”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
”仕事や人間関係、
恋愛に頑張りすぎてしまい、
気づけば心が限界になっている方へ”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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“今日は休もう”と
決めて横になっているのに、
なぜか落ち着かない
スマホを見ながら、
”何かやらなきゃ”と
焦ってしまう
身体は疲れているのに、
ココロだけが
ずっと動き続けている
そんな状態になっていませんか?
実はこれ、
頑張り屋さんほど
起こりやすい
ココロの反応です
私は現在、
個人事業主として
心理カウンセリングをしています
働く時間も休む時間も、
自分で決められる生活です
先日、体調が優れず、
一日ベッドで過ごした
日がありました
けれど、不思議なことに、
身体は休んでいるのに
ココロが全く休まらなかったのです
“今日のブログを更新しないと”
“じっとしている場合じゃない”
そんな声が、頭の中で
ずっと鳴り続けていました
休んでいるはずなのに、
罪悪感だけが増えていく
この感覚に、覚えがある方も
多いのではないでしょうか?
私は会社員時代、
ほとんど休みなく働いていた
時期がありました
土日も、朝も夜も
関係なく仕事をして、
月の残業時間は
200時間を超えていました
“休みたい”と思っても、
実際には休めませんでした
会社から
”代休を取ってください”
と言われても、
ココロはずっと仕事モード
休んでいる“フリ”を
していただけだったと思います
そしてある日、
原因不明の
全身激痛で
動けなくなりました
当時の私は、
“頑張っている
自分には価値がある”
“役割を果たしていない
自分には価値がない”
そんな思い込みを
強く持っていました
だから、休むことが
怖かったのです
何もしない自分
役に立っていない自分
誰かの期待に
応えられていない自分
そういう自分を、
無意識に
”ダメな人間”だと
思っていました
これは仕事だけの
話ではありません
家に帰って、
洗い物が残っている
洗濯物が畳めていない
部屋が散らかっている
それを見るだけで、
“まだやってなかった”
“早くやらなきゃ”
と気持ちが焦ってしまう
本当は疲れているのに、
座っていられない
休みの日なのに、
何かしていないと
落ち着かない
身体が悲鳴を上げていても、
“こんなことで休んではいけない”
“もっと頑張れるはず”
と、自分を追い立ててしまう
周囲から
”少し休んだ方がいいよ”
と言われても、
“大丈夫です”
と反射的に答えてしまう
でも、本当は
全然大丈夫じゃない
そんなふうに、
自分の限界に
気づけなくなっている方は
少なくありません
■なぜここまで”休むこと”が
苦しくなるのでしょうか
そこには、幼少期の経験が
深く関係している場合があります
子どもの頃、
“ちゃんとしていれば
怒られなかった”
“いい子でいれば
認めてもらえた”
そんな経験はありませんでしたか?
親の期待に応えた
時だけ褒められる
お手伝いをした時だけ愛される
我慢した時だけ認められる
すると子どもは、
“ちゃんとしていないと
愛されない”
“役に立たないと
居場所がなくなる”
と思うようになります
だから大人になっても、
“休む=悪いこと”
“何もしていない
自分には価値がない”
という感覚が抜けなくなってしまうのです
そして不安を感じるたびに、
行動し続けます
予定を詰め込む
誰かの役に立とうとする
頼まれていないことまで背負う
そうやって、
“忙しくしている自分”で
不安を打ち消そうとするのです
でも、それを続けるほど、
ココロは休まらなく
なっていきます
だからまず必要なのは、
”頑張ること”ではなく、
自分のココロの声に
気づくことです
もし休んでいる時に
ソワソワしたら、
自分にこう聞いてみてください
“今、何が怖い?”
すると、
“ちゃんとしていないと
思われるのが怖い”
“役に立たない人だと
思われるのが怖い”
“見捨てられる気がする”
そんな本音が
出てくるかもしれません。
その時、
大切なのは否定しないことです
“こんなこと
考えるなんて弱い”
ではなく、
“そうか、不安だったんだね”
と、自分の気持ちを
受け止めてあげてください
不安や恐怖は、
無理に消そうとすると
強くなります
でも、気づいてあげるだけで
少しずつ落ち着いていきます
そして、
もうひとつ大切なのは、
“本当に必要だから
やっているのか”
“嫌われる不安から
やっているのか”
を見極めることです。
不安に追い立てられて
動いている時、
人はどれだけ頑張っても
満たされません
だからこそ、自分に
こう声をかけてあげてください
“ちゃんとしなくても
大丈夫”
“休んでも価値は
なくならない”
“何もしていない
時間があってもいい”
ずっと頑張り続けてきた人ほど、
休むことに罪悪感を持ちます
でも、本当の意味で
人生を立て直していくためには、
“安心して休めるココロ”が
必要です
休むことは、
サボりではありません
立ち止まることは、
負けでもありません
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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