こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
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「女であることが、
なんだかしんどい」
「女性らしさを求められると、
息苦しくなる」
そんな感覚を抱えながら、
誰にも言えずに
過ごしていませんか。
今回のテーマは、
いわゆる“女性性の否定”です。
これは決して
特別なことではなく、
多くの女性が
無意識のうちに
抱えている
ココロのクセでもあります。
まずは、
「そう感じている自分がいる」
という事実に、
そっと目を向けるところから
始めてみてください。
■女性性の否定とは
男性に負けたくなくて、
つい張り合ってしまう
男性に対して
警戒心や不信感が強い
女性らしい服装やメイクに
抵抗がある
女性であること
自体が面倒、損だと感じる
男性に甘えたり、
頼ったりすることができない
女性らしさを
前面に出す人を見ると、
強い嫌悪感を覚える
これらにココロ当たりがあっても、
「自分は男性と
仲良くしたいと思っている」
「結婚や恋愛に
興味がないわけではない」
と感じている方も
多いでしょう
そのため、
婚活がうまくいかない、
恋愛が
長続きしないといった形で、
初めて違和感に
気づくことも
少なくありません。
■なぜ女性性の否定が
生まれてしまうのでしょうか
大きな影響を与えるのが、
幼少期の母親との関係です
例えば、
娘がおしゃれをすると
嫌味を言われる。
好きな服を選ばせてもらえない。
女性らしくすることを
「はしたない」「恥ずかしい」
と否定される。
成長の節目である生理について、
十分に向き合ってもらえない。
こうした体験は、
「女性であることは
歓迎されない」
「女性らしくあると
否定される」
というメッセージとして、
ココロの深い部分に
刻まれていきます。
たとえ暴力がなくても、
これらは自尊心を傷つける
精神的な虐待にあたります。
さらに、
「本当は男の子が欲しかった」
という言葉や、
母親自身が不幸そうに
生きている姿を
見続けることも、
「女性でいると
幸せになれない」
という思い込みを
強めてしまいます。
こうした価値観は、
世代を超えて
連鎖することも
多いのです。
■どうすればいいのでしょうか
①女性性を否定している
自分に気づくこと。
ほとんど無自覚なことが
多いので、
恋愛が上手くいかない、
男性と競い合ってしまう、
女性であることに
嫌悪感がある、
などの切っ掛けから、
「私は女性であることに、
どんな感情を
抱いているだろう」
と問いかけてみてください。
②自分に質問をしてみること。
「なぜ男性と
競ってしまうのか」
「負けると、
何が起きると思っているのか」
「勝つことで、
本当は何を得たいのか」
答えの奥には、
あなた自身の本当の望みが
隠れています。
③否定の声から自分を守ること。
前に進もうとすると、
過去に刷り込まれた
母親の声が、
あなたを引き戻そうと
するかもしれません。
その声は“事実”ではなく、
“思い込み”です。
女性らしく幸せに
生きたいと願う気持ちは、
あなたの中に
確かにあります。
急に変わろうとする
必要はありません。
少しずつ、
自分が心地よいと
感じる女性らしさを体験し、
それを認めてあげてください。
■最後に
女性であるあなたは、
すでに価値がある
存在だということ。
否定してきた
過去があっても、
これから
選び直すことはできます。
あなたのペースで、
あなたらしい幸せを
取り戻していきましょう
