つい“構えてしまう”自分に違和感を持っているあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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職場や

子ども関連のPTAの集まり、

 

地域の会合や

自己啓発セミナーなど

 

に参加したとき、

無意識のうちに

 

自分をよく見せよう

としてしまうことはありませんか?

 

 

 

知らないことを

知っているふりをしたり

 

有名人とのつながりを

少し誇張して話したり、

 

まるで先生のように

アドバイスをしてしまったり

 

 

あるいは、

 

ブランド品や高級時計、

高級外車、タワーマンション

 

といった

 

わかりやすい価値

安心感を求め、

 

一般的なサービスでは

どこか満たされない

 

気持ちになることも

あるかもしれません

 

 

 

こうした振る舞いによって

一時的に満足感を

 

得られる一方で、

どこか周囲との距離を感じたり、

 

後になって

 

なぜあんなことをして

しまったのだろう

 

自己嫌悪に陥った

経験はないでしょうか?

 

 

■私の“構えてしまった”経験

 

 

 

実は、これらはすべて、

かつての私自身の姿でした

 

 

会社員時代、

私は人間関係を

 

無意識のうちに

上か下かで捉え、

 

上のポジションを取るために

何をすべきかを

常に考えていました

 

 

本来、

 

経験や実績は時間をかけて

築かれるものですが、

 

手っ取り早く評価されたい

という思いから、

 

知識があること

人脈があること

 

誇張して見せることに

力を注いでいたのです

 

 

■なぜ私はそのように

構えてしまうのでしょうか

 

 

結論から言えば、

自分に自信がなく、

 

不安や恐怖を

抱えていたからです

 

 

周囲から認められたい、

役に立つ存在だと思われたい、

集団の中で安心感を得たい

 

 

 

そのような思いが、

 

 

優秀でなければ

受け入れてもらえない

 

何かができなければ

価値がない

 

 

という強い思い込みを

生み出していました

 

 

 

他人の期待に応えることで

しか安心できない状態は、

 

期待に応えられなければ

否定されるのではないか

 

という恐れを伴います

 

 

その恐れから逃れるために、

無理を重ね、

 

自己犠牲を払い、

時には理不尽だと感じながらも

 

行動を止められなく

なってしまうのです

 

 

 

振り返ると、

私は幼い頃から

怖がりな性格でした

 

医療機関で診断を

受けたわけではありませんが、

 

言葉にできない

不安を抱えたまま

 

大人になったように

思います

 

そのため、

今でも構えてしまう

 

ココロの癖が

顔を出すことがあります

 

しかし、

 

以前と違うのは、

その瞬間に

気づけるようになったことです

 

 

■快方へのきっかけ

 

 

私が快方へ向かう

きっかけとなったのは、

 

仕事を通じて

出会った人々の存在でした

 

 

一見、

 

自信に満ちているように

見える人の中にも、

 

虚勢を張ったり、

人脈や成功体験を

誇張したりする人がいました

 

 

彼らをよく観察してみると、

実は自分に自信がなく、

 

ココロが満たされていない

状態にあることに

気づいたのです

 

 

自己否定や自己卑下が強く、

自己肯定感が低い点で、

私ととても似ていました

 

 

そして、そのような生き方は

決して幸せそうには

見えませんでした

 

 

この気づきは、

 

外側のもので満たそうとしても、

本当の充足感は得られない

 

という理解へとつながりました

 

 

そこで私は、自分の内面に

目を向けることにしました

 

 

 

それまで認めたくなかった自分

 

 

ポンコツな自分

ビビりな自分

根性がない自分

すぐに諦めてしまう自分

メンタルが弱い自分

情けない自分

 

 

こうした側面を少しずつ

受け入れていったのです

 

 

また、周囲の期待に応えることを

最優先にする生き方から、

 

徐々に距離を

置くようになりました

 

 

何かができる自分だけを認め、

できない自分は認めない

 

という条件付きの

自己承認ではなく、

 

できても、

できなくても自分は自分

 

という無条件の自己受容を

大切にするようになったのです

 

 

失敗してもいい。

怖がってもいい。

落ち込んでもいい。

優秀でなくてもいい

 

ただ存在しているだけで

価値がある

 

 

 

この考え方を少しずつ

日常に取り入れることで、

 

ココロは確実に

軽くなっていきました

 

 

■最後に

 

 

虚勢を張らなくてもいい

構えなくてもいい

 

周囲から優秀だと

評価されることが、

 

あなたの価値を

決めるわけではありません

 

あなたは、

他人の期待に応えるために

生まれてきたのではないのです

 

 

もし今、

また構えてしまった

 

と感じたとしても、

自分を責める必要はありません

 

 

それは、

これまであなたを守ってきた

大切な生存戦略だったのです

 

 

そのことに気づき、

少しずつ手放していくことで、

 

より自然体でいられる

自分へと近づいていけます

 

 

 

あなたはあなたのままで、

すでに十分に価値のある

存在なのです

 

 

どうか安心して、

そのままの自分を

大切にしてあげてください