ココロはすごく傷つきます。
無視される
陰口を言われる
笑いものにされる
全部、
「あなたはここにいなく
ていい」
というメッセージに
感じてしまうんです。
■あなたが「いじめられやすい」と
感じてしまう、
2つの大きな理由
① ずっと「下から目線」で
生きてきたから
「私が我慢すれば、
嫌われない」
「私が合わせれば、
仲間外れにならない」
そうやって、
自分の気持ちを殺して
笑顔でいるのが
当たり前になってしまった。
その「いい人すぎる姿勢」が、逆に
「この人は何をしても怒らない」
「いくら踏んでも平気」
と 一部の人に
思われてしまうことも
あるんです。
(もちろん、相手が100%悪い。
でも、あなたのココロが
その人を引き寄せて
しまっているのも事実)
② 昔の傷を「なかったこと」に
して蓋をしてきたから
学生時代、
本当に辛いいじめを受けたことが
あるかもしれません。
あの時の痛みを思い出すと、
今でも胸が締めつけられる。
だから
「もう忘れた」
「過去のことだから」
と必死で蓋をしてきた。
でも蓋をした傷は、
ちゃんと癒さないと
同じことが形を変えて
繰り返されるんです。
新しい職場で、
また冷たい人に当たる。
新しい友達グループで、
また外される。
まるで人生が
「同じ授業」を
何度も受けさせているみたいに。
■実は、一番あなたを
いじめているのは
……あなた自身かもしれない
衝撃的かもしれませんが、
他人から受けた扱いって、
ほとんどが
「自分が自分にしている扱い」と
そっくりなんです。
・「私って本当にダメだな」と
ココロの中で自分に言ってない?
・「もっと頑張らないと
愛されない」って自分を責めてない?
・「こんな私、嫌われるに
決まってる」って決めつけてない?
これ、全部自分への「いじめ」です。
自分が自分を
「価値がない存在」として
扱っているから、
外の世界も同じように扱ってくる。
■だから、まず最初に
やってみてほしいこと
鏡の前で、自分の目を見て、
こう言ってください。
「私はここにいてもいい」
「何ができなくても、
私は私で大丈夫」
「いいところも、ダメなところも、
全部ひっくるめて私」
信じられないかもしれません。
でも、これがすべての始まりです。
少しずつ、自分を
「大切な人」として扱う練習
・嫌なことをされたら「嫌だ」と
小さな声でも言ってみる
・誘いを断るとき「ごめんね、
今日はゆっくりしたいの」と
正直に言ってみる
・誰かに傷つけられたら
「それは悲しかった」と
自分の気持ちを認める
これ、すごく怖いですよね。
でもね、やってみるとわかります。
世界は終わりません。
嫌われることも、
ほとんどありません。
むしろ「自分の気持ちを
言えるようになったね」と、
本当に大切な人たちが
残ってくれます。
■最後に、
あなたに伝えたいこと
あなたはもう、誰かに
「認めてもらう」
必要なんてないんです。
だって、
あなたはこの世に
たった一人の、
かけがえのない存在だから。
昔の傷は、
あなたを強く優しくしてくれる
宝物になります。
あの辛い経験があったからこそ、
人の痛みがわかる、
本当に温かい
あなたが育ったんです。
これからは、
どうか自分を
一番の味方に
してあげてください。
自分が自分のことを
大好きになってあげれば、
世界は不思議なくらい
優しく変わります。
あなたは、
もう十分に頑張ってきた。
これからは、
自分をいちばん
大切にしてあげていいんですよ。
