こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています
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毎日を頑張っているのに、
なぜかいつも疲れている
人間関係で気を使いすぎたり、
自分の理想通りにいかない
現実に落ち込んだりして、
気づけばココロが
ヘトヘトになっている
そんなことはありませんか?
一方で、
同じような環境でも、
あまり深く悩まずに
前向きに
過ごしている人もいます
この違いは、
単なる性格の差だけ
ではありません
実は、ココロが
疲れやすい人には
共通する”思考の癖”
があります
それは無意識のうちに
自分を追い込み、
休むことすら
苦しくしてしまう
考え方です
今回は、ココロが
疲れてしまう人が
持ちやすい5つの思考の癖に
ついてお話しします
気づくだけでも、
生き方は少しずつ
楽になっていきます
■自分の状態を
チェックしてみましょう
・気持ちの浮き沈みが激しい
・不安を感じやすい
・イライラしやすい
・無気力になる
・なんとなくだるい
・寝つきが悪い、途中で目が覚める
・楽しいことをココロから楽しめない
・集中力が続かない
・周囲の人に影響されやすい
いかがでしたか?
当てはまる項目が多いほど、
ココロが疲れている
サインかもしれません
■ココロが疲れやすい人が
持っている5つの思い込み
人は子どもの頃、
家庭の中で大切にされている
価値観を自然と身につけます
親に認められたい
安心してそこにいたい
愛されたい
そんな気持ちから、
家族の中で
”正しい”とされていた考え方を、
自分の中に
取り込んでいくのです
その中でも、
ココロが疲れやすい人が
強く持ちやすい
思い込みがあります
① 他人を喜ばせないといけない
② 一生懸命努力しないといけない
③ 急がなければならない
④ 強くなければならない
⑤ 完全・完璧でなければならない
これは心理学では
”ドライバー”と呼ばれることがあります
どれだけ頑張っても
”まだ足りない”と感じてしまうのです
■なぜこんなに頑張ってしまうのか
その背景には、
幼少期につくられた
自己評価があります
“自分は人より劣っている”
“私はダメな人間だ”
“ちゃんとしていないと愛されない”
そんな思い込みを、
知らないうちに
抱えていることがあります
すると、
その不安を隠すために、
もっと人に尽くそう
もっと努力しよう
もっと完璧になろう
と、自分を追い込み
続けてしまいます
でも、
本当はどれだけ頑張っても、
そのココロの穴は埋まりません
“もっと、もっと”と
終わりがなくなり、
休むことにまで罪悪感を
持つようになります
こうして、ココロは
どんどん疲れていくのです
■ココロが疲れやすい人の対処法
① 自分のドライバーに気づく
まず大切なのは、
自分がどの思い込みに
強く縛られているかを
知ることです
人によって強いものは違います。
“人に嫌われたくない”
“ちゃんとしていないと不安”
“休むと怠けている気がする”
そんなふうに感じるなら、
その裏にドライバーが
あるかもしれません
特に、自分が他人にも
それを求めてしまう時は
気づきやすいです
“なんであの人は
そんなに適当なの?”
“もっと頑張ればいいのに”
と強く反応する時、
それは自分自身が
強く縛られている
サインかもしれません
② 自分を満たしてあげる
大切なのは、
頑張り続けることではなく、
自分を満たしてあげることです
あなたが苦しいのは、
怠けていたからでは
ありません
むしろ、十分すぎるほど
頑張ってきたからです
だからこそ、
自分にこう言って
あげてください
“もう十分頑張ってきた”
“今まで本当によくやってきたね”
“ゆっくりで大丈夫”
最初は違和感が
あるかもしれません
でも、自分を責め続けるより、
ずっと大切なことです
“何かができる
自分だけに価値がある”
そんな考えを
少しずつ手放していきましょう
できても、できなくても。
完璧でも、不完全でも
あなたは、
そのままで価値のある存在です
■最後に
ココロが疲れてしまう人ほど、
真面目で、
優しくて、
責任感
があります。
だからこそ、
自分には
とても厳しくなってしまいます
でも、本当に必要なのは、
もっと頑張ることではありません
少し立ち止まり、
自分のココロの声を
聞いてあげることです
“私は何をそんなに
怖がっているんだろう”
“本当はどうしたいんだろう”
その問いかけが、
ココロを軽くする
第一歩になります
あなたは、
もう十分頑張っています
これからは、
自分を追い立てるのではなく、
自分を大切にする生き方を
選んでいいのです。
