こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
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あなたの家庭に、
お父さんの“存在感”は
ありましたか?
家にはいるけれど会話はなく、
仕事・テレビ・趣味だけ。
あるいは離婚などで
物理的に不在だった…。
このように父親が
父親として
機能しない状態は、
こどものココロの成長に
大きな影響を与えます。
今、恋愛や
職場の人間関係が
なぜかうまくいかないと
感じているなら、
幼少期の家庭環境が
関係しているかもしれません。
■父親不在の家庭で
起こりやすいココロの構図
父親が無関心・回避的で
家庭に関与しないと、
母親の意識は
子どもへと強く向かいます。
母親が支配的に
なることもあれば、
精神的に不安定になり、
子どもに癒しや支えを
求めて依存する
場合もあります。
こうして子どもは
「お母さんを
支えなければならない」
という役割を背負い、
母子共依存の関係に
巻き込まれやすくなります。
■大人になって表れる影響
この環境で育つと、子どもは
「年上の男性=頼れない」
「我慢すれば関係は保てる」
と無意識に学びます。
その結果、
大人になってから
上司との関係で萎縮したり、
恋愛では相手に依存したり、
逆に見下してしまったりと、
不安定な関係を
繰り返しやすくなります。
これは
あなたの性格の問題ではなく、
過去の環境で
身についたココロの
生存戦略なのです。
背景①
父親の立場が極端に弱い家庭
婿養子や妻の実家の
影響が強い家庭などでは、
父親が家庭内で
孤立しやすくなります。
居場所を失った
父親が
仕事・酒・ギャンブルに逃げ、
その姿を「情けない父親」として
刷り込まれると、
こどもは男性全体に
不信感や敵意を
抱きやすくなります。
これが大人になってからの
恋愛や結婚観にも
影を落とします。
背景②
両親が不仲な家庭
日常的に言い争いがあり、
世間体だけで
夫婦関係を続ける家庭では、
子どもは家庭崩壊を防ぐ役割を
担わされます。
常に両親の顔色を伺い、
自分の感情を押し殺して
「良い子」でい続けた結果、
大人になっても
他人優先・自己犠牲の
強い生き方が
続いてしまうのです。
■回復の第一歩
思い込みに気づく
まず、今あなたが
上司や男性に抱いている
感情が
「父親への感情の
投影かもしれない」
と気づくことが大切です。
そしてそれは、
“事実”ではなく
“過去から作られた思い込み”
である可能性が
高いのです。
■癒しのプロセス
未完了の感情を終わらせる
幼少期に感じた
悲しさ、怖さ、怒り、寂しさ
当時は抑え込む
しかなかった感情が、
今もココロの奥に残っています。
その感情を否定せず、
今のあなたが丁寧に
感じ直していくことで、
ココロは少しずつ自由を
取り戻していきます。
最後に
あなたは、
家族のバランスを取るために
自分を犠牲にしなくても
いい存在です。
今の生きづらさは、
あなたが必死に
生き抜いてきた
「強さの証」です。
そしてその生き方は、
今からでも
書き換えることができます。
誰かの期待のためではなく、
あなた自身の幸せのために
生きていいのです。
癒しは、何歳からでも
始められます。
あなたの人生は、
ここからもっと軽やかに
していけます。
