私が愚痴っぽくて、周囲から距離を置かれてしまったと感じるあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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先日、525

『愚痴ばかり聞かされて、

ココロがすり減っているあなたへ』

 

という表題で、

 

周囲の近しい人が愚痴を

あなたに向かって、吐いてくる、

その状態が困ったと

思っている人向けに書きました

 

本日は、気が付けば、

 

”自分が周囲の他人に

愚痴をばら撒いていて、

ドン引きさせてしまった“

 

という人に向けて、

今日は書いています

 

 

 

「気づけば、自分ばかりが

不満を口にしている」


「話したあとに、相手の反応が

どこか冷たく感じる」


「もしかして、私は周囲を

疲れさせているのではないか」

 

このように、

自分の愚痴っぽさに気づき、

悩んでいる人は

少なくありません

 

愚痴は、

一般的に否定的なものとして

捉えられがちです

 

そのため、

「愚痴を言う自分はよくない」と考え、

無理に抑え込もうと

する人もいます

 

しかし、愚痴という行為を

単純に悪いものとして

片づけることは適切ではありません

 

なぜなら、

愚痴とは多くの場合、

心の中に抱えきれなくなった感情が

表面化したものだからです

 

たとえば、

仕事で理不尽な指摘を

受けた日を

想像してみてください

 

帰宅後、

親しい友人との電話で、

 

「なんであんな言い方を

されなければならないのだろう」

 

と話し始めたはずが、

気づけば三十分以上、

不満や怒りを語り続けてしまう

 

電話を切ったあと、

「また聞かせすぎてしまった」と後悔し、

自己嫌悪に陥る

 

このような経験は、

単なる「話しすぎ」ではありません

 

そこには、

傷つきや悔しさ、

不安といった未整理の感情が

存在しています

 

 

問題なのは、

愚痴をこぼすこと

そのものではなく、

 

その背景にある感情に

気づかないまま、

 

繰り返し外へ吐き出し

続けてしまうことです

 

 

■やってはいけない愚痴対処法

 

 

①ひたすら我慢すること

 

 

「もう二度と愚痴は言わない」と

自分に言い聞かせても、

感情が消えるわけでは

ありません

 

抑圧された

感情は蓄積し、

いずれ別の形で

噴き出します

 

 

②無理に前向きに

考えようとすること

 

 

「こんなことで

落ち込んではいけない」


「もっとポジティブに

ならなければ」

 

 

こうした考え方は、

一見建設的に見えます

 

しかし、

実際には自分の本音を

見ないようにしているだけの

場合があります

 

 

③正論で自分を責めること

 

 

「もっと大変な人もいる」


「この程度で弱音を

吐くなんて甘えている」

 

 

 

このように自分を

叱責する習慣は、

自己否定を

強めるだけであり、

 

根本的な解決には

つながりません

 

 

■どうすればよいのでしょうか

 

 

まず必要なのは

「愚痴を言ってしまう自分」を

否定しないことです

 

 

愚痴が出るのは、

それだけ心が負荷を

抱えている証拠です

 

そこには、

 

「わかってほしい」

「苦しかった」

「認めてほしかった」

 

という切実な感情が

隠れています

 

次に、

その感情を

具体的に整理することが重要

です

 

 

「何が起きたのか」

という事実と、
「そのとき何を感じたのか」

という感情を

 

分けて考えてみてください

 

たとえば、


「上司に指摘された」

という事実と、
「否定されたようで悲しかった」

という感情

は別のものです

 

 

この区別ができるようになると、

漠然とした不満が整理され、

自分が本当に向き合うべき

課題が見えてきます

 

愚痴が多くなる背景には、

長いあいだ自分の感情を

後回しにしてきた生き方

隠れていることがあります

 

 

 

周囲に合わせることを優先し、

嫌なことを我慢し、

弱音を飲み込んできた人ほど、

 

心の中に蓄積された感情が

別の形であふれやすくなります

 

 

だからこそ必要なのは、

愚痴をなくそうとする

ことではありません

 

 

その奥にある感情に気づき、

丁寧に受け止めることです

 

もし今、自分の愚痂っぽさに

悩んでいるなら、

それは変化の入り口に

立っているということです

 

気づけたということは、

もう無意識ではないということ


そこから少しずつ、

自分の心との向き合い方を

変えていくことができます

 

どうか焦らないでください

 

愚痴の裏にある苦しさに

静かに目を向けられたとき、

 

あなたは少しずつ、

自分を責める生き方から

離れていけます

 

 

そしてその先には、

誰かにぶつけなくても

安心して自分の気持ちを

 

抱えられる、

穏やかな心のあり方が

待っています

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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