恋愛すると『自分は愛される価値がない』と思うあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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恋愛をすると、

 

どうせ私は愛されない

 

と感じてしまう

そんな思いに

苦しんでいませんか?

 

 

関係が近づくほど

不安が強くなり、

 

自分から距離を

置いてしまったり、

 

逆に相手に

のめり込みすぎてしまったり

 

 

その背景には、

 

自分には愛される価値がない

 

という思い込みが

深く根づいていることが

少なくありません

 

 

この思い込みを持っている人は、

恋愛の中で

 

そのままの自分では愛されない

と感じやすくなります

 

 

そのため、

相手の期待に応えようと

 

過剰に気を配り、

尽くすことで愛情を得ようとします

 

 

相手の顔色を読み、

こうすれば喜ばれるはず

 

と考えて行動することが

習慣になっていきます

 

 

しかし、その優しさは次第に

自己犠牲へと変わり、

 

自分の気持ちを後回しにする

関係性をつくってしまいます

 

 

本音を言えないまま

関係を続けると、

 

不安は

むしろ強まっていきます

 

 

嫌われたくない

という思いから

我慢を重ねるほど、

 

ココロの中では

不満や寂しさが膨らみます

 

 

そしてある時、

その不安が限界に達すると、

 

相手を束縛したり、

コントロールしようとしたりする形で

表に出てしまうのです

 

 

結果として相手に負担をかけ、

距離を置かれてしまう

 

 

そんな苦しいパターンを

繰り返してしまうこともあります

 

 

■なぜ愛されないという感覚が

強くなってしまうのでしょうか

 

 

その大きな要因のひとつは、

これまでの経験、

とくに幼少期の人間関係にあります

 

 

例えば、

 

 

うまくできたときだけ褒められる

期待に応えられないと否定される

 

 

といった環境で育つと、

ありのままの自分では愛されない

 

という認識が

形成されやすくなります

 

その結果、

 

頑張らないと愛されない

 

役に立たない

自分には価値がない

 

といった信念がココロの奥に

残り続けるのです

 

 

このような背景を持つ人は、

大人になってからも

 

無意識のうちに同じパターンを

繰り返します

 

 

相手に尽くし続けることで

愛を得ようとし、

 

少しでも期待通りの

反応が返ってこないと、

 

やっぱり私は愛されない

と感じてしまう

 

 

するとさらに不安が強まり、

相手に求めすぎたり、

自分を押し殺したりしてしまうのです

 

 

 

しかし、ここで一度立ち止まって

考えてみてください。

 

その

愛される価値がない

 

という前提は、

本当に事実でしょうか

 

 

それはこれまでの経験から

身についた解釈であって、

 

あなたの本質

そのものではありません

 

 

むしろ、その思い込みを

抱えながらも人を大切に

 

しようとしてきたあなたは、

十分に価値のある存在です

 

 

■どうすれば抜け出せるのでしょうか

 

 

まず大切なのは、

自分をどう扱っているか

に意識を向けることです

 

 

自分を雑に扱っていると、

その扱い方は無意識の

 

うちに周囲との関係にも

反映されます

 

 

反対に、自分を丁寧に

扱うようになると、

 

他人との関係性も

少しずつ変わっていきます

 

 

具体的には、

 

自分を

大切なお客様のように扱う

 

ことを意識してみてください

 

 

疲れているときは休む、

嫌なことには無理に合わせない、

 

自分の気持ちや意見を

きちんと認める

 

小さなことで構いません

 

私はどうしたいのか

基準に行動する時間を

増やしていくことが重要です

 

 

同時に、自分に対する

評価の見直しも必要です

 

これまでのあなたは、

自分に厳しい基準を課し、

 

できていない部分ばかりに

目を向けてきたかもしれません

 

 

しかし、

その基準自体が過去の

 

経験によって作られたものである

可能性があります

 

 

そう思わないと

やってこられなかった自分がいた

 

と理解できると、

少しずつ自己否定は

緩んでいきます

 

 

 

恋愛は、

本来頑張って愛されるもの

ではありません

 

 

無理をして手に入れた関係は、

どこかで必ず歪みが生まれます

 

だからこそ、

まずはそのままの自分でも大丈夫

 

感じられる土台を

育てることが大切です

 

 

その土台ができたとき、

恋愛は不安を埋める手段ではなく、

 

安心して関われる関係へと

変わっていきます

 

 

■最後に

 

 

 

あなたがこれまで感じてきた

不安や恐れは、

 

決して無意味なもの

ではありません

 

 

それは、

自分を守るために

必要だった感覚です

 

 

ただ、これから先も同じ形で

抱え続ける必要はありません

 

 

少しずつでいいので、

自分への関わり方を変えていくこと

 

その積み重ねが、

愛される価値がある自分

実感する一歩になります。