こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
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「人に頼るのが苦手」
「しんどくても
平気なふりをしてしまう」
「弱音を吐くのは
負けだと感じる」
もし、あなたが
そんな思いを
抱えているなら、
この記事は
あなたのためのものです。
実は、
他人に弱みを
見せられない人は
とても多くいます。
とくに、
真面目で
責任感が強く、
周囲に気を配れる人ほど、
その傾向は
強くなりがちです。
アダルトチルドレンと
呼ばれる気質を
持つ人にも、
この特徴は
よく見られますが、
決して特別なことでは
ありません。
■なぜ私たちは弱みを
見せられなくなって
しまうのでしょうか
① 幼少期に
甘えられなかった影響
子どもの頃、
「ちゃんとしなさい」
「自分でやりなさい」
と言われ続けたり、
「お姉ちゃんなんだから」
「お兄ちゃんなんだから」
と我慢を求められたりした
経験はありませんか。
親が忙しかった、
病気がちだった、
家庭内が
不安定だったなどの環境では、
子どもは無意識に
「迷惑をかけてはいけない」
と学びます。
その結果、
弱さや甘えを封じ込め、
大人になっても人に
頼れなくなってしまうのです。
② 弱い自分には価値がないと
思い込んでいる
愛情を条件付きで
感じてきた人ほど、
「できる自分=
価値がある」
「できない自分=
価値がない」
という思い込みを
抱えやすくなります。
この考えが根底にあると、
弱みを見せることは
「自分の価値を
下げる行為」
に感じられ、
どうしても避けてしまいます。
③ 負けを認めたくない気持ち
自己肯定感の
低さを補うために、
無意識に高いプライドで
自分を守っている
場合もあります。
その状態では、
弱さをさらけ出すこと
=負け、敗北
だと感じてしまうため、
ますます本音を
隠すようになります。
こうして弱みを
見せられないままでいると、
つらくても我慢し、
限界でも頑張り続け、
すべてを一人で
抱え込む生き方に
なってしまいます。
それは、とても苦しいものです。
■少しずつ生きやすくなるために、
何ができるのでしょうか
・自分の弱さに向き合う
忙しさや他人への批判で、
自分のココロを見ない
ようにしていませんか。
本当は
「しんどい」
「休みたい」
「嫌だ」と
感じている気持ちを、
まずは否定せず、
紙に書き出してみてください。
頭で考えるのではなく、
感じることが大切です。
・できない自分も含めて
“自分”だと知る
強い部分も、弱い部分も、
光も闇も、すべてあなたです。
「ダメな自分を見せたら
見捨てられる」
という恐れが強い場合、
専門の心理カウンセラーの力を
借りるのも
有効な選択です。
安全な場で
受け止められる体験は、
ココロを大きく変えてくれます。
自分で自分を認められる
範囲が広がっていくと、
「弱み」という概念そのものが、
少しずつ意味を失っていきます。
■最後に
弱みを見せられないあなたは、
弱い人ではありません。
むしろ、これまで一人で
必死に生き抜いてきた、
強い人です。
これからは、
その強さを
「一人で耐えること」ではなく、
「助けを受け取ること」にも
使ってみてください。
それは、
あなたの人生を軽くする、
大切な一歩になります。
