ひどいことを言われたけど、関係が切れないあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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職場や家庭、

パートナーシップの中で、

 

深く傷つく言葉を

投げつけられた

 

経験はありませんか。

 

 

 


いくら親しい関係でも、

「それは言ってはいけない」

 

と感じる一言が

ありますよね

 

 

 

頭では

理解しようとしても、

 

怒りや悲しみが

おさまらず、

 

ココロがずっと

ザワザワした

 

ままのあなたへ

 

 

 

今日は、少しでもココロが

軽くなる視点をお伝えします。

 

 

■関係性が切れない

相手ならば

 

 

もし、その相手と

もう二度と会わない

 

関係であれば、

時間が癒してくれる

 

こともあります。

 

 

けれど、

 

 

職場の上司や同僚、

家族や義理の親など、

 

毎日顔を合わせざる

を得ない

 

相手だったら

どうでしょう

 

 


その場では平静を装って

「ごめんなさい」と

 

言ったものの、

あとから思い出して

 

涙が止まらない、

心臓がドキドキする

 

 

 

悔しさと情けなさで

いっぱいになる。

 

そんな経験がある方は、

決して少なくありません。

 

 

 

 

「確かに私にも

至らない点は

あったかもしれない。

 

でも、あんな言い方は

ないよね」

 


そう感じたあなたの感覚は、

とてもまっとうです。

 

 

 

それでも、

出来事の場面が

 

何度も頭の中で再生され、

そのたびに怒りや

 

悲しみがよみがえり、

ココロが疲弊して

 

しまうことがあります。

 

 

どうしても知って

おいてほしい大前提

 


それは、

 

「私にも悪いところ

があったから、

 

あんなひどい言われ方を

されても仕方ない」

 

と思わないでほしい、

ということです

 

 

 

あなたの反省点と、

相手の暴言や

 

人格否定は、

まったく別の問題です

 

 

 

怒鳴る、否定する、見下す。

 

 

そうした態度が出た瞬間、

そこに対等な関係はなく、

支配が始まっています。

 

 

 

それは相手の問題であり、

あなたの価値とは

無関係です。

 

 

「私が全部悪かった」と

背負う必要は、

一切ありません

 

 

 

 

もう一つ、絶対にやって

ほしくないことがあります。

 

 

それは、

 

「わかってもらおう」と

必死に頑張ることです

 


「きちんと説明すれば

伝わるはず」

 

「私が歩み寄れば

理解し合えるかも」

 

 

そう思いたくなる

気持ちは自然ですが、

 

相手が怒鳴りや

否定をする人である限り、

 

それは叶いません。

 

 

 

あなたのココロを

守るためにも、

 

「相手に理解して

もらうこと」を

 

ゴールにしないでください。

 

 

現実的な対処の方向性

 

 

相手の言葉は

真実ではありません。

 


「お前が悪い」

「あなたのせいだ」という言葉は、

 

相手の価値観と感情の

吐き出しにすぎません。

 

 

それは事実ではなく、

あなたの存在価値を

 

示すものでもありません。

 

 

「私は関わってあげている」

という視点を持つこと。

 


離れられない

関係にいると、

 

無意識に

自分を被害者

 

位置に置いて

しまいがちです。

 


「私は自分の意思で、

最低限この関係に

関わっている」

 

 

「私のほうが器が広いから、

対応している」

 

そう捉えてみてください。

 

 

 

立場の感覚が、

少し変わってきます。

 

 

 

関わりを限定すること。

 


挨拶と業務上の返事はする。

 

 

でも、

それ以上のプライベートには

 

踏み込まないし、

踏み込ませない。

 

相手の機嫌を取らない、

顔色をうかがわない。

 

 

境界線を

はっきりさせることは、

 

冷たさではなく、

自分を守る行為です。

 

 

それでも、

思い出すたびに怒りが

 

爆発しそうになる、

恐怖で体が震えるなど、

 

トラウマのような反応が

出ている場合は、

 

一人で抱え込まないでください。

 

 

信頼できる

心理カウンセラーに

 

相談することも、

大切な選択です。

 

 

 

 

■最後に

 

 

たくさん傷ついた

あなた自身に、

 

こんな言葉を

かけてあげてください。

 


「私は、あの人の正解を

生きているわけではない。

 

 

私は私、相手は相手。

 

 

私は、誰かの期待に

応えるために


生まれてきたのではない」

 

 

 

あなたのココロは、

守られていいのです。