“私ばっかり損している”と感じてしまうあなたへ

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くの“こじらせ”体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

依存した経験から、

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他責しかせず、

他人を頼れない、

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

 

持っている方々に

心理療法を通じて、

 

人生の秘密を

体感して頂き、

 

自ら幸せになるための

選択ができる結果を

 

 

あなたに提供しています

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毎日の生活の中で、ふと


なんで私ばっかり

損しているんだろう


と思ってしまうことはありませんか?

 

 

職場では、

みんなの仕事が

 

遅れているからと、

自分が残業してフォローする

 


地域の集まりでは、

誰よりも気を配って

場を回している

 


家庭では、

体調が悪くても食事を作り、

 

洗濯をして、

お弁当まで準備する

 

 

それなのに、誰からも

 


ありがとう
助かったよ
頑張ってるね

 


そんな一言がない

 

 

すると、ココロの中に
なんで私だけ…”


という気持ちが

積もっていきます

 

 

ココロの相談でも、

この言葉はとてもよく聞きます

 

 

でも実は、この


私ばっかり損している


という気持ちの奥には、

別の本音が隠れています

 

 

それは、

 

私のことをちゃんと見てほしい
大切にしてほしい
気づいてほしい

 

という、とても自然な願いです

 

 

本当は、

 


あなたがいて助かってるよ
いつもありがとう
よく頑張ってるね

 

 

 

そんな言葉をかけて

ほしかったのではないでしょうか?

 

 

けれど、その気持ちを

素直に伝えるのは、

意外と難しいものです

 

 

こんなこと言ったら重いかな
甘えていると思われたくない
迷惑をかけたくない

 

 

そんな思いが強くて、

本音を飲み込んでしまう

 

 

そして、その代わりに
私ばっかり損してる


という言葉になって

表れてしまうのです

 

 

特に、こう感じやすい人は、

とても頑張り屋さんです

 

 

自分の役割以上の

ことまで引き受けて、

周りのために動く

 


人に迷惑をかけないように、

先回りして気を遣う

 


頼るより、

自分でなんとかしようとする

 

 

だからこそ、周囲から
大丈夫? 手伝おうか?


と言われても、

大丈夫です

 

と、反射的に答えてしまいます

 

 

本当は大丈夫じゃないのに

本当は、少し休みたいのに

 

 

でも、頼ってはいけない

思っているから、

助けを受け取れない

 

 

 

その結果

自分で自分を

 

損する場所

置いてしまっていることがあります

 

 

もちろん、

これは責める話ではありません

 

それだけ、あなたが一生懸命

生きてきた証です

 

 

だからこそ、まず必要なのは


自分の本当の気持ちに

気づくことです

 

私ばっかり損してる

と思った時、


ぜひ自分に

こう聞いてみてください

 

本当は、どうしてほしいの?

 

認めてほしい
褒めてほしい
感謝してほしい
大切に扱ってほしい
優しい言葉をかけてほしい

 

きっと、

そんな気持ちがあるはずです

 

その気持ちは、

わがままではありません

 

 

誰かに大切にされたいと思うことは、

当たり前のことです

 

 

まずは、その本音を自分がちゃんと

受け止めてあげてください

 

 

私、頑張ってたんだね
本当は寂しかったんだね
ちゃんと気づいてほしかったんだね

 

 

そうやって、自分で自分に

声をかけてあげること

 

 

それが、
私ばっかり損している


という苦しさを、

少しずつ軽くしていく

第一歩になります

 

 

あなたは、損をするために

生きているわけではありません

 

 

 

ちゃんと

大切にされていい人です


ちゃんと

頼っていい人です


ちゃんと、

受け取っていい人なんです