また、他人と比べて落ち込んでしまったあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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”あの人は細くてきれい”

 

”あの人は仕事が

できて人気者”

 

”あの人は毎日が

充実していて幸せそう”

 

 

そんなふうに、周囲の誰かと

自分を比べてしまい、

 

気持ちが沈んで

しまうことはありませんか?

 

日常の中で

ふと目に入る他人の姿は、

 

なぜか自分よりも

輝いて見えるものです

 

 

そして気づけば、

「それに比べて私は」と、

 

自分の足りない部分ばかりに

目が向いてしまう

 

この流れに

ココロ当たりがある方も

 

多いのでは

ないでしょうか?

 

 

SNSを開けば、

楽しそうな旅行の写真や、

 

充実した日常の投稿が

目に入ります

 

友人の笑顔や

華やかな時間を見るたびに、

 

「いいな」と思うと同時に、

“それに比べて自分は”と

気分が沈んでしまう

 

 

そんな経験も、

決して特別なことではありません

 

 

 

実は、私自身も

同じような経験をしてきました

 

心理カウンセラーとして

学び始めた頃、

 

周囲には魅力的な人が

たくさんいました

 

 

集客が上手な人、

 

独自の強みを持って

活躍している人、

 

次々と実績を

積み重ねている人

 

 

そんな人たちと

自分を比べては、

 

“自分には何もない”

落ち込むことが何度もありました

 

 

よく

 

“他人と比べるのは

やめましょう”

 

と言われますが、

実際には

 

それほど簡単なこと

ではありません

 

 

なぜなら、

人はもともと比較することで

 

自分の立ち位置を把握する

仕組みを持っているからです

 

 

集団の中で生きる私たちは、

無意識のうちに

 

“自分はどの位置にいるのか”

を確認しています

 

 

そのために、

他人との比較が

自然と起こるのです

 

つまり、比較してしまうこと自体は、

あなたの意思の弱さではなく、

 

人間として

ごく自然な働きなのです

 

 

さらに、人は自分の中に

「基準」を持っています

 

この基準と照らし合わせて、

 

「優れている」

「劣っている」

 

といった判断を

自動的に行っています

 

 

そのため、

“比べないようにしよう”

と意識しても、

 

完全に止めることは

難しいのです

 

 

 

問題は、

比較の仕方にあります

 

多くの場合、私たちは

 

“他人の長所”

“自分の短所”

 

を比べてしまいます

 

 

このアンバランスな比較は、

自分を責める材料に

しかなりません

 

 

その結果、自己嫌悪が深まり、

さらに苦しくなってしまうのです

 

 

■どうすればこの苦しさから

少しでも解放されるのでしょうか

 

 

まず大切なのは、

“比べている自分に気づくこと”

です。

 

“あ、今私は比べているな”と、

ただ気づくだけで構いません。

 

そのときに、

“またやってしまった”と

 

自分を責めないことが

ポイントです

 

 

ここでやってしまいがちなのが、

“比べている自分はダメだ”と

 

さらに評価を

重ねてしまうことです

 

しかし、それでは苦しさが

増えるだけです

 

評価を手放し、

ただ観察するような感覚で、

 

自分の状態に

気づいてみてください

 

 

 

次に意識してほしいのは、

 

“自分の本当の望みに

目を向けること”

 

です

 

 

他人と比較しているとき、

実はそこにはあなたの

 

“こうなりたい”

という願いが隠れています

 

 

“あの人みたいに

魅力的になりたい”

 

“あんなふうに

認められたい”

 

その気持ちは、

決して悪いものではありません

 

 

むしろ、それはあなたの中にある

大切な欲求です

 

 

比較に使っていたエネルギーを、

“自分は何を望んでいるのか?”

という問いに向けてみてください

 

すると、他人に向いていた意識が、

自分自身へと戻ってきます

 

この視点の変化が、

ココロの負担を大きく軽くしてくれます

 

 

■最後に

 

 

“比べてしまう自分を

責めなくていい”

 

ということです

 

 

比較はなくならなくても

構いません

 

大切なのは、

そのあとに自分をどう扱うかです

 

気づいて、

受け止めて、

 

少しだけ自分の望みに

目を向ける

 

それを繰り返していくうちに、

他人との比較に

 

振り回される時間は、

確実に減っていきます

 

 

あなたは、

誰かと比べて価値が

決まる存在ではありません

 

あなたの価値は、

最初からそこにあります

 

どうかそのことを、

忘れないでください