自ら不幸になる選択を、無意識に続けてしまうあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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「誰だって幸せに

なりたいはずなのに、

 

どうしてそんな選択を

するのだろう?」

 

 


周囲から見ていると、

そう感じてしまう

人がいます。

 

 

 

苦労が目に見えている

人間関係を

 

選び続けたり、

自分だけが

 

損をする役割を

引き受けたり

 

 

けれど当の本人は、

その選択が

 

不幸につながっている

 

ことに、

ほとんど気づいていない

 

場合が少なくありません。

 

 

 

人には自由意思があります

 

 

幸せになることも、

不幸になることも、

 

本来は自分で

選べるはずです

 

 

ところが中には、

「不幸な状態でいること」が

 

当たり前になり、

そこから抜け出せなくなって

 

しまう人がいます。

 

 

不幸のループが

通常運転になって

しまっているのです

 

 

 

では、なぜ無意識に

不幸を選んでしまうのでしょうか

 

 

不幸な選択を

してしまう理由

 


多くの場合、

その背景には幼少期に

 

身につけた

思い込みがあります

 

 

「自分は幸せに

なってはいけない」

 

「幸せになる価値がない」

 

「幸せになると

怖いことが起きる」

 

「お母さんより幸せに

なってはいけない」

 

 

こうした思い込みは、

頭で考えたものではなく、

 

体感として

刷り込まれています。

 

 

例えば、

 

情緒的な関わりが

少ない家庭で育った、

 

否定や拒否を

受け続けてきた、

 

DVを受ける

母親の慰め役をしていた、

 

家族の中で

役に立つ存在でいないと

居場所がなかった、

 

 

病気がちな

親を看病し続けてきた

 

 

こうした経験から、

 

 

「自分が幸せになると

誰かを裏切る」

 

「自分が我慢することで

バランスが取れる」

 

という無意識の前提が

作られることがあります。

 

 

 

その結果、

大人になってからも、

 

職場では誰もやりたがらない

損な役回りを引き受け、

 

「私がやるしかない」と

言い聞かせて限界まで

頑張る

 

 

 

恋愛では、

浮気や金銭問題を

 

抱える相手に

振り回されながら、

 

「私がいないと

この人はダメになる」

 

自己犠牲を続ける

 

 

 

どちらも、本人は

選んでいるつもりがない

 

のに、結果として

 

不幸な選択を

繰り返しています。

 

 

 

この癖を手放すには

どうすればいいのでしょうか

 


まず大切なのは、

 

「自分は今、

不幸につながる

 

選択をしていないか」

と気づくこと

 

です。

 

 

何かを選ぶときに、

 

「この選択は、

私を幸せにするだろうか?」

 

自分に問いかけて

みてください。

 

 

それだけでも、

無意識の流れは

緩み始めます。

 

 

次に知っておいてほしいのは、

思い込みは事実ではない

ということです。

 

 

 

子どもの頃、

その思い込みは

 

生き抜くために

必要でした。

 

 

しかし今は、

大人として環境も立場も

変わっています。

 

 

守っても、手放してもいい。

 

 

本来は自分で選べるのに、

昔の強迫観念が

 

今も自動的に

選択させている

 

だけなのです。

 

 

 

そして

「自分軸」で考えること

 


不幸な選択を続ける人ほど、

 

「役に立つ

自分にだけ価値がある」

 

「我慢することで認められる」

 

という条件付きの

自己肯定を抱えています。

 

 

その結果、

他人軸と

 

過剰な自己犠牲から

抜けられなくなります。

 

 

「私はどうしたら幸せか」

 

という視点に、

少しずつ戻ってきてください。

 

 

我慢をやめる

練習をしていいのです。

 

 

最後に

 

 

自分の幸せの基準は、

あなたの中にしかありません

 

そしてその基準は、

年齢や経験とともに

変わっていきます。

 

それでいいのです。

 


不安や恐怖からではなく、

「私はどう生きたいか」を

 

基準に選ぶことは、

誰にも奪えない

 

あなたの権利なのです