自己破壊的思考が止まらなくなって困っているあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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もうどうでもいい…”


そんなふうに、

自分で自分を

 

追い込んでしまう

瞬間はありませんか?

 

 

精神的に限界が近づくと、

人は冷静な判断が

できなくなります

 

気持ちに余裕がなくなり、

自暴自棄になって、

 

短絡的な自己破壊的思考に

飲み込まれてしまう

ことがあります

 

 

私自身、会社員時代に

何度かこの状態を

経験しました

 

 

時間をかけて作った

大切なプレゼン資料を、

 

怒りや絶望の勢いで

捨ててしまったこともあります

 

忙しいのに

さらに予定を詰め込み、

 

自分の体調も

気持ちも無視して、

 

限界まで自分を

追い込んでいました

 

 

なぜ私はこんなことを

してしまうんだろう

 

 

 

そう思いながらも、

止められない

 


もし今、あなたも同じように

苦しんでいるなら、

 

この記事を読んで

ほしいと思います

 

 

■自己破壊的思考の

共通したパターン

 

 

①何でもひとりで抱え込むこと

 

 

本来、大きな問題ほど

誰かと

 

協力したほうが

早く解決できます

 

けれど、

 

人に頼ってはいけない

迷惑をかけてはいけない

 

という思い込みが強いと、

全部を自分ひとりで

背負おうとしてしまいます

 

 

結果として、

ココロも身体も限界を

迎えてしまうのです

 

 

②“ないもの”にばかり

意識を向けること

 

 

お金がない、

時間がない、

自信がない、

才能がない

 


今すぐ手に入らないもの

ばかりを見ていると、

 

前に進む力が

どんどん失われていきます

 

 

本当に必要なのは、

 

今あるもの

今できること

 

に目を向けることです

 

 

③すべてを悲観的に考えること

 

 

まだ何も起きていないのに、

 

きっと失敗する

どうせうまくいかない

 

と悪い未来を

先取りしてしまう

 

 

すると、挑戦する前から

ココロが折れてしまい、

何もできなくなります

 

 

不安が強い人ほど、

この思考に

支配されやすくなります

 

 

④過去の成功だけにしがみつくこと

 

 

ココロに余裕がないと、

人は柔軟な発想が

できなくなります

 

新しい方法を試すよりも、

以前うまくいったやり方に

固執してしまいます

 

 

でも、

 

今の自分に必要なのは、

過去の正解ではなく、

 

今に合った方法

かもしれません

 

 

⑤自らを孤独に追い込むこと

 

 

誰にも頼らず、

悲観的になり続けると、

 

誰も助けてくれない

私はひとりだ

 

と感じやすくなります

 

 

 

でも実際には、

 

助けてくれる人が

いないのではなく、

 

助けを求められなくなっている

ことが多いのです

 

 

■なぜ人は自己破壊的思考に

陥るのでしょうか

 

 

①幼少期の家庭環境

 

 

無条件に愛された

感覚がなかったり、

 

否定され続けたりすると、

 

私は大切にされる

存在ではない

 

という思い込みが

ココロに残ります

 

 

その結果、

 

自分を大切にする

感覚が育たず、

 

自分を傷つける選択を

してしまうことがあります

 

 

②強いストレス

 

 

仕事、人間関係、

家庭の問題


ストレスが積み重なると、

ココロのエネルギーは

どんどん削られていきます

 

 

疲れ切ったココロは、

正常な判断ができなくなり、

 

極端な思考に

走りやすくなります

 

 

③被害者意識が強い

 

 

どうして私ばかり
誰もわかってくれない

 

 

そう感じること

自体は自然なことです

 

けれど、その感情に

飲み込まれ続けると、

 

自分の人生を取り戻す力まで

失ってしまいます

 

 

■抜け出すには

どうしたらいいのでしょうか

 

 

①自分の思考の癖に気づくこと

 

 

私はひとりで抱え込みやすいのか
悲観的になりやすいのか
ないものばかり見ていないか

 

気づくことが、変化の第一歩です

 

 

②ストレスにきちんと対処すること

 

 

頑張り続けることだけが

正解ではありません


休むことも、大切な行動です

 

しっかり眠る
好きなものを食べる
ひとりの時間を作る
泣く。話す。ぼーっとする

 

 

それも立派な回復です

 

 

③ココロの安全基地を持つこと

 

 

安心して話せる人


否定せずに

受け止めてくれる人


弱さを見せても

大丈夫だと思える場所

 

それは友人かもしれないし、

家族かもしれない


もしいなければ、

カウンセリングという

選択もあります

 

 

ひとりで抱えなくていいのです

 

 

■最後に

 

 

自己破壊的思考は、

あなたが弱いから

起こるのではありません


ずっと頑張りすぎてきた結果です

 

 

だからこそ、必要なのは

 

もっと頑張ること

ではなく、

ちゃんと自分を守ること

 

 

あなたは、壊れてしまうほど

無理をしなくていい

 

 

まずは今日、

 

自分に少しだけ

優しくしてあげてください