予定に振り回されて休めないあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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「今日は何も予定を入れず、

ゆっくり過ごそう」

 


そう思っていたはずなのに、

気づけば予定が

埋まっている

 

 

自分のための時間を

確保したつもりが、

 

職場や家族、

友人からの依頼で

 

消えてしまい、

残るのは疲労感だけ

 

 

そんな経験はありませんか

 

 

今日は、

 

予定に振り回

されて休めない

 

感じている

あなたに向けてお話しします。

 

 

私たちは日常の中で、

さまざまな人と関わり、

 

価値観の違う人たちと

時間を共有しています

 

 

仕事、行事、付き合い

 

それ自体は

決して悪いことではありません

 

 

ただ、周囲に

合わせすぎてしまい、

 

気を使い続けた結果、

ココロがまったく休まらない人がいます

 

 

 

実はこれ、

私自身がサラリーマン時代に

何度も経験してきたことです

 

 

 

休む予定を入れていたのに、

後から頼まれて

引き受けてしまう

 

 

キャンセルが続いて

急に空き時間ができると、

どう過ごせばいいか分からなくなる

 

 

そんな状態を繰り返していました

 

 

 

なぜ他人の予定に

振り回されやすいのでしょうか

 


それは、

あなたのココロが弱いからでも、

 

流されやすいからでも

ありません

 

 

むしろ、優しくて責任感があり、

人間関係を大切にしてきた人ほど、

 

「自分が少し無理を

すれば丸く収まる」

 

「断って嫌われる

くらいなら我慢しよう」

 

 

と考え、場のバランスを取るために

自己犠牲を選んでしまうのです

 

 

この状態が続くと、

ココロも体力も時間も、

少しずつ削られていきます

 

 

 

■どうすれば予定に

振り回されずに済むのでしょうか

 

 

①「聞かれた瞬間に決めない」こと

 


予定を聞かれると、

優しい人ほど

 

合わせられるか

考えてしまいます

 

 

でもその答えは、

「自分が我慢すればできる」

になりがちです

 

 

そこで即答せず、

 

「少し考えてから

返事してもいい?」

 

一度間を

置いてみてください

 

 

それだけで、

自己犠牲の選択を

防ぎやすくなります

 

 

②「断る言葉を持っておく」こと

 


断ることは冷たい行為

ではありません

 

自分や自分の時間を守る、

正当な行動です

 

 

「今、余裕がなくて」

「用事が立て込んでいて」

 

 

など、短い言葉で十分です

 

 

理由を詳しく説明する

必要はありません

 

 

断ることは相手を

拒絶するのではなく、

健全な境界線を引くことです

 

 

 

③「自分の時間を

予定として扱う」こと

 


これが一番大切です

 

休みやリラックスの時間は、

次に進むための

エネルギーチャージです

 

 

これまで、

他人の依頼が入ると

 

真っ先に削ってきた

かもしれません

 

でも、その時間こそ

最優先にしてください

 

 

手帳には「休み」ではなく、

「充電日」「エネルギーチャージ」

と書いても構いません

 

 

■最後に

 

 

真面目で優しい人ほど、

自分のために

 

時間を使うことに

罪悪感を抱きがちです

 

でも、それは間違いです

 

あなたが元気でいるからこそ、

周囲にも自然に優しくできます

 

 

誰かのために無理をして

疲れ切るより、自分のために

 

決めた休みを守れた、

という感覚を大切にしてください

 

 

その積み重ねが、

あなたの毎日を少しずつ

楽にしてくれます