好意を持っていたのに、一気に冷めてしまったあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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この人、素敵だな

 

そう思っていた相手なのに、

ある瞬間から急に気持ちが

冷めてしまった


そんな経験はありませんか?

 

たとえば、

 

店員さんへの横柄な態度


お年寄りや子どもへの

冷たい接し方


些細なことで

イライラをぶつける姿

 

 

それを見た瞬間、

ココロがスーッと離れていく


さっきまで好きだったはずなのに、

もう無理かもしれない

と感じてしまう

 

でもそのあとで、

 

こんなことで嫌いになるなんて、

ココロが狭いのかな


もっと大人にならなきゃ

いけないのかな


私が神経質すぎるのかな

 

と、自分を責めてしまう人も

少なくありません

 

 

けれど、

その冷めた感覚には、

ちゃんと理由があります

 

 

今日は、

好意を持っていた相手に対して、

 

一気に気持ちが

冷めてしまう人の

 

ココロの中で

何が起きているのか、

 

そしてどう向き合っていけば

いいのかについて、

お話しします

 

 

好きだったのに、

なぜ急に冷めてしまうのか

 

 

人は、関係が深くなるほど、

相手のいろいろな面を

見るようになります

 

最初は優しく見えていた人でも、

距離が近づくにつれて、

 

・気分の浮き沈みが激しい
・他人への態度がきつい
・自分本位な一面がある
・弱い立場の人への配慮がない

 

そんな部分が

見えてくることがあります

 

 

これは、

どんな人間関係でも

自然なことです

 

問題は、

その嫌な部分を見た時に、

 

ココロの中で

何が起きるかです

 

 

一気に冷めてしまう人は、

相手の気になる部分

 

見つけた瞬間に、

それが相手の全部のように

感じやすい傾向があります

 

 

本当は、

 

嫌な部分が10%、

良い部分が90

 

かもしれないのに、

気になった10%が強烈すぎて、

 

この人は全部ダメだ

 

と、脳が判断してしまうのです

 

 

 

これは心理学では

 

白黒思考

 

 

”0100か思考

 

と呼ばれることがありま

 

 

■それは、あなたが弱い

からではありません

 

 

むしろ逆です

 

こうした反応をする人は、

真面目で、誠実で、

 

人一倍傷ついてきた人に

多いのです

 

 

幼い頃から、

 

・相手の機嫌を読んできた
・怒られないように空気を察してきた
・傷つかないように周囲を警戒してきた
・人間関係で深く傷ついた経験がある

 

 

そんな背景を持つ人ほど、

人の違和感敏感になります

 

つまり、あなたのココロには、

昔から

もう二度と傷つきたくない

 

という防衛本能が

働いているのです

 

 

だからこそ、

相手の危険なサインや違和感を、

誰よりも早く察知できる

 

これは欠点ではなく、

生き延びるために

身につけた大切なセンサーです

 

 

実際、店員さんへの態度や、

弱い立場の人への接し方には、

 

その人の本質が

表れることもあります

 

 

あなたの違和感は、

決して間違いではありません

 

 

■ただ、全部ダメにしなくてもいい

 

 

ここで大切なのは、

違和感を持たないようにすること

ではありません

 

 

敏感さを消そうとすると、

逆に自分のココロを

押し殺してしまいます

 

大切なのは、

全体化しないことです

 

相手の嫌な部分を見つけた時に、

 

この人は最低だ
全部無理

 

と、一瞬で結論を出す前に、

少しだけ立ち止まってみる

 

そして、自分に

こう問いかけてみてください

 

 

今、気になった部分は、

この人の何%くらいなんだろう?

 

すると、感情と現実の間に

少し距離が生まれます

 

嫌だったことは事実
でも、それがその人の全て

とは限らない

 

 

 

そうやって、白黒ではなく、

グラデーションで人を

 

見る練習をしていくことが

大切です

 

 

■それでも、離れたほうが

いい相手はいます

 

 

ただし、ここはとても重要です

 

もし相手が、

 

・威圧的にコントロールしてくる
・怒鳴る、恫喝する
・罪悪感を使って支配しようとする
・あなたを傷つけ続ける

 

そんな相手であるなら、

無理に理解しようとしなくて

大丈夫です

 

 

その時の一気に冷めた

という感覚は、

 

あなたのココロが危険を

察知したサインかもしれません

 

 

防衛本能が、

ここから離れて

と教えてくれているのです

 

 

その場合は、

自分を守ることを

最優先にしてください

 

 

■最後に

 

 

好意を持っていた相手に

冷めてしまう自分を、

責めなくて大丈夫です

 

あなたは、

ただワガママなのでも、

 

コロが狭いのでも

ありません

 

これまでたくさん傷つきながら、

人間関係を

 

必死に生き抜いてきたからこそ、

敏感になっただけなのです

 

だからまずは、

 

こんな反応をする

自分にも理由があったんだ

 

と理解してあげてください

 

そして、相手を見る時も、

自分を見る時も、

 

0100かではなく、

少し余白を持って

 

眺められるようになると、

人間関係は

少しずつラクになっていきます

 

 

 

傷つかないため

だけではなく、


安心してつながるために、

人と関われるようになりますように

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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