あなたは「都合のいい人」?それとも「本当にいい人」?

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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もしあなたが今、

 

「なんだか生きづらい」

 

「いつも私ばかり無理を

している気がする」

 

と感じているなら、

その原因は

 

都合のいい人

なっていること

 

かもしれません。

 

 


実は私自身、

この状態に長く気づけず、

 

結果的に心身を

壊してしまった一人です。

 

 

 

私はサラリーマン時代、

販売促進、マーケティング、

 

学術、教育、

データ分析など

 

幅広い業務を担当し、

国内外の出張が続く

 

生活を送っていました。

 

 

 

残業時間は

200時間を超え、

 

曜日感覚が

なくなるほどの忙しさでした。

 


最終的には

原因不明の全身激痛に

 

襲われ、日常生活さえ

ままならなくなり、

 

会社を辞めることになりました。

 

 

 

誤解してほしくないのは、

会社自体は

 

ブラック企業では

なかったということです。

 

 

むしろ社員の健康を

本気で気遣う、

恵まれた環境でした。

 

 

なぜ追い詰められたのか?

 


ではなぜ、

そこまで追い込まれたのか。

 

答えは「ひとりブラック企業」

なっていたからです。

 

 

 

頼まれた仕事は断らない。

期待に応えたい。

役に立ちたい。

 


忙しくしていれば、

自分を否定する気持ちや

虚無感を感じずに済む。

 

 

そんな無意識の

動機がありました。

 


その結果、

気づけば都合のいい人

なっていたのです。

 

 

都合のいい人の特徴

 

 

都合のいい人には

共通した特徴があります。

 


・頼まれると断れない

 

・自己犠牲をしてでも

期待に応えようとする

 

・会議では本音を飲み込み

周囲に合わせる

 

・面倒な役割が自然と回ってくる

 

 


根底にあるのは、

とてもシンプルで、

 

「嫌われるのが怖い」

 

という気持ちです。

 

 

 

家に帰って一人になると、

「なんで私だけ

と後悔する。

 


それでも次に頼まれると、

また引き受けてしまう。

 

 


自分では

人に優しくしている

 

つもりでも、

相手から見れば

 

「頼みやすい人」

だっただけ

 

ということも

少なくありません。

 

 

 

あなたも、

職場や家庭、

 

特に義実家などで、

似た経験はありませんか。

 


自分のことは後回しにして、

家族を優先することが

 

「いい嫁」「いい母親」だ

と信じ込み、

 

我慢を重ねていませんか。

 

 

ここで、簡単なチェック

してみてください

 


忙しくても「大丈夫です」

と言ってしまう


断ることに強い罪悪感がある


本当は違う意見があるのに

周囲に合わせる


自分の意見を言うより

合わせた方が楽


感謝されても内心では

疲れ切っている

 

 

 

当てはまるものが

あったとしても、

 

落ち込む

必要はありません。

 


「気づけた」こと自体が、

大きな一歩です。

 

 

 

どうすれば都合のいい人

やめられるのでしょうか

 


①自分の気持ちを感じて

表現する練習をする


例えば、

 

お店で不要なサービスを

勧められたとき、

 

「結構です」

「必要ありません」

 

とそのまま伝える。

 


小さな場面で

「断る経験」を

 

積むことが、

とても大切です。

 

 

 

その際、

「すみません」

「ごめんなさい」

を使わない

決めてみてください。

 


断ることは、

悪いことでも

 

失礼なこと

でもありません。

 

 

 

②断るときの定型フレーズを

用意しておく

 


「声をかけていただいて

ありがとうございます。

 

嬉しいのですが、

今回は遠慮させてください」

 


相手を尊重しながら、

自分も大切にする言い方です。

 

 

■最後に

 

 

 

最後にお伝えしたいのは、

「都合のいい人」を

 

やめることは、

冷たい人に

 

なることではない

ということ。

 


自分を

大切にできる人こそ、

 

本当の意味で

いい人なのです。

 


あなたの優しさが、

あなた自身を

 

傷つけるもので

なくなることを、

 

ココロから願っています。