”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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最近、”楽しい”と感じたのは、
いつだったでしょうか?
休みの日に出かけても、
好きだったはずの
趣味をしても、
SNSで話題の
お店に行っても、
どこかココロが動かない
恋人や友達と一緒にいても、
笑ってはいるけれど、
ココロの奥は空っぽのまま
“このまま毎日が
過ぎていくだけなのかな”
“自分は何のために
頑張っているんだろう”
そんなふうに感じてしまうことは
ありませんか?
特に、仕事や人間関係、恋愛で
“頑張りすぎてきた人”ほど、
ある日突然、
何も楽しめなくなることがあります
それは、あなたが弱いから
ではありません
むしろ、
ずっと無理をしてきたココロが、
”もう限界だよ”と
教えてくれている
サインなのかもしれません
■”楽しくない”の裏側には、
ココロの疲労が隠れている
何をしても楽しくない時、
多くの人は
”もっと楽しいことを探さなきゃ”
と考えます
ですが、本当に必要なのは、
“楽しいこと探し”ではなく、
まず疲れ切ったココロを
回復させることです
たとえば、スマホの充電が
1%しか残っていない状態で、
たくさんのアプリを動かそうとしても
無理がありますよね
人のココロも同じです
毎日、誰かに気を遣い、
期待に応え、
嫌われないように
頑張り続けていると、
ココロのエネルギーは
少しずつ削られていきます
そして限界が近づくと、
好きだったものにも
反応できなくなってしまうのです
■他人のために
頑張りすぎていませんか?
“迷惑をかけちゃいけない”
“ちゃんとしなきゃ”
“期待に応えないと嫌われる”
そんな思いを抱えながら
生きている人は、
とても多いです
特に、他人軸になりやすい人は、
自分の気持ちよりも
“周囲がどう思うか”を
優先してしまいます
本当は疲れているのに
笑顔を作る
本当は嫌なのに断れない
本当は休みたいのに
頑張ってしまう
それを長く続けていると、
次第に
”自分が何をしたいのか”が
分からなくなっていきます
すると、何をしてもココロが
動かなくなってしまうのです
■毎日を“こなすだけ”に
なっていないでしょうか
朝起きて、仕事へ行き、
帰宅して家事をして寝る
休みの日は疲れて動けず、
気づけばまた月曜日
そんな毎日を繰り返していると、
ココロは少しずつ
摩耗していきます
もちろん、生活を維持することは
大切です
ですが、
“やらなければいけないこと”
だけで毎日が埋まってしまうと
人はココロの余白を
失ってしまいます
ココロの余白がなくなると、
好奇心も、感動も、
小さな喜びも
感じにくくなります
だから、
”楽しいことがない”
のではなく、
“楽しめるだけの余力が
残っていない”
状態なのかもしれません
■悩みや不安で、
頭がいっぱいになっている
何か悩みを抱えている時、
人の意識はずっとその問題に
引っ張られます
将来への不安
人間関係のストレス
恋愛の悩み
お金の不安
自己否定
頭の中で何度も同じことを
考えてしまう
“グルグル思考”に入ると、
目の前の楽しさを
感じる余裕が
なくなってしまいます
身体は休んでいても、
脳がずっと緊張している
状態です
だからこそ、
まず必要なのは、
”もっと頑張ること”ではなく、
”安心できる状態”を
作ることなのです
■どうすれば少しずつココロを
取り戻せるのでしょうか?
まず大切なのは、
“嫌なことを減らす”ことです。
多くの人は、
”好きなことを見つけよう”とします
でも、ココロが疲弊している時は、
新しい楽しみを探すことすら
負担になります
それより先に、
・無理して付き合っている
人間関係
・自分を犠牲にする働き方
・我慢ばかりの恋愛
・”こうあるべき”に
縛られた生活
そういった
“ココロを削るもの”を
少しずつ減らしていくことが
大切です
最初は怖いかもしれません
“断ったら嫌われるかも”
“頑張らない自分には
価値がない気がする”
そんな不安も出てくるでしょう
ですが、その不安を
感じないようにするために、
ずっと無理を続けてきた
可能性もあります
だからこそ、
自分の本音を
無視しないであげてください
まずは、ちゃんと休んでください
今のあなたに必要なのは、
“気合い”ではなく休息
かもしれません
何もしない日が
あってもいい
スマホを閉じる
時間があってもいい
誰にも気を遣わず、
ただぼーっとする時間が
あってもいい
頑張れない自分を
責めなくて大丈夫です
ココロが疲れている時、
人は”休むこと”に罪悪感を
抱きやすくなります
でも、
本当に疲れている人ほど、
休む許可が必要なのです
何をしても楽しくない時期は、
無理に前向きにならなくて
構いません
まずは、
”自分は疲れていたんだな”と
認めてあげること
そこから、少しずつココロは
回復していきます
あなたのココロが、
“安心”を取り戻した時
きっとまた、
小さな”楽しい”が
戻ってきます
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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