ストレスが原因で自律神経が乱れ、身体やココロの不調に悩んでいるあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

あなたに提供しています。

 

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最近、

 

“なんだかいつも疲れている”

“理由もなく不安になる”

“体調が安定しない”

 

と感じることはありませんか?

 


病院で検査をしても

大きな異常は見つからない

それでも身体はつらい

 

そんな状態に困っている人は、

実はとても多いのです

 

その背景にあることが多いのが、

“ストレスによる自律神経の乱れ”

です

 

 

自律神経とは、

呼吸や身体温調整、

内臓の働き、

睡眠など、

 

私たちが意識しなくても

身体のバランスを

 

整えてくれている

大切な神経です

 

 

ところが強いストレスが長く続くと、

このバランスが崩れてしまいます

 

すると

 

慢性的な倦怠感、

不安感、

原因のわからない体調不良、

気分の落ち込み

 

など、

さまざまな症状が現れてしまうのです

 

 

そして実は、自律神経が

乱れやすい人には、

ある共通した傾向があります

 

大きく分けると、二つのタイプがあります。

 

 

A:自分でストレスを増やしてしまうタイプ

 

 

このタイプの人は

とても真面目で繊細です

 

些細な出来事でも

深く考えすぎてしまい、

 

「あの人はどういう意味で

あんなことを言ったのだろう」

 

「嫌われてしまったのではないか」

 

と、頭の中で何度も

繰り返し考えてしまいます

 

 

本来なら小さな出来事で

終わるはずのことが、

 

考え続けることで

どんどん大きなストレスへ

と膨らんでしまうのです

 

このタイプの人には、

思考の癖があります

 

 

A-1白黒思考

 

 

物事を

 

“良いか悪いか”

“正しいか間違いか”

0100か”

 

で判断してしまう傾向です

 

 

たとえば

あの人のこの部分が嫌だ”

 

と感じたとき、

本来はその部分だけの

 

話のはずなのに、

”あの人は全部嫌いだ”

感じてしまう

 

 

こうして人間関係の

ストレスも増えてしまいます

 

 

しかし現実には、

完璧な人間など存在しません

 

誰にでも長所も短所もあります

 

 

「苦手な部分はあるけれど、

全部が嫌いなわけではない」

 

 

このように

少しだけ視点を広げてみると、

ココロの負担は軽くなります

 

 

A-2全否定思考

 

 

自分にとって好ましくないことが

一つ起きると、

 

「もう全部ダメだ」

「自分は幸せになれない」

 

と極端な結論に

結びつけてしまう考え方です

 

 

例えば、

 

「お金がないと幸せになれない」
「綺麗じゃないと愛されない」

 

このような思い込みです

 

しかし本当にそうでしょうか?

 

 

世の中には、

お金が多くなくても幸せに

 

暮らしている人もいますし、

見た目だけではなく人柄で

愛されている人もたくさんいます

 

 

 

もし自分が

“今、極端に考えているかもしれない”

 

と気づけたなら、

それだけでココロの余裕が生まれます

 

B:ストレスに気づかず

頑張りすぎてしまうタイプ

 

 

こちらのタイプは責任感が強く、

周囲からも

 

「しっかりしている人」

「頑張り屋さん」

 

と思われていることが多いでしょう

 

何事も途中で投げ出したくない、

期待には応えたい。

そんな思いが強い人です

 

 

しかし

その一方で、

 

自分のストレスや疲れには

とても鈍感です

 

「まだ大丈夫」
「もう少し頑張れる」

 

そう思いながら、

身体やココロが出している

サインを無視してしまうのです

 

 

私自身も、

かつてはこのタイプでした

 

眠れなくなっても

「少し疲れているだけ」

 

と思い込み、

無理を続けていました

 

その結果、

原因不明の

 

全身の激痛に襲われ、

立ち上がることさえできなくなりました

 

 

身体は限界を超えると、

強制的にブレーキをかけてきます

 

このタイプの人には、

二つの特徴があります

 

 

B-1完璧主義

 

 

努力すること自体は決して

悪いことではありません

 

しかし

”完璧でなければ認められない”

 

と思い込むと、

自分を追い込み続けてしまいます

 

完璧じゃなくても、

いい加減でも大丈夫なことを

確認してみて下さい

 

 

B-2他人軸の生き方

 

 

他人の期待や評価によって、

自分の価値を

決めてしまう生き方です

 

期待に応えようと努力するため

評価は高いかもしれませんが、

 

その評価を維持しようとする

プレッシャーが

大きなストレスになります

 

 

他人の顔色を

気にし続ける生活では、

ココロが休まりません

 

 

だからこそ少しずつ、

「自分軸」を

取り戻すことが大切です

 

 

自分はどうしたいのか
自分は何が好きなのか
自分はどう感じているのか

 

 

こうした自分の感覚を

大切にしてみてください

 

 

最初は戸惑うかもしれません

 

あなたが自分を大切にし始めると、

都合よく利用していた人が

 

不安を煽って

元に戻そうとすることもあります

 

 

 

ですがそれでも自分軸で

生き続けていくと、

 

あなたを

尊重してくれる人たちだけが

自然と周囲に残っていきます

 

 

 

■最後に

 

 

この世の中で、

あなたの健康より

大切なものはありません

 

 

仕事も人間関係も大切ですが、

身体とココロが壊れてしまえば

続けることはできません

 

 

もし最近、

 

「すぐ疲れる」

「眠りが浅い」

「イライラしやすい」

「人に会うのがつらい」

 

と感じているなら、

それは身体からの

大切なサインかもしれません

 

 

どうか無理を続ける前に、

一度立ち止まってください

 

休むことも、

自分を守るための

大切な行動です

 

 

あなたが少しでも

穏やかな気持ちで

 

毎日を過ごせることを、

ココロから願っています