こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
依存した経験から、
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他責しかせず、
他人を頼れない、
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
人生の秘密を
体感して頂き、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
あなたに提供しています
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毎日きちんと
続けていたことがあるのに、
たった一度できなかっただけで、
全部が崩れてしまった
そんな経験はありませんか?
たとえば、
英語の勉強、
ダイエットの記録、
家計簿、
ウォーキング、
日記など
どれも大きな負担ではないけれど、
続けることが大切なものです
ところが、
急な予定が入ったり、
気持ちが不安定だったり、
ただ疲れていたりして、
一日だけできない日がある
すると、
その次の日も手がつかず、
気づけば完全に
やめてしまっている
そして、自分に
こう言ってしまうのです
“私はなんて
根性がないんだろう”
“こんなことも
続けられないなんて情けない”
“やっぱり自分はダメなんだ”
そんなふうに、
自分を責め続けてしまう
私自身も、
何度も同じことを
繰り返してきました
会社員時代、
英語の勉強、
食事管理、
歩数の記録など、
毎日コツコツ
積み重ねることが
たくさんありました
どれも数分で
終わることなのに、
一度できない日があると、
そのまま元に戻れなくなる
そして”また続かなかった”と
自分を責める
その繰り返しでした
今思えば、
当時の私はすでに
ココロも体も
限界だったのだと思います
仕事では締め切りに追われ、
会議の準備、
報告業務、
終わりの見えないタスク
毎日をこなすだけで精一杯でした
そんな状態なのに、
自分にはさらに
”ちゃんとやらなきゃ”と
プレッシャーを
かけ続けていたのです
だから、
一つ予定通りに
いかないだけで、
全部がダメに
なったように感じ
てしまった
でも、本当は違います
あなたが
”全部投げ出したい”
と感じる時、
それは怠けではありません
もう十分すぎるほど
頑張ってきた、というサイン
です
そんな時に、
自分を責めて
無理やり動かそうとしても、
うまくいきません
“ちゃんとしろ”
“元に戻れ”
“甘えるな”
そんな厳しい言葉では、
疲れたココロは動けないのです
だからまず必要なのは、
自分を追い立てる
ことではありません
まずは、
自分がいっぱいだと認めること
です
真面目で責任感の
強い人ほど、
”まだ頑張れる”
と思ってしまいます
人に頼ることが苦手で、
”迷惑をかけたくない”
”できない人だと
思われたくない”
と、一人で抱え込んでしまう
でも、
本当に苦しい時は、
助けを求めていい
のです
“私はここまで頑張ってきた”
“今は余裕がない”
“ちゃんと疲れている”
そう認めてあげてください
いっぱいになるまで
頑張った自分を、
責めないでください
次に、
自分の中の
”ちゃんとしなきゃ”
を少し緩めること
です
“完璧じゃないとダメ”
“一生懸命やらないと
意味がない”
“急がなければいけない”
そんな思い込みが、
自分を支えてきた
人も多いでしょう
でも、それが強すぎると、
自分自身を苦しめます
今まで100点を
目指していたなら、
今日は60点でも十分です
少しだけやる
全部じゃなくて、
一つだけやる
それでも前に進んでいます
完璧じゃなくてもいい。
止まってしまった日があっても、
それで終わりではありません。
また始めればいいのです
このような考え方は
”白黒思考”
と呼ばれます
頑張るか、
全部やめるか
完璧か、
失敗か
その間にある
“ほどほど”を
選ぶのが苦手なのです
でも、本当に大切なのは、
そのグレーゾーンです
少し休むこと
少し手を抜くこと
少し誰かに頼ること
それは弱さではありません
長く生きていくために
必要な力です
もし今、
全部投げ出したくなっているなら、
それはあなたが
ダメだからではありません
ここまでちゃんと
頑張ってきた証拠です
だから今日は、
自分にこう言ってあげてください
“私は、十分よくやっている”
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください。
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました。
まずは、話すだけでも大丈夫です。
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