レッテルを貼ってしまって生きづらさを感じているあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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「私はいつも運が悪い」

「人間関係が苦手」

「あの人は意地悪な人」

「最近の若い人は

 


こんな言葉が、

ふと頭に浮かぶことは

ありませんか

 

 

これは自分や他人に

レッテルを貼って、

 

物事を理解しようとする

ココロの癖です

 

 

 

一時的には

考えなくて済むので

 

楽なのですが、

知らないうちに

 

生きづらさを

生んでしまうことがあります

 

 

 

 

レッテル貼りとは、

ある一面だけを切り取って、

 

それが全体であるかのように

決めつけることです

 

 

 

人は多面的で、

状況によって

 

姿を変えますし、

世の中も

常に変化しています

 

 

 

それにもかかわらず、

 

「私はこういう人」

 

「あの人はこういう人」

 

固定してしまうと、

現実とのズレが

 

苦しさとして

現れてきます

 

 

特に幼少期に貼られた

レッテルは要注意です

 

 

「お姉ちゃんなんだから

我慢しなさい」

 

「いい人でいなきゃだめでしょ」

 

「一生懸命に頑張らないと

価値がない」

 

 

こうした言葉は、

大人になっても無意識の

 

判断基準となり、

行動や選択を縛り続けます

 

 

 

本来の自分の柔軟さと、

貼られたレッテルの方向性が

 

合わないほど、

生きづらさは強くなります

 

 

■レッテルはかなり偏っている

 

 

レッテルの言葉は、

たいてい抽象的で

象徴的です

 

 

間違ってはいないけれど、

とても偏っています

 

 

それを「真実」だと思い込むと、

その場の状況や

 

相手の変化を見なくなり、

すべてを分かったつもりに

なってしまいます

 

 

 

例えば、

 

仕事で失敗した時に

「私は使えない人間だ」と

 

決めつけたり、

上司とうまく話せなかっただけで

 

「この人は意地悪だ」と

感じたり

 

 

その後、

状況が変わっても

 

同じレッテルを

使い続けることで、

 

現実を見る視野が

どんどん狭くなっていきます

 

 

 

さらに怖いのは、

人は無意識に

 

貼られたレッテル通りに

振る舞おうとする

 

点です

 

 

「できない人」と

思えば挑戦を避け、

 

「しっかり者」と見られれば

無理を重ねてしまう

 

こうして本当の自分との

距離が広がっていきます

 

■なぜ私たちはレッテルを

貼りたくなるのでしょうか

 

 

レッテル貼りには、

考えなくて済む

というメリットもあります

 

 

しかし人に対して使うと、

思考停止の癖がつき、

 

相手も自分も

理解できなくなってしまいます

 

 

評価や期待に

合わせて生きるほど、

ココロは疲れていくのです

 

 

 

 

根底には

不安や恐怖があります

 

 

分からないこと、

傷つくかもしれないこと、

劣っていると感じる不安

 

 

レッテルは、

それらから自分を守るための

防衛反応なのです

 

 

■レッテルに縛られないためのヒント

 

 

①「多角的に見る」こと

 

 

自分に貼っている

レッテルに気づいたら、

 

必ず正反対も

探してみてください

 

 

「できない」と思うなら、

「できていた時期」や

 

「得意な場面」が

必ずあります

 

 

その両面があると

知ることが大切です

 

 

 

②「不安や恐怖と向き合う」こと

 

 

「使えないと判断されたら

何が起きるのか」

 

「嫌われたらどうなるのか」

 

レッテルの奥に

ある恐れに目を向けると、

 

必要以上に

自分を縛っていたことに

 

気づけます

 

 

 

■最後に

 

 

レッテルは、

あなたそのもの

ではありません

 

 

ただの思考の癖です

 

 

気づいた瞬間から、

外すことは可能です

 


自分を一つの言葉で

決めつけず、

 

その時々の自分を

そのまま見てあげてください

 

 

それだけで、

ココロは少しずつ

軽くなっていきます