”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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それは”怠け”ではなく、
ココロが自分を
守ろうとしている
サインかもしれません
“やらなきゃいけないのに、
なぜか動けない”
そんな自分を
責めてしまうことはありませんか?
・仕事の締め切り
・片づけたい家のこと
・始めようと思っている勉強
・身体のために
必要だとわかっている習慣
頭では”今やったほうがいい”と
理解しているのに、
気づけばスマホを見ていたり、
別のことをして
時間が過ぎていたりする
そして最後には、
”またできなかった”と
自己嫌悪に陥ってしまう
もしあなたがそんな苦しさを
抱えているなら、
まず知ってほしいことがあります
先延ばしは、
あなたの意志が弱いから
起こるのではありません
それは、
あなたのココロが無意識のうちに
ストレスや不安から
自分を守ろうとしている
反応かもしれないのです
特に、いつも周りの期待に
応えようと頑張ってきた人ほど、
先延ばしに悩みやすい
傾向があります
“ちゃんとしなきゃ”
“失敗してはいけない”
“期待を裏切れない”
そんな思いを
抱えながら生きていると、
何かに取り組むたびに、
ココロの奥で
強いプレッシャーが生まれます
すると脳は、
その苦しさから逃れるために
”あとでやろう”という
選択をしてしまうのです
これは甘えではなく、
ココロの防衛反応です
■先延ばししやすい人の特徴
①失敗への不安が強い
“うまくできなかったらどうしよう”
“ダメな結果になったら、
自分には価値がないと
思ってしまう”
そんな思いがあると、
始めることそのものが
怖くなります
やらなければ失敗もしない
だから無意識に、
行動を先送りしてしまうのです
②完璧主義
準備を万全にしてから
始めたい
ちゃんとできる確信が
持ててから動きたい
その気持ちは
とてもよくわかります
けれど、
完璧なタイミングや
完璧な準備は、
ほとんど訪れません
“100点で
始めなければならない”
と思うほど、
最初の一歩は
重たくなってしまいます
■どうすれば先延ばしの
ループから抜け出せるのでしょうか
①自分を責めるのをやめる
“またできなかった”
“私はなんてダメなんだろう”
そうやって
責めれば責めるほど、
ココロはさらに萎縮し、
動けなくなります
それよりも、
“私は何が怖いんだろう?”
“何にプレッシャーを
感じているんだろう?”
と、自分の内側に
やさしく問いかけてみてください
失敗への恐れ
誰かに否定される不安
うまくやらなければという
思い込み
そこに気づくだけでも、
ココロは少しずつ軽くなります
②小さく始める
1時間やろうとしなくていい
完璧にやろうとしなくていい
5分だけ
1ページだけ
ひとつだけ
それで十分です
小さな行動は、
”できた”という感覚を
育ててくれます
その積み重ねが、
自信を取り戻す土台になります
■最後に
ぜひ自分に
問いかけてみてください。
“これは、本当に
私が望んでいること?”
“私は何のために
これをやりたいの?”
もしそこに、
自分自身の願いが
見えてきたら、
行動は少しずつ自然なものに
変わっていきます
先延ばしは、
あなたが弱いからでは
ありません
それは、頑張りすぎてきた
ココロからのメッセージです
だからもう、
自分を追い立てなくて
大丈夫
焦らなくていい
責めなくていい
あなたのペースで、
自分のココロとつながりながら、
一歩ずつ進めばいいのです
“ちゃんとやらなきゃ”
ではなく、
“私はどうしたら
安心して進めるだろう”
その問いを持てたとき、
先延ばしの奥に隠れていた
本当の気持ちに
出会えるはずです
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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