ひとりぼっちになるのが怖いあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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学校や職場で、

 

“なんとなく浮いている

気がする”

 

“場にうまく馴染めない”

 

と感じたことはありませんか?

 

 

グループに入っても、

気づけば自分以外の人同士が

 

親しくなり、

自分だけが取り残された

ように感じてしまう

 

 

その瞬間、胸の奥が

ぎゅっと締めつけられるような

 

孤独を感じる方も

少なくありません

 

 

そして、

そのひとりぼっちの状態が

 

他人に知られることが、

どこか恥ずかしく感じてしまう

 

 

だからこそ、

本当は無理をしているのに

 

周囲に合わせ、

気を遣い続け、

 

“仲間に入れてもらうこと”を

最優先にしてしまう

 

 

その結果、気づけば

ココロも体も疲れ切っている

 

そんな状態に

陥っていませんか?

 

 

今回の記事は、

ひとりぼっちになるのが怖い

 

と感じている

あなたに向けて書いています

 

 

まず理解しておきたいのは、

ひとりになりたくない

 

と感じるのは、

とても自然なことだという点です

 

 

これは心理学でいう

親和欲求と呼ばれ、

 

人が他者とつながり、

安心感を得ようとする

本能的な欲求です

 

 

不安やストレスが

強いときほど、

この欲求は強まります

 

 

本来、親和欲求は

人間関係を築くうえで

欠かせない大切なものです

 

 

しかし、それが強くなりすぎると、

 

誰かと一緒にいないと不安

ひとりではいられない

 

と感じるようになり、

自分を抑えてでも

 

他人に合わせる

他人軸の生き方に

なってしまいます

 

 

これが続くと、

次第に生きづらさを

感じるようになります

 

 

 

特に、

日常的に強いストレスを

抱えている人ほど、

 

ひとりでいること

に耐えられず、

 

誰かとつながることで

不安を埋めようとします

 

 

ただ、その関わりが過剰になると、

相手に負担を与えてしまい、

 

結果的に距離を

置かれてしまうこともあります

 

 

そして、

 

やっぱり自分は

ひとりぼっちなんだ

 

と、さらに孤独感を

深めてしまう

悪循環に陥るのです

 

 

■なぜひとりぼっち

これほど怖く感じられるのでしょうか

 

 

見捨てられ不安の存在

 

 

幼少期に

十分に大切に

 

されなかった経験や、

否定的な言葉を

 

繰り返し浴びてきた場合、

自尊心が育ちにくくなります

 

 

その結果、

 

自分は大切にされない存在だ

 

いつか見捨てられる

 

という思い込みが強くなり、

ひとりになることへの恐怖が

増してしまいます

 

 

②過去のトラウマ

 

 

例えば、

 

学校でのいじめや

仲間外れといった経験は、

 

ひとりになる=危険・苦しい

という強い記憶として残ります

 

 

また、自分が直接被害を

受けていなくても、

 

身近な人が

いじめられていた経験が

 

恐怖として

刻まれることもあります

 

 

③ココロが満たされていない

 

 

過去のつらい出来事や

未消化の感情が残っていると、

 

たとえ誰かと一緒にいても

孤独を感じてしまうことがあります

 

 

これは外側の状況ではなく、

内側の状態によって

孤独感が生まれている状態です

 

 

④本当の自分を隠している

 

 

 

嫌われたくない、

距離を置かれたくない

 

という思いから、

自分の弱さや本音を隠し、

 

いい人

都合のいい人

 

を演じ続けてしまう

 

 

その結果、

誰かと一緒にいても

 

本当の意味で

つながっている感覚

 

が持てず、かえって

孤独が深まることがあります

 

 

■このひとりになる怖さと、

どのように向き合っていけば

よいのでしょうか

 

 

まず大切なのは、

自分を理解してあげること

です。

 

 

ひとりぼっちが怖いと

感じる背景には、

 

これまでの人生で受けてきた

傷や経験があります

 

 

それは決して弱さではなく、

あなたが一生懸命に

 

生き延びてきた証

でもあります

 

 

だからこそ、

今までよく頑張ってきたねと、

 

自分自身に声を

かけてあげてください

 

 

もし一人で抱えるのが

難しければ、

 

カウンセラーなど専門家の力を

借りることも有効です

 

 

次に、

自分にレッテルを貼らないこと

です。

 

自分はひとりぼっちになる人間だ

 

価値がないから見捨てられる

 

といった思い込みは、

事実ではなく解釈

過ぎません

 

 

 

今、ひとりでいる

という状態と、

 

だから自分はダメだ

という評価は、

 

まったく別のものです

 

この二つを切り分けて

考えるだけでも、

 

ココロの負担は

軽くなります

 

■最後に

 

 

ひとりでいる時間=悪いもの

 

という前提を

見直してみてください

 

ひとりの時間は、

自分を整え、

 

自分の感情に気づくための

大切な時間でもあります

 

無理に誰かと

つながろうとするのではなく、

 

ひとりでも大丈夫な自分

 

を少しずつ育てていくことが、

結果的に健全な人間関係に

つながっていきます

 

 

ひとりぼっちが怖いと

感じるあなたは、

 

決して弱いわけでは

ありません

 

 

それだけ、人とのつながりを

大切にしている証です

 

 

その優しさを、

これからは少しだけ自分自身にも

向けてあげてください