ずっと継続してきたのに、急に頑張れなくなったあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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「継続は力なり」

 

その言葉を信じて、

ずっと頑張ってきた

 

毎日の食事を記録したり、

仕事を丁寧にこなしたり、

人のために動いたり

 

 

誰かに

言われたわけではなくても、

「続けることが大事」と思って、

自分なりに努力を重ねてきた

 

だけど、ある日

 

ほんの些細なきっかけで、

その流れが止まってしまう

ことがあります

 

食事の記録を

一回忘れただけ

 

忙しくていつもの習慣が

できなかっただけ

 

仕事を一つ断っただけ

 

本当はそれだけのことなのに、

それ以来なぜか

元に戻れなくなってしまう

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

気づけば、

 

「なんで続けられないんだろう」

 

「私って本当にダメだな」

 

「こんなことで

投げ出すなんて情けない」

 

 

そんな言葉を、自分自身に

向けているかもしれません

 

 

 

ある女性は、職場で

誰よりも周囲を

支えていました

 

自分の仕事だけ

ではありません

 

後輩の相談に乗り、

誰もやりたがらない雑務を引き受け、

みんなが働きやすいように

気を配っていました

 

 

ある日、机の上に

積み上がった仕事を見ながら、

彼女は初めてこう言いました

 

「ごめんなさい。

今回は引き受けられません」

 

その言葉を口にした瞬間、

胸がぎゅっと苦しくなったそうです

 

帰宅後も、

 

「みんなに失望されたかもしれない」

「わがままだと思われたかな」

 

そんな考えが

頭から離れませんでした

 

 

本当は限界だったはずなのに、

断った自分を

責め続けていたのです

 

 

頑張り続けてきた人ほど、

不思議なくらい

自分に厳しいものです

 

 

途中で立ち止まることを

許せません

 

 

少しペースが落ちただけで、

すべてが無駄になったような

気持ちになってしまいます

 

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

毎日続けていたことが

一日途切れた

 

頑張っていた仕事を

少し休んだ

 

誰かの期待に

応えられなかった

 

それは

「ダメになった」ということでは

ありません

 

それだけ長い間、

無理をしながら

走り続けていたということです

 

 

私たちは頑張れなくなった時、

「どうしてできないの?」

と自分を責めてしまいます。

 

 

けれど、本当に必要なのは

その逆かもしれません

 

 

「ここまで頑張ってきたんだね」

 

「本当は苦しかったよね」

 

「疲れていたんだね」

 

 

そんな言葉を、

自分自身に

向けてあげることです

 

 

限界を超えるまで

努力してきた人は、

自分の苦しさに

気づくことが苦手です

 

だからこそ、

頑張れなくなった時は

失敗ではなく、

 

ココロからの大切なサイン

なのかもしれません

 

 

これまでのあなたは、

十分すぎるほど

頑張ってきました

 

誰にも見えないところで

努力してきました

 

不安を抱えながらも

前を向こうとしてきました

 

 

その積み重ねは、

途中で止まったからといって

消えてしまうもの

ではありません

 

 

今日できなかったことが

あってもいい

 

昨日ほど頑張れなくてもいい

 

少し休みながら進んでもいい

 

 

ずっと全力で走り続けることだけが、

継続ではないのです

 

立ち止まりながらでも、

自分を責めずに

歩いていくこともまた、

大切な継続です

 

 

もし今、

「もう頑張れない」

 

そう感じているなら、

 

まずは元の自分に

戻ろうとしなくて大丈夫です

 

 

その代わりに、

今まで頑張ってきた

自分の隣に

座るような気持ちで、

 

「よくここまでやってきたね」

 

 

と声をかけてあげてください

 

 

ココロは、不思議なくらい

責められると固くなり、

認められると

少しずつ動き出します

 

 

焦らなくて大丈夫

 

今はただ、

頑張れなくなった

自分を責めるのではなく、

 

頑張り続けてきた

自分を労わる

時間にしてみてください

 

 

あなたが積み重ねてきたものは、

何ひとつ失われていません

 

少し休んだその先で、

またあなたらしい

歩幅が見つかります

 

 

だから今日は、

安心して肩の力を

抜いてくださいね

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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