”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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職場で上司から
少し強い口調で
注意されただけなのに、
涙がこみ上げてきて
慌ててトイレに駆け込んだ
地域の集まりやPTA、
ママ友とのやり取りの中で、
責められているように
感じる言葉を受けて、
胸がぎゅっと苦しくなった
“こんなことで泣くなんて”
”私って弱すぎるのかな”
と、自分を
責めてしまったことは
ありませんか?
きっとあなたは、
決して適当にやっていた
わけではないはずです
周りに迷惑をかけないように、
相手の気持ちを考えて、
空気を読みながら、
一生懸命頑張ってきた
誰かの役に立ちたい、
ちゃんと応えたい、
嫌われたくない
そんな思いで
精一杯やってきた
のではないでしょうか?
それなのに、
返ってきたのが
冷たい言葉や
きつい指摘だったとき、
ココロが大きく揺れてしまう
そして涙が出てしまうと、
”もっと強くならなきゃ”
”こんな私はダメだ”
と、さらに自分を
追い込んでしまう
■なぜ涙が出るのか
前提として、
涙が出るのは
あなたが弱いからではありません
実は、他人からのきつい言葉に
強く反応してしまう背景には、
これまでの人生で身につけてきた
“ココロの防衛反応”が
関係していることが
少なくありません
たとえば幼いころ、
家の中でいつも親の顔色を
うかがっていた
怒鳴り声や
不機嫌な空気の中で、
どうすれば怒られずに
済むかを考えていた
自分の気持ちを言うよりも、
周りを優先して
波風を立てないようにしてきた
そんな環境の中で育つと、
”相手の機嫌を
敏感に察知すること”が、
生き抜くための
大切なスキルになります
空気を読むこと、
他人に合わせること、
嫌われないように振る舞うこと
それはあなたが
弱いからではなく、
必死に自分を
守ってきた証です
その過程で、
”自分の気持ちは後回し”
”我慢するのが当たり前”
と学んでしまうことがあります
本当は悲しい
悔しい
傷ついた
そんな感情を
押し込め続けていると、
ココロの中には
少しずつ負担が
積み重なっていきます
そこへ誰かの
きつい言葉が加わると、
張りつめていたココロの糸が
ぷつんと緩み、
涙となってあふれ出るのです
つまり涙は、あなたのココロが
”もう十分頑張ったよ”
”少し休ませて”
と送ってくれているサインなのです
■対処と解決の方向性
だから、
涙が出たときに
やってほしいことがあります
それは、
自分を責めるのをやめること
です
こう声をかけてみてください
“今、ココロが傷ついたんだね”
“すごく我慢してきたんだね”
最初は違和感があるかもしれません
けれど、この小さな声かけは、
他人軸で張りつめていた
ココロを少しずつ
ゆるめていきます
私たちは、つい
”もっと頑張らなきゃ”
”強くならなきゃ”
と思ってしまいます
でも本当に必要なのは、
さらに頑張ることではありません
必要なのは、
自分のココロが
感じていることを
否定せずに受け止めること
そして、
”私はどう感じた?”
”本当はどうしたかった?”
と、自分の内側に
意識を向けることです
他人の期待に
応え続けることでしか
安心できなかったココロは、
少しずつ
”そのままの私でも大丈夫”と
学び直していけます
もし今、きつい言葉に
涙が出てしまって苦しいなら、
それはあなたが
壊れているからではありません
ずっと無理して
頑張ってきたココロが、
ようやく助けを
求めているだけです
もう、無理して強くならなくていい
誰かに認められるために、
自分を押し殺さなくていい
これからは少しずつ、
他人の顔色ではなく、
自分のココロの声に
耳を傾けていきませんか
その積み重ねが、
他人軸と依存から抜け出し、
安心して生きられる
あなた自身を育てていくのです
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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