こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています。
=========================
オンラインコミュニティに
初めて参加して、
自己紹介の順番が
近づくにつれて
心臓がバクバクした
大事な来客対応で、
会社紹介や
プロジェクト説明を任され、
準備の段階から
緊張でぐったりしてしまった
静かなオフィスで
電話を取っただけなのに、
周囲に声を聞かれている
気がして、
急にうまく話せなくなった
今日は
真面目に、一生懸命に
取り組んでいるだけなのに、
なぜか緊張してしまい、
本来の力が出せない
そんな悩みを
抱えている方に向けて、
今日はお話しします
■私自身の緊張体験
私も会社員時代、
医療機器メーカーで
働いていた頃、
人前で話す機会が
非常に多くありました
医師向けのプレゼン、
海外の仕入れ先での
業績報告など、
責任の重い場面ばかりです
実は、
緊張は本番よりも
「準備段階」から
始まっていました
資料を作りながら、
「これでいいのか」
「もっと良い表現が
あるのでは」
と考えが堂々巡りし、
時間だけが過ぎていく
「これだけ準備したん
だから大丈夫」
と自分に言い聞かせても、
本番では頭が真っ白になる
そんな経験を
何度も繰り返してきました
■緊張しやすい人に
共通すること
緊張しやすい人は、
意識が強く「他人」に
向いています
どう見られているか、
どんな評価をされるか、
失敗したらどう思われるか
「変に思われたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「うまくいかなかったら
何か言われるはず」
こうした思考が浮かび、
相手の評価=自分の価値、
という構図がココロの中で
出来上がってしまうのです
その結果、失敗が
“自分の存在否定”
のように感じられ、
緊張はさらに強くなります
■緊張を緩めるための考え方
まず知ってほしいのは、
「緊張する今の自分は、
とても自然だ」
ということです。
無理に消そうとせず、
そう感じている
自分を受け入れてください
そして意識の向きを、
少しだけ変えてみます
「見られている」
「評価されている」
という感覚から、
「私が相手を見ている」
「私は今、目の前のことを
やっている」へ
意識が他人から
自分に戻るだけで、
ココロは驚くほど
軽くなります
■うまくやろうと
しなくていい
「うまくやろう」
「格好よく見せよう」
と思うほど、
理想と現実の
ギャップに気づき、
緊張は強まります
コントロールできない他人の
評価に力を使うより、
今の自分にできることに
集中する
それ以外に、
実は選択肢はありません
■最後に
緊張してやり切っても、
失敗しても、
あなたの価値は
一切変わりません
期待に応えようとして、
ずっと緊張を
抱えてきたあなたは、
本当に苦しかったと思います
緊張しても大丈夫
どもっても、つっかえても、
問題ありません。
人は完璧さよりも、
「一生懸命さ」や
「誠実さ」に
ココロを動かされます
今日から少しずつ、
自分の内側に
意識を
戻してみてください
それだけで、
緊張は確実に
やわらいでいきます
