頭ではわかっているけど、なかなか行動に移せないあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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頭ではわかっているのに、

なぜか行動に移せない

 

そんな自分に、

もどかしさや焦りを

感じたことはありませんか?

 


やった方がいい

と理解しているのに

動けないと、

 

自分を責めて

しまいがちです

 

でも、その状態には

きちんと理由があります

 

そして、仕組みがわかれば

対処も可能です

 

 

 

たとえば、

 

子どもに優しく接したいのに

感情的になってしまうとき

 

英語やダイエットを始めようと

思っても続かないとき

 

どれも意志が

弱いからではありません

 

頭と感情の働きが

一致していないだけなのです

 

 

■なぜ頭でわかっているのに、

行動を先延ばしにするのか

 

 

①現状維持を望んでいるから

 

 

まず理解しておきたいのは、

人は本能的に変化

避ける生き物だということです

 

 

現状に多少の不満があっても、

それが慣れた環境である限り、

安心だと認識します

 

 

新しいことを始めるのは、

不確実でエネルギーも

必要です

 

そのため、無意識に

ブレーキがかかります

 

これは怠けではなく、

自然な防御反応です

 

 

②楽をしたいから

 

 

人はを求め不快

避ける傾向があります

 

新しい行動は、

最初のうちは面倒で

ストレスがかかるものです

 

一方で、今まで通りの

生活は楽で心地いい

 

この差が、

行動を遠ざけてしまいます

 

つまり、動けないのは

意志ではなく

感情の選択なのです

 

 

③失敗への恐れ

 

 

過去の経験から

うまくいかなかったらどうしよう

 

と感じると、

行動そのものを

避けるようになります

 

失敗を避けるために、

最初から動かないという

選択をしてしまうのです

 

 

④本当はやりたいことではない

 

 

義務感だけで動こうとすると、

エネルギーが続きません

 

ココロが納得していないことは、

どれだけ正しくても

長続きしないのです

 

 

⑤今すぐやらなくても困らない

 

 

 

という状況も、

行動を後回しに

する大きな要因です

 

緊急性が低いと、

人はどうしても優先順位を

下げてしまいます

 

 

■どうすれば行動に

移せるようになるのでしょうか

 

 

まず大切なのは、

自分の感情に気づくことです

 

怖い、

不安、

面倒くさい、

失敗したくない

 

 

そうした気持ちがあることを

否定せず、

 

ただ認識するだけで

構いません

 

行動できない原因は、

思考ではなく

 

感情にあることが

多いからです

 

 

次に、

行動する理由を明確に

します

 

なぜそれをやりたいのか

 

その先にどんな未来を

望んでいるのか

 

ここが曖昧だと、

途中で迷いやすくなります

 

逆に理由がはっきりすると、

多少の不快感があっても

踏み出しやすくなります

 

 

 

そして重要なのが、

 

最初のハードルを

極端に低くすること

 

です

 

多くの人は、

最初から頑張りすぎます

 

しかし、それでは続きません

 

”10分だけやる

”1ページだけ進める

 

といったレベルで十分です

 

むしろ、そのくらい軽い方が

習慣化しやすくなります

 

 

■最後に

 

 

行動できない自分を

責める必要はありません

 

それは単なる怠慢ではなく、

ココロの自然な働きです

 

 

だからこそ、

 

無理に根性で

乗り越えるのではなく、

 

仕組みを理解して

整えていくことが大切です

 

 

 

小さく始めて、

少しずつ慣れていく

 

その積み重ねが、

やがて大きな変化につながります

 


できない自分

を変えるのではなく、

動きやすい環境を作ること

 

それが、行動を続けるための

現実的な一歩です