話を聞かない人が周囲にいて、疲れてしまうあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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こちらが一生懸命

説明しているのに、

まったく伝わらない

 

 

別の人には

すぐ理解される話なのに、

その人には通じない。

 

 

話し始めた途端に

話題を奪われ、

 

いつの間にか相手の話に

すり替わっている

 


そんな「話を聞かない人」が

身近にいて、

 

モヤモヤや疲労を

感じていませんか

 

 

 

30代〜50代になると、

職場、地域、

 

ママ友、親族など、

簡単に距離を置けない

 

人間関係が増えてきます。

 

 

その中で

「話が通じない人」がいると、

 

必要以上に

消耗してしまいますよね。

 

 

 


今回は、

人の話を聞かない人の

 

心理的な背景と、

関わる際に

 

自分を守るための

現実的な対処法に

 

ついてお伝えします。

 

 

■なぜ、人の話を

聞かなくなるのか

 

 

まず知っておいてほしいのは、

 

「話を聞かない=

性格が悪い」

 

単純に切り捨てられる

ものではない、

という点です。

 

 

そこにはいくつかの心理的な

理由があります。

 

 

 

興味があることにしか

意識が向かない

 

 

自分にとって

重要だと感じる話には

 

反応しますが、

それ以外は無意識に

 

遮断してしまいます。

 

 

 

行動の基準が

「自分にとって得かどうか」に

 

なっているため、

他人の事情に

 

注意を向ける

余裕がありません。

 

 

自分が正しいと

思い込んでいる状態

 

 

世の中には

多様な価値観がある、

 

という前提が

抜け落ちているため、

 

自分と異なる意見を

受け取る準備が

 

できていません。

 

 

その結果、

視野が狭くなり、

 

人の話を

受け止められなくなります。

 

 

否定されることへの強い恐れ

 

 

過去に深く傷ついた

経験がある人ほど、

 

再び傷つくことを避けるために、

無意識にココロを閉ざします。

 

 

人の話を聞かないことは、

防衛反応である場合も

少なくありません。

 

 

自信のなさ

 

 

劣等感や自己否定が強いと、

会話の場が

 

「自分の価値を守る場所」に

なってしまいます。

 

 

そのため、

誇示や自己主張に

 

意識が向き、

人の話を聞く余裕が

 

なくなります。

 

 

幼少期の生育環境の影響

 

 

 

条件付きの

愛情で育った場合、

 

「聞く=負け」

 

「受け入れる=

価値が下がる」

 

 

と無意識に感じて

しまうことがあります。

 

 

その恐怖が、

相手の話を遮る行動に

つながることもあります。

 

 

■あなたが消耗しないための

現実的な対処法

 

 

大切なのは、

「相手を変えよう」

としないことです。

 

 

変えられるのは、

あなたの伝え方と

距離感だけです。

 

 

結論から話す

 

 

前置きが長いと、

相手の集中力は

すぐに切れてしまいます。

 

 

最初に要点を伝え、

その後に理由や補足を

 

添えることで、

話を聞いてもらえる

 

確率が高まります。

 

 

話す時間を先に伝える

 

 

3分だけ時間をください」

事前に伝えることで、

 

相手はココロの

準備ができます。

 

 

自分の時間を

尊重されたと感じると、

 

最後まで聞こうとする姿勢が

生まれやすくなります。

 

 

 

また、本当に

重要な話をする際は、

 

「大切な話があります」

 

前置きするだけでも

効果があります。

 

 

相手の意識をこちらに向ける、

シンプルですが

実践的な工夫です。

 

 

■最後に

 

 

 

話を聞かない人に

振り回され続けると、

 

「自分の伝え方が

悪いのでは」と

 

責めてしまいがちです。

 

 

しかし、多くの場合、

それはあなたの問題

ではありません。

 


必要以上に

背負い込まず、

 

自分を守る関わり方を

選んでください。

 

 

あなたのエネルギーは、

もっと大切に

使っていいのです。