こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
”仕事や人間関係、
恋愛に頑張りすぎてしまい、
気づけば心が限界になっている方へ”
私の人生、
多くの“こじらせ”体験で、
その度に、生き苦しさ、
自己否定を感じて、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定
自己卑下
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
もしくは
他責しかせず、
他人を頼れない、
甘えられない
わがままをいえない
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
心理療法を通じて、
自ら幸せになるための
選択ができる結果を
提供しています。
=====================
最近、”ゴミ屋敷”の問題が
ニュースで
取り上げられることがあります
部屋が片付けられず、
ゴミが積み重なり、
生活環境が悪化していく状態
入浴や食事といった
基本的な生活習慣も崩れ、
周囲の助けを拒んでしまう
こうした状態は
”セルフネグレクト”
と呼ばれています。
これは高齢者だけの
問題ではありません
外から見れば普通に働き、
生活している人の中にも、
気づかないうちに
自分を大切に
できなくなっている
ケースは少なくありません
生きる気力が削られ、
自分を諦める方向へと
静かに傾いていく
それもまた、
セルフネグレクトの一つの形です
■どのような人がその状態に
陥りやすいのでしょうか
①頑張りすぎて感情を
遮断するタイプ
常に忙しくしていないと不安で、
スケジュールを
埋め続けてしまう人
誰かの役に立っている実感が、
自分の価値を支えているため、
疲れや苦しさを感じても
止まれません
結果として、
ココロや体の悲鳴に
気づかないまま限界を
超えてしまいます
②一人で抱え込むタイプ
他人に頼ることを
”迷惑”と捉え、
どれだけ負担が
大きくても助けを求めません
本来なら分担できることも
すべて自分で背負い込み、
結果的に自分を
消耗させてしまいます
③何かに依存するタイプ
満たされない気持ちや
虚しさを埋めるために、
過食や飲酒、
恋愛やゲームなど
に没頭します
そこにあるのは
”楽しいから”ではなく、
”苦しさから逃れるため”
という動機です
そのため、
一時的に楽になっても
根本は解決されず、
依存が強まっていきます
④自分に厳しい言葉を
投げ続けるタイプ
うまくいかないたびに
”自分はダメだ”と責め続ける
長年その状態が続くことで、
自己否定が当たり前になり、
自分を大切にする感覚が
失われていきます
これらに共通しているのは、
”自分の価値を自分で
認められていない”
という点です
多くの場合、
その背景には
幼少期の環境で
身につけた思い込みがあります
”努力しなければ価値がない”
”人を喜ばせなければいけない”
”完璧でなければならない”
こうした信念が強すぎるほど、
自分を追い詰めてしまいます
重要なのは、
セルフネグレクトは
決して怠けではないということです
むしろ逆で、
頑張りすぎた結果として、
自分を大切にできなくなっている
状態です
■どうすれば抜け出せるのでしょうか
①自分が自分を粗末に
扱っていることに気づく
疲れているのに
無理をしていないか、
本当は嫌なのに
我慢していないか
自分の感情や体のサインに
意識を向けることが
出発点になります
無視し続ければ、
いずれ強制的に
立ち止まらざるを
得ない出来事が起こります
②自分を大切なお客様のように扱う
少し極端に
聞こえるかもしれませんが、
これは非常に実践的な
方法です
自分に対して丁寧に接する
疲れていたら休む、
無理なことは断る、
必要なら人に頼る
そして、自分に対して
優しい言葉をかける
人は、自分が自分を
どう扱うかによって、
周囲からの扱われ方も
変わっていきます
自分を雑に扱えば、
周囲も同じように
接してきます
逆に、
自分を大切にすれば、
その姿勢は自然と外にも
反映されます
■最後に
覚えておいてほしいのは、
”少しずつでいい”
ということです
セルフネグレクトの状態は、
長い時間をかけて
形成されてきたものです
一度にすべてを変えようとすると、
かえって苦しくなります
まずは、
今日一つだけでもいい
少し早く寝る、
温かいものを食べる、
誰かに”助けて”
と言ってみる
そうした小さな積み重ねが、
自分を取り戻す
確かな一歩になります
あなたは、
本来もっと大切に扱われていい
存在です
そして、
その最初の一歩を
踏み出せるのは、
他の誰でもなく、
あなた自身です
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください。
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました。
まずは、話すだけでも大丈夫です。
お試しカウンセリング
(60分 3,000円)を
受けてみたい方は『ご予約ページへ』を
クリックしてください

