リフレッシュの時間後、現実に戻るのがしんどいあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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リフレッシュの時間を過ごしたあと、

なぜか現実に戻るのがつらい

 

そんな感覚に

ココロ当たりはありませんか?

 

 

仕事で忙しく、

帰宅すれば家事や

育児に追われる毎日

 

 

その合間に、

好きなカフェ巡りや友人とのランチ、

 

少し贅沢な小旅行で

やっと息抜きできた

 

と感じたはずなのに、

家に帰った途端、

どっと疲れが押し寄せてくる

 

 

むしろリフレッシュ前よりも、

しんどく感じて

しまうこともあるでしょう

 

楽しい時間を

過ごしたはずなのに、

 

どうしてこんなにも気持ちが

落ちるのか

 

 

不思議に思うかもしれませんが、

これは決して

あなたの気のせいではありません

 

 

多くの人が同じような感覚を

経験しています

 

 

 

このリフレッシュ後のしんどさには、

いくつかの理由があります

 

 

①再び役割を背負うことになるから

 

 

リフレッシュの時間は、

自分で選んだ自由な時間

です

 

 

もちろん多少の気遣いはあっても、

やりたいからやっているという

主体性があります

 

 

しかし家に帰ると、

家庭や仕事、

 

育児といった役割が

待っています

 

 

買い物に行かないと

明日の準備をしないと

 

 

といったやるべきこと

一気に現実として迫ってきます

 

 

このとき私たちは、

自分の意思というより

 

やらなければならないこと

に縛られます

 

 

そのギャップがプレッシャーとなり、

ココロに負担をかけるのです

 

自由だった状態から

制約のある状態へ戻ることで、

疲れを強く感じやすくなります

 

 

②もともと溜まっていた

疲れに気づくから

 

 

普段の生活では、

 

ちゃんとしなきゃ

頑張らなきゃ

 

と無意識に

気を張り続けていることが

多いものです

 

その状態が当たり前になると、

自分の疲れにすら

気づきにくくなります

 

 

ところが、リフレッシュの時間で

ふっと力が抜けると、

身体やココロがゆるみます

 

 

その結果、

それまで見えなかった疲労が

一気に浮かび上がってくるのです

 

つまり、リフレッシュしたから

疲れたのではなく、

 

本当はこんなに疲れていたんだ

と気づいた瞬間とも言えます

 

 

 

だからこそ、このしんどさは

 

リフレッシュの仕方が

間違っていたサイン

 

ではありません

 

むしろ、自分の状態を

正しく知ることができた

大切なサインです

 

 

どうすればこのギャップを

和らげることができるのでしょうか

 

 

 

ポイントは、

現実に戻るためのクッション時間

をつくることです

 

 

リフレッシュのあと、

すぐにいつもの役割に

 

戻ろうとしないことが

大切です

 

ココロにも

切り替えの準備時間

必要なのです。

 

 

たとえば、

帰宅前に少しだけ立ち止まる

時間をつくってみてください

 

 

車であればコンビニの駐車場で

好きな飲み物を飲みながら

一息つく

 

 

電車で帰るなら、

あえていつもと違う道を歩いてみる

 

 

ほんの数分でも、

楽しい時間から日常へ戻る橋渡し

 

を意識するだけで、

ココロの負担は大きく変わります

 

 

そしてもう一つ大切なのは、

リフレッシュできた自分を認めること

です

 

 

また現実か…”

と落ち込むのではなく、

 

ちゃんと自分を休ませる時間を取れた

と意識的に受け止めてみてください

 

 

この視点の違いが、

ココロの回復力を高めてくれます

 

 

リフレッシュのあとに感じるしんどさは、

あなたが弱いからではありません

 

 

むしろ、

日々を一生懸命に生きている証です

 

だからこそ、

楽しい時間と現実の間に、

 

小さな移行時間

つくってあげてください

 

 

 

そのひと工夫が、

日常へ戻る足取りを、

少しだけ軽くしてくれるはずです