”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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“いつも周囲の期待に
応えようとしてしまう”
“本当は苦しいのに、
大丈夫なふりをしてしまう”
“弱い自分を見せることが怖くて、
頑張り続けてしまう”
そんなことはありませんか?
仕事でも、
人間関係でも、
恋愛でも、
相手に合わせることを
優先してしまう
嫌われないように
認めてもらえるように
必要とされる
存在でいられるように
気付けば、
本当の自分の
気持ちを置き去りにして、
別の自分を演じ続けている
もし、そんな感覚があるなら、
あなたも”仮面やヨロイ”を
身につけているの
かもしれません
■私の仮面・ヨロイ体験
私は過去、
この”仮面やヨロイ”を
なかなか脱ぐことが
できませんでした
自信がなく、
自己否定が強く、
自分を肯定することが
できなかったからです
“ありのままの自分を見せたら、
きっと嫌われる”
“本当の自分を知られたら、
馬鹿にされる”
そんな思い込みが、
ココロの奥にありました
だから私は、
本当の自分とは
正反対の理想像を作り、
その人物になろうとしていました
優秀で、何でもできる
周囲から尊敬される
おしゃれで、
高貴な雰囲気があり、
誰にでも優しい
そんな”理想の自分”を
演じ続けていたのです
この理想像こそが、
私にとっての
仮面やヨロイでした
本当の自分を隠し、
周囲から認められるために
身につけたものです
もちろん、
その仮面やヨロイは、
私を守ってくれる
ものでもありました
自信がなく、
自己卑下してしまう
自分を隠しながら、
周囲と関わるためには
必要だったのです。
■仮面やヨロイが脱げなくなり・・・
しかし問題は、
その仮面やヨロイを
長く身につけているうちに、
”それが本当の自分だ”と
思い込んでしまったことでした
私は38歳の時、
原因不明の全身激痛で倒れ、
立ち上がることさえ
できなくなりました
その時になって初めて、
自分が長い間、
無理を重ねていたことに
気付きました
当時、私は医療関連の会社で、
循環器内科医や工学技師、
看護師の方々に関わる
仕事をしていました
世界中の
英語医学論文を読み込み、
その知識をもとに
営業活動を行う学術営業や、
社内や学会で講師として
教育を担当していました
専門知識を身につけ、
最先端の医療に
関わる方々から
必要とされること
それは私にとって
大きな自信になりました
同時に、
自分の弱さや不安から
目をそらす
場所にもなっていました
“もっと知識を増やさなければ”
“もっと優秀でなければ”
“必要とされる人間でいなければ”
そう思いながら
努力を続けることで、
自信のない自分、
本当は自分を
認められない自分
と向き合わずに
済んでいたのです
忙しく予定を埋める
誰かから頼られる
そうすると、
”自分には価値がある”と
感じることができました
■理想と現実のギャップ
でも、その裏側では、
本当の自分との距離が
どんどん広がっていました
周囲から見れば
順調に見えていても、
ココロの中では
ずっと無理をしていたのです
仮面やヨロイは、
必要な時もあります
自分を守るために
身につけることもあります
しかし、
それを脱ぐことができなくなると、
次第に苦しくなっていきます
本当は疲れているのに頑張る
助けてほしいのに大丈夫と言う
悲しいのに笑顔を作る
そんな状態が続くと、
自分のココロの声が
聞こえなくなってしまいます
大切なのは、
完璧な自分になること
ではありません
良いところも、
苦手なところも
認められる部分も、
認めたくない部分も
すべて含めて
”これが自分なんだ”と
受け入れていくことです
■最後に
あなたが必死に
作り上げてきた
”できる自分”だけが、
あなたではありません
弱さを持ったあなたも
迷っているあなたも
誰かに甘えたいと思うあなたも
すべて大切なあなた自身です
もし今、頑張りすぎて
ココロが疲れているなら。
少しずつで大丈夫です
長い間、あなたを守ってくれた
仮面やヨロイを、
少し緩めてみてください
その下には、
ずっと認めてもらいたかった、
本当のあなたがいます
これからは誰かに
必要とされるためだけではなく、
自分自身を大切にするために
生きてもいいのです
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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