愚痴ばかり言ってしまう自分が嫌なあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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「また愚痴を

言ってしまった……


そんなふうに、

後から自己嫌悪に陥った

経験はありませんか?

 

 

本当は前向きでいたいのに、

気づけば不満や文句が

口をついて出てしまう

 

 

そんな自分を責めて、

余計に苦しくなってしまう人は

少なくありません

 

 

そもそも、

愚痴には

 

あまり良いイメージが

ありませんよね

 


「愚痴を言う人=ネガティブ」

「文句ばかりで感じが悪い」

 


そんな評価を気にして、

できるだけ

我慢しようとする人ほど、

 

うっかり愚痴が出たときに

強く落ち込んでしまいます

 

 

けれど、少し立ち止まって

考えてみてください

 


仕事、家事、

育児、人間関係

 

30代〜50代の女性は、

日常の中で

 

多くの役割と責任を

抱えています

 

ストレスが溜まらない方が

不自然なのです

 

 

 

心理の世界では

愚痴は「ココロのSOS

と捉えます

 


愚痴は、性格が悪いから

出てくるものではありません

 


我慢、プレッシャー、

理不尽さ、疲れ

 

そうしたものが

限界に近づいたとき、

 

「もう抱えきれないよ」という

サインとして

 

外に出てくるのが

愚痴なのです

 

 

 

もし感情を

押し込み続けると、

 

ココロや身体に別の形で

影響が出ることがあります

 

 

無気力になったり、

感情がわからなくなったり、

 

体調を崩して

しまうこともあります

 

 

そう考えると、

愚痴は必要悪ではなく、

 

必要なガス抜き

とも言えるのです

 

 

 

それでも、

 

「愚痴を言ったあとに

自己嫌悪してしまう」

 

のが一番つらい

ところですよね

 

 


スッキリするはずが、

「嫌われたかも」

 

「またやってしまった」

と、あとからモヤモヤが

増えてしまう

 

■どうすれば

愚痴を言った後に

自己嫌悪を

軽減出来るのか

 

 

愚痴=ガス抜きだと

捉え直すこと

 


愚痴を言ってしまった

自分を責めるのではなく、

 

「私は今、それだけ

疲れているんだな」と

 

理解してあげてください

 

それだけで、自己嫌悪は

かなり和らぎます

 

 

愚痴を吐き出す場面と

場所を選ぶこと

 


誰彼構わず話す

必要はありません

 

信頼できる人だけに話す、

ノートに書き出す、

ひとりで声に出す

 

そうした方法なら、

誰かを傷つけずに感情を

外に出せます

 

 

愚痴の裏にある

本当の気持ちに

目を向けること

 


愚痴の奥には、

必ず満たされていない

感情があります

 


「なんで私ばっかり

我慢しないといけないの?」

 

の裏には

 

「休みたい」

「認めてほしい」


「我慢ばかり」
の裏には

「大切にされたい」という

本音が隠れています

 

 

 

愚痴を言ってしまったときは、

自分にこう問いかけて

みてください


「私は、何を分かって

ほしかったんだろう?」


「本当は、どうして

ほしかったんだろう?」

 

■最後に

 


愚痴を言う自分=

ダメな自分ではない

ということ

 


それは、

あなたのココロがちゃんと

 

感じている証拠であり、

本音に気づくための

入り口です

 

 

愚痴を責めるのをやめたとき、

ココロは少しずつ

軽くなっていきます

 


どうか、

愚痴を言ってしまった

自分にも、

 

やさしい目を向けて

あげてください