こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています
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ひとりで頑張っているのに、
どこかで
”自分には味方がいない”
と感じてしまう
そんな孤独を抱えていませんか?
職場やママ友の集まりで、
表面的には会話もできるし、
笑顔でやり過ごすこともできる
でも、ココロの奥にある
本音や弱さを
打ち明けられる
相手がいない
そんな感覚は、
多くの人が経験しています
“誰も自分のことを
わかってくれない”
”本当の意味で
味方がいない”
そう感じると、
日常の小さな出来事
さえも重く感じられ、
生きづらさにつながっていきます
私自身も、
かつて同じような経験をしました
会社員時代、
親身に話を聞いてくれる上司がいて、
”この人は味方だ”
と思っていました
大きな会議に向けて
一緒に準備を進め、
新しい提案を
形にしていったのです
しかし本番当日、
上層部は無反応
そして、その上司も
何もフォローして
くれませんでした
その瞬間、
”やっぱり誰も味方じゃないんだ”
と強く感じ、深く傷ついたことを
覚えています
ただ、時間が経って振り返ると、
見えてくるものがありました
“味方がいない”
と感じていたのは、
必ずしも
現実そのものではなく、
自分の捉え方にも
理由があったのです
■なぜ味方がいない、と感じるのか
①自分が自分の
味方になっていなかった
当時の私は、
できている自分は認めるけれど、
できない自分は否定する、
という条件付きの自己評価で
生きていました
失敗すれば自分を責め、
ココロの中で厳しい言葉を
投げかけていたのです
自分自身に対して
そんな態度をとっていれば、
他人の優しさや支えも、
素直に受け取れなく
なってしまいます
②味方の基準が高すぎた
あのときの上司も、
確かに会議では
助けてくれませんでした
でも、それまでの準備段階では、
しっかり話を聞き、
意見をくれていました
つまり、
100%ではないけれど、
60%は支えてくれていた
存在だったのです
それでも私は
”完璧に守ってくれなかった
=味方ではない”
と判断してしまっていました
③自分から助けを求めていなかった
“迷惑をかけてはいけない”
”自分のことは自分でやるべき”
そんな思い込みが強く、
どんなに大変でも
”大丈夫”と言ってしまう
そうすると、周囲は
”この人は一人でやれる人”
と認識します
結果的に、助けの手が
差し伸べられにくくなり、
”やっぱり味方がいない”と
感じてしまうのです
■この孤独感から抜け出すには
①自分で自分の味方になること
できなかったことではなく、
できたこと、
挑戦したこと
に目を向けてください
結果がどうであれ、
”よくやった”と
自分に声をかける
習慣を持つことが大切です
どんな自分でも
認めてあげること
それが、安心感の
土台になります
②味方の基準を
少しだけ緩めてみてください
100%支えてくれる人でなくても、
少しでも寄り添って
くれる人がいれば、
それは十分に味方です
完璧な存在を求めるのではなく、
”一部でも支えてくれている”
という視点で周囲を見てみると、
これまで見えていなかった
つながりに気づけるはずです
そして、ほんの少しでいいので、
助けを求めてみてください
“実はちょっと困っていて”
”少し話を聞いてほしい”
その一言だけで十分です
人は、頼られることで関係性が
深まることも多いものです
あなたが思っている以上に、
周囲には手を差し伸べたいと
思っている人がいます。
■最後に
本当に味方がいない人は
ほとんどいないということです
ただ、その存在に
気づけていないだけだったり、
自分の中で見えなくして
しまっていることが
多いのです
もし今、
孤独を感じているなら、
まずは自分に
優しくしてみてください
そして、
ほんの少しだけ周囲の
見方を変えてみる
それだけで、
世界の見え方は
静かに変わり始めます
あなたは、
ひとりではありません
