”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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会って話すたびに、
「私ばかりこんな目に遭う」
「本当に不幸でつらい」
「誰もわかってくれない」
そんな話を繰り返す人が、
あなたの周りにいませんか?
優しい人ほど、
その話を
真剣に聞こうとします
少しでも力になれたら
少しでも気持ちが
楽になれば
そんな思いで
耳を傾けるのです
けれど、話は終わりません
何度励ましても、
何度寄り添っても、
また同じ場所に戻ってくる
気づけば、自分のほうが
疲れ切ってしまっている
そんな経験はありませんか?
LINEを開くたびに
長文のメッセージが
届いている
通知を見るだけで
気持ちが重くなる
返信しなければ
いけない気がする
でも正直、
もう何と言えばいいのか
わからない
相手を嫌いに
なったわけではないのに、
やり取りそのものが
苦しくなっている
そんな自分に
罪悪感まで感じてしまう
もし今、その状態なら
あなたのココロは
ずっと無理をしてきたの
かもしれません
私自身、以前よく似た
経験をしました
心理カウンセラーを志す前、
自己啓発セミナーに
数多く参加していた
頃のことです
最初は休憩時間に
相談を受ける程度でした
ところが回を重ねるうちに、
「少し話を聞いてほしい」
「相談できるのはあなただけ」
そう言われることが
増えていきました
講座が終わったあとも
喫茶店で話を聞き、
帰宅後は電話や
SNSで相談を受ける
気づけば何時間も
相手の話を聞いている日が
続いていました
その頃の私は、
相手を助けたい
一心でした
でも、通話が終わった
あとに残るのは
達成感ではなく、
ただ深い疲労感だけでした
頭がぼんやりする
何も考えられない
自分のことに意識を
向ける余裕もない
そんな状態になっていました
優しい人ほど、この感覚を
経験しやすいのかもしれません
ある日の夜
仕事を終えて
ようやくソファに座った瞬間、
スマホが鳴りました
画面には、
いつもの相手からの通知
長文メッセージが
何件も続いています
内容を読む前から
胸が重くなる
「また何かあったんだ」
そう思った瞬間、
ため息がこぼれました
本当はお風呂に入って
ゆっくりしたかった
好きな動画を見たかった
何も考えずに休みたかった
でも、
「返信しないとかわいそう」
「無視したら傷つけてしまう」
そんな気持ちが湧いてくる
そしてまた、自分の時間を
後回しにしてしまう
もしこの場面に
心当たりがあるなら、
あなたは十分すぎるほど
頑張っています
相手の苦しみに
寄り添えることは、
素晴らしい才能です
けれど、
その才能がある人ほど
忘れてしまうことがあります
それは、
「相手の苦しみを
背負う必要はない」
ということです
相手が苦しいからといって、
あなたまで苦しくなる
必要はありません
相手が不安だからといって、
あなたがその不安を
引き受ける必要もありません
優しさとは、
自分を犠牲にすること
ではないのです
ときには、
「今日は返信できない」
「今は話を聞けない」
そう伝えることも必要です
最初は罪悪感が
出てくるかもしれません
冷たい人になったような
気持ちになるかもしれません
でも、それは相手を
見捨てることではありません
あなたのココロを
守るための大切な選択です
誰かの人生には、
その人自身が
向き合わなければならない
課題があります
あなたが代わりに
背負うことはできません
そして背負わなくても
いいのです
あなたはあなたの人生を
生きていい
相手は相手の人生を
生きていい
その境界線を持つことは、
決して愛情のない行為
ではありません
むしろ相手を
一人の大人として
尊重することでもあります
これまでたくさん頑張ってきた
あなたへ
もし最近、人の話を
聞くことに疲れているなら
少しだけ、
自分のココロの声にも
耳を傾けてみてください
「本当は休みたい」
「少し距離を取りたい」
そんな気持ちがあるなら、
その声を無視しなくて
大丈夫です
あなたが安心して
過ごせる時間も、
誰かを大切にする時間と
同じくらい大切なものです
今日くらいは、
誰かを支える役目を
少しだけ脇に置いて
温かい飲み物でも
飲みながら、
自分自身を
労わってあげてください
あなたの優しさは、
無理をしなくても
なくなりません
だから安心して、
自分のココロも
大切にしてあげてくださいね
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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