この人とは、もう無理かも…と感じてしまったあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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「あの人と話し終わると、

どっと疲れる」

 

「一方的に話を

聞かされてばかり」

 

LINEの通知を見るだけで

気が重くなる」

 


そんなふうに感じながらも

 

「急に距離を

取るのは気まずいし、

 

嫌いになった

わけでもないし

 

 

と、モヤモヤを抱えたまま

関係を続けていませんか。

 


今日は、

関係を壊さずに、

静かに距離を取る方法

 

ついてお話しします。

 

■「もう無理」と感じるのは、

ココロからの大切なサイン

 

 

 

人間関係において、

「距離を取りたい」と

 

感じることは、

決して冷たいことでも

 

未熟なことでもありません。

 


「人付き合いは

長く続けるもの」

 

「我慢できるのが大人」

 

「いつも仲良くして

いなきゃいけない」

 


こうした思い込みが

強いほど、

 

自分のしんどさに

フタをしてしまいがちです

 

 


でも、
もう無理かも

という感覚は、

 

あなたのココロがこれ以上

すり減らないように

 

出している

防衛サインなのです。

 

 

■距離を取りたいのに

動けない理由

 

 

 

それでも、

すぐに距離を取れないのは、

 

「つながりを失う恐怖」

あるからです。

 


特に、幼い頃から

「友達は大切にしなさい」

 

と言われて育った人ほど、

距離を取る=関係を壊す

 

と感じてしまいます。

 

 


けれど、距離を置くことは

縁を切ることではありません


一度立ち止まり、

自分のペースと感覚を

 

取り戻すための

時間なのです。

 

 

■静かに距離を取るための

具体的な行動

 

 

①反応スピードをゆるめる

 

 

LINEが来たらすぐ返さなきゃ、

と思っていませんか。


「早く返さないと怒らせるかも」

という不安からの即レスは、

 

実はあなたを

どんどん消耗させます。

 


返信まで少し間を空ける、

短めに返すなど、

 

反応のスピードと温度感を

下げるだけでも

 

無理のない距離が

生まれます

 

 

②話題を中立ゾーンに戻す

 

 

 

愚痴や不満、

感情的な話題ばかりが続くと、

 

聞き手は大きくエネルギーを

奪われます。

 


そんなときは、

 

「その話、また今度聞かせて」

 

「今ちょっと余裕がなくて
別の話でもいい?」

 

と話題を切り替えてみてください。

 


相手の感情の受け皿に

なり続けないことは、

わがままではありません

 

 

健全な境界線です。

 

 

③自分を優先する日を決める

 

 

 

「今日は返信しない日」

 

「今日は誰かの話を

聞かない日」

 

と、あらかじめ決めておくと

罪悪感が減ります。

 


予定がなくても、

しんどいときは

反応しなくていい。


それは相手を

拒絶する行為ではなく、

 

また関われる余力を

取り戻すための回復時間です。

 

 

 

■最後に

 

 

 

これまであなたは、

関係を大切にしたい一心で、

 

自分を後回し

してきたのだと思います。

 


その優しさは、

決して否定されるもの

ではありません。

 


ただ、人間関係で

「しんどい」と感じたときは、

 

小さな調整を

一つずつでいいので

 

試してみてください。

 


静かに距離を取ることは、

自分を守りながら、

 

人との縁を長く保つための

大切な選択なのです。