こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています
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“ココロにぽっかり
穴があいたような感覚”
そんな言葉で表現される
“空虚感”を、
あなたも一度は感じたことが
あるかもしれません
何をしても楽しいと思えず、
気力が湧かない
周囲にはいつも通りに
振る舞っていても、
内側では虚しさが
広がっている
このような状態で
日常生活を送ることは、
とてもつらいものです
空虚感とは、
ココロが満たされず、
むなしくうつろな気分に
包まれる状態を指します
ストレスの蓄積や
大切なものの喪失、
長期間にわたる
我慢や自己犠牲などが
主な要因とされています
理由がはっきりしないまま
突然襲ってくることも多く、
”どうしてこんな気持ちになるのだろう”
と戸惑う方も少なくありません
■空虚感がもたらす影響
空虚感はココロの内側で
感じるものであり、
その苦しさから逃れようとして、
人は外側のもので満たそうとする
傾向があります
その結果、
過食や過度の飲酒、
買い物、ギャンブル、
インターネットへの没頭、
オーバーワーク
など、
一時的にココロを満たす行動に
依存してしまう
ことがあります
これらの行動は
一瞬の安心感を
与えてくれますが、
根本的な解決にはならず、
かえって空虚感を
強めてしまうことも
少なくありません
だからこそ、自分の内面に
目を向けることが大切です
■空虚感を感じやすい人の特徴
①自分の気持ちを抑えている人
周囲の期待に
応えようとするあまり、
自分の”好き”や”楽しい”という
気持ちを後回しにし、
”やらなければならない”
という義務感で
行動している人は、
空虚感を抱きやすくなります
自分のためではなく、
他人のために
生きている感覚が強まると、
”私は何のために生きているのだろう”
と感じてしまうのです
②周囲の目を過度に気にしている人
他人から嫌われないように、
あるいは認められるようにと、
自分の本音を
我慢し続けていると、
ココロのエネルギーは
次第に消耗していきます
自分よりも他人を優先する
習慣が続くことで、
本来の自分とのつながりが薄れ、
空虚感につながります
③自分に自信が持てない人
自分の価値を他者からの
評価に委ねている場合、
”役に立たなければ
存在価値がない”
と感じやすくなります
その結果、
自己犠牲的に振る舞い、
”都合のいい人”になってしまう
こともあります
このような状態が長く続くと、
ココロが満たされず、
空虚感を感じやすくなります
■空虚感を和らげるための方向性
①今の自分を認める
まず大切なのは、
空虚感を抱いている
自分を否定しないことです
”こんな気持ちになる
自分はダメだ”
と評価するのではなく、
”今、私は疲れているんだ”
と優しく受け止めて
あげてください
自分の一番の理解者であり、
味方になることが
回復への第一歩です
②意識的に休む
空虚感を感じるまで
頑張ってきた
あなたのココロと身体には、
休息が必要です
”何もしない時間”を
意識的に持つことで、
思考をリセットし、
エネルギーを
回復させることができます
休むことに罪悪感や焦りを
感じるかもしれませんが、
休息は怠けではなく、
ココロを守るための大切な行動です
③自分を最優先にする
これからは、
自分の
”好き””楽しい””ワクワクする”
という感覚を大切にしてみてください
小さなことで構いません
好きな音楽を聴く、
ゆっくりお茶を飲む、
自然の中を散歩する
など、
自分のココロが喜ぶ時間を
意識的に増やしていきましょう
自分自身を
大切なお客様のように扱うことが、
ココロの充足感を
取り戻す鍵となります
■最後に
空虚感は、
あなたが弱いから
生じるものではありません
それは、これまで懸命に
頑張ってきた証であり、
ココロからの
”少し立ち止まってほしい”
というサインです
どうかこれまでの
自分をねぎらい、
”今まで本当によく頑張ってきたね”
と優しく声をかけて
あげてください
あなたのココロが
少しずつ満たされ、
穏やかな日常を
取り戻していけることを
願っています
焦らず、自分のペースで、
一歩ずつ進んでいきましょう
あなたは、あなたのままで
十分に価値のある存在なのです
