話しかけづらくなったあの人と、もう一度つながりたいあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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大きな喧嘩をした

わけではないのに、

 

気づいたら

距離ができてしまった

 

 

 

挨拶がぎこちなくなり、

LINEもスタンプだけで

 

返すようになって、

気まずさが積み重なる

 

 

 

気づけば数カ月も

連絡を取れていない

 

そんな経験は

ありませんか。

 

 

 

 

頭の中では

 

「あの人、

どう思っているんだろう」

 

「嫌われたかも」

 

と不安がぐるぐる回り続け、

疲れ果ててしまう

 

 

ときには怒りまで

湧いてしまう方もいる

かもしれません。

 

 

けれど、この気まずさは、

実はあなたが

 

その人との関係を

まだ大切に思っている

 

証拠です。

 

 

焦らなくて大丈夫です。

 

 

あなたが踏むべきステップを、

ここで整理してお伝えします。

 

 

■沈黙を責めないことから

始める

 

 

距離ができた関係では、

どうしても沈黙が増えます。

 

会話の間が空くと

「まずい、埋めなきゃ」と焦り、

 

無理に話題を

ひねり出してしまう。

 

 

結果として、空回りしたり、

余計な一言を

 

言ってしまったりして、

さらに気まずさが

 

増すこともあります。

 

 

 

けれど、

 

沈黙は決して

悪いサイン

 

ではありません

 

 

むしろ、

関係を整理し直すための

大切な時間です。

 

 

沈黙が訪れること

そのものを責めないでください。

 


自然に流れる沈黙を

許せるようになると、

 

距離が縮まる

きっかけが生まれやすくなります。

 

 

■小さな共通点から

再接続する

 

 

関係を戻すときは、

「少し話せた」という

 

小さな進展が

とても大切です

 

嬉しくなると、

つい深い話や長い会話を

 

求めてしまいがちですが、

ここで欲張らないことが

 

ポイントです。

 

 

おすすめの

再開の仕方は、

 

軽い話題を

ほんの少し投げること

 


「この前あの店に行ったら

変わってたよ」


「最近観た

映画が面白かった」


こんな程度で十分です。

 

 

 

無理に会話を

続けようとしなくて

大丈夫です。

 

 

会話をつくるのではなく、

置いておくくらいの

イメージで構いません

 

 

■再接続中に大事な

2つのポイント

 

 

関係を戻すプロセスで、

特に大事なことが2つあります。

 

 

一つ目は、

 

「何事もなかったかの

ように接する」こと


気まずい原因を説明しておきたい、

誤解を解きたい。

 

そんな気持ちもあるでしょう。

 

 

でもその話題を持ち出すと、

過去の感情も

 

一緒に蘇ってしまい、

せっかく整いかけた

 

関係がまた苦しくなります。

 


あえて自然に、

あえて淡々と。

これが関係修復のコツです

 

 

 

二つ目は、

 

「相手からの反応を

期待しない」こと

 


あなたの想像と

違う反応が

 

返ってくることは、

むしろ普通です。

 

 

相手も感情を

整理している最中で、

 

以前のように

振る舞えないこともあります。

 


反応の良し悪しよりも、

 

「再接続の一歩が

踏み出せた」

 

という事実を

大切にしてください。

 

■あなたが安全な存在

あることが最大の鍵

 

関係を戻すとき、

人は無意識に相手を

観察しています。

 


「今のあなたは、

安心できる人なのか」


「また前みたいに話しても

大丈夫なのか」


相手もこうした

確認作業をしているのです。

 

 

 

そのために必要なのは、

あなたが変わらない

態度で居続けること。

 


焦らず、無理せず、

等身大で接すること

 


それだけで、

「この人は大丈夫」という

安心感が戻ってきます。

 

 

■最後に

 

 

気まずくなった関係を

戻したいと思うと、

 

つい頑張りすぎてしまうことが

あります。

 

 

イベントを企画したり、

何か大きなアクションを

 

起こしたりして、

一気に距離を

 

詰めたくなるかもしれません。

 

 

でも、本当に必要なのは、

大きな努力ではありません。

 


あなたが安心できる

スタンスで、

 

ゆっくりと相手に

向き合うことです

 

 

「どんなあなたでも、

私は受け止める

準備ができているよ」

 


そんな姿勢で接するだけで、

関係は少しずつ、

自然と元に戻っていきます。

 

 

 

どうか焦らず、

一歩ずつ。

 

ここからまた、

優しい関係を

育てていけます。